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チョームカつく!なんであのお客は暴言を吐くの?

この記事は約 9 分で読めます。

キャバクラには、いろいろなお客さんが遊びに来ます。

いいお客さんもいるでしょうが、いいお客さんばかりではありません。

あなたがどうしても苦手なお客さんも必ずいます。

生理的に無理というお客さんもいるでしょうし、暴言がひどくて無理というお客さんもいるでしょう。

この「苦手」を減らしていけば、対応できるお客さんの幅は広がり、成績アップにつながっていくに違いありません。

そのためには、お客さんの心理を知る必要があります。

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キャバクラにはムカつくお客さんも

キャバクラという仕事は、ストレスがたまる仕事でもあります。

それは、キャバクラには色々なお客さんが来るものですが、中には自分が苦手と感じるタイプのお客さんもいるからです。

特に、これは誰もが苦手とするところですが、横柄な態度をとるお客さん、セクハラをするお客さん、不潔なお客さん、指名替えをするお客さん、ケチなお客さんなどは、ストレスがたまるお客さんです。

ひどいお客さんになると、キャバ嬢に対して暴言を吐くお客さんもいます。

キャバ嬢からすれば、

お酒を飲んで楽しく会話するために通っているはずなのに、なんで暴言を吐くの?

まさか、暴言を吐きたいからお店に来ているの?

と不思議で仕方無いことでしょう。

傷つき、キャバ嬢の仕事が嫌になってしまう女の子もたくさんいます。

そのような面倒なお客さんから受けるストレスを軽減するためには、お客さんが暴言を吐く心理を知るのが良いでしょう。

 

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暴言を吐くお客さんの心理

私がキャバ嬢にインタビューをしていても、このようなお客さんが悩みだと語るキャバ嬢は少なくありません。

このようなお客さんは、どのような属性や年齢層にも存在するものですが、特に30~40代のサラリーマンに多いようです。

指名せずに入店し、交代で席に着くキャバ嬢に次々に暴言を浴びせていくのです。

おびえるキャバ嬢に対して、

ワキを見せろ!

などと詰め寄り、セクハラと暴言のコンビネーションで攻めることもあります。

キャバ嬢が拒否しようものならば、

なんだ面白くないな。はいチェンジチェンジ!

などと騒ぎだします。

まぁ、ここまでひどければスタッフが対応して強制的に帰らせ、以後入店禁止などとするでしょうが、それでもキャバ嬢が傷ついてしまうのは間違いありません。

このようなお客さんたちは、総じて日頃からストレスを抱えており、そこにお酒が入って気が大きくなって・・・というケースが多いものです。

しかし、いくらお客さんとはいえ、このような行為は間違いなく問題行為です。

すべて良いお客さんならば良いのですが、キャバクラの遊び方、飲み方をわきまえずに好き放題するお客さんもいるのです。

もちろん、ここまでひどくないお客さんのほうが多いことでしょう。

しかし、それでも困ったお客さんは一定数存在します。

暴言にしても、傷つくことや脅迫的なことをどなりたてるというほどではなくとも、

君、ぶさいくだね~。

老けた顔してんな~。

田舎から出てきた?なんか芋っぽいよね。

など、心ない言葉を浴びせるお客さんはいるものです。

暴言を吐かないとしても、キャバ嬢が何を話しても一切無視し、何をしに来たのか全く意味不明なお客さんもいます。

 

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なぜそんなことをしてしまうのか、それを知るにはお客さんの心理を考えなければなりません。

男は、いつもストレスを抱えているものです。

本当にストレスフリーで生きている人など、ほとんどいないのではないでしょうか。

会社での仕事がうまくいかなかった、部下に陰口をたたかれているらしい、上司から叱られる毎日だ、家庭では奥さんとうまくいかない、娘から邪見に扱われる、息子が反抗期で大変だ、家庭での居場所はなく「俺って、ただお金を家に運ぶだけの存在なのかな・・・」と不安になる・・・。

キャバクラでストレス解消をするお客さんの中には、このような欝憤を抱えているお客さんがたくさんいます。

キャバ嬢は、お客さんの話ならば基本的には何でも聞いてくれる存在です。

ですから、話を聞いてくれるキャバ嬢についついワガママになってしまい、それが行き過ぎると暴言になってしまうのです。

日頃、職場や家庭ではとても言えない愚痴が、暴言に変化して出てしまうのです。

それでキャバ嬢からも嫌われ、本当に拠り所が無くなってしまう。

よく考えればとても哀れな存在なのです。

このことがわかれば、キャバ嬢も心に余裕を持つことができるはずです。

なんでそんなひどいこと言うんだろう・・・。

とショックを受けるのではなく、

このお客さんも大変なんだなぁ。

と見てあげることができるからです。

少しのワガママくらいならば、許してあげられるようにもなるでしょう。

お客さんのワガママを笑って受け流し、非常に打たれ強いように見える売れっ子キャバ嬢は、実はお客さんの心理を知り、メンタルを健全に保っているのです。

本当にひどいワガママや暴言であれば、スタッフが店外へと強制連行してくれるので、心配はいりません。

挨拶の心得

すべてを受け止める必要はありません。

すべて真に受けていれば、キャバ嬢の心は病んでしまいます。

ただし、全く無視するように受け流すのではなく、少しは耳を傾ける余裕も持ちたいものです。

キャバ嬢からすれば暴言に思えることも、実際にはお客さんからの小言であり、キャバ嬢の接客態度に問題があるケースもままあるからです。

ですから、そんなときには素直に聞いて、勉強させていただくという姿勢を持てば、お客さんも態度を改めてくれることがあります。

 

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根気強く乗り越えよう

キャバ嬢として働いている以上、苦手と感じるお客さん、アクの強いお客さんは避けられないものです。

キャバクラに来るお客さんがすべて紳士ではないからです。

ですから、そのようなお客さんに対しては、根気強く接客していかなければなりません。

たとえば嫌だと感じるお客さんであっても、うまく対応する方法はどこかにあるものです。

そんなコツともいえるものも、当サイトでは解説していますから、ぜひ参考にしてみてください。

アクの強いお客さんであろうとも、うまく対応することができれば、そのお客さんがあなただけには優しい指名客になってくれることもあります。

そうなれば、単に成績アップにつながるだけではなく、あなたの接客に大きな自信となることでしょう。

コツはいろいろですが、基本は笑顔を絶やさず、お客さんの長所を見つけるということです。

どんなにひどいと思えるお客さんにも、いいところがいくつかはあるはずです。

お客さんの長所を一つでも見つけることができれば、

このお客さん、いつもひどくて苦手だけど、これでいいところもあるのよね。

と余裕を持つことができます。

それができてこそ、プロのキャバ嬢なのです。

本当に暴言や暴力を受けたり、店内で暴れるお客さんがいれば、スタッフが止めに入ってくれます。

あなたがケガをしたりすることはほぼありえませんから、安心して、余裕をもった接客を心掛けましょう。

 

 

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