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お客さんの男心をくすぐってバッチリ稼いじゃおう♪

キャバ嬢は、言うまでもなく女性です。

そして、お客さんは男性です。

お客さんによりよい接客をし、よい人間関係を築いていくためには、お客さんの心を理解する必要があります。

お客さんの心とは、すなわち男心です。

女性であるキャバ嬢が男心を理解するのは簡単なことではありませんが、理解すればするほど、人気が高まっていくのは間違いありません。

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男心を知れば接客に生かせる

キャバ嬢は女性で、お客さんは男性です。

「所詮この世は男と女」などと、ある昭和歌謡にもありますが、そのとおりこの世は男性と女性によって成り立っています。

この男性と女性というのは、ときには「全く違う生き物だ」と思えるほど、多くの違いがあるものです。

体のつくりが違うのはもちろんですが、脳の仕組み、つまり思考回路も全く違います。

そのため、男性が女性の考えをすべて理解するのは非常に難しいものですし、逆もまたしかりです。

大人の女性になるには

しかし、お客さんはキャバ嬢との触れ合いを求めて、キャバクラに来ています。

キャバ嬢から理解されたいと思っているお客さんがほとんどですから、キャバ嬢が男心を少しでも理解したうえで接客することができれば、今よりもずっと人気が出るはずです。

最初に、キャバクラにくるお客さんの一番の基本となる男心は、キャバ嬢からモテたいと思っているというものです。

もちろんキャバ嬢に限らず、男ならばだれしも多くの女性からモテたいと思っているものです。

ですから、フリーで来店するお客さんには、とりあえずは連絡先を聞いてみるのが効果的です。

それがキャバクラでない日常的な空間であれば、会って数分の人に連絡先を聞くのは、迷惑がられるかもしれません。

しかし、キャバクラという非日常的な空間では、連絡先を聞かれることによって、お客さんは「ひょっとして、この子は俺に興味があるのかな?」と、モテている錯覚を起こします。

逆に全然連絡先を聞かなければ、「俺には興味がないんだな・・・」と、プライドを傷つけることにもなりかねません。

連絡先を聞くのと同様に、可能ならば名刺も貰っておきたいものです。

肩書きのあるお客さんならば快く名刺をくれるものですし、肩書き付きの名刺を渡して、「ドーダ」とプライドを満たしてあげることもできます。

もし、付いたお客さんが単なる付き合いでお店に来ている場合には、連絡先を交換したくない、名刺を渡したくないということもあります。

そのようなときは、無理強いしてはいけません。

しかし、本気で断られる場合を除けば、気にすることなく聞いてみましょう。

本当に嫌だという顔をされたならば、謝れば済むことです。

根気強くメールを送ること

連絡先を教えてもらったならば、お客さんに営業メールを送ることでしょう。

そして、そのメールに対して一向に返信がないということもあります。

これは、珍しいことではありません。

酔っ払って複数のキャバ嬢と連絡先を交換した場合には、メールをもらってもどのキャバ嬢であるか分からず、返信のしようがないということもあります。

また、忙しくて返信をしている暇がなかったり、そもそもメールを打つことを面倒に思って返信しないという男性は多いものなのです。

メールを読むだけで満足し、返信をしないお客さんもいます。

したがって、返信が来なかったからと言って、お客さんが迷惑がっていると思う必要はありません。

本当に迷惑だと思っているお客さんは、着信拒否にしたり、「メールをやめてほしい」と返信してくるものです。

そのようなメールをもらった場合には、きちんと謝罪をし、その後メールしなければ良いだけです。

もっとも、このようなクレームを入れるお客さんはほとんどいないものですから、あまり遠慮しすぎることなく、メールをし続けて問題ありません。

返信がなくとも、根気強くメールするのは大切なことです。

そうすることによって、お客さんは返信をしていなかったとしても、だんだんとあなたのことが気になってきます。

実際、全然返信をくれなかったお客さんが、急にお店に遊びに来て指名してくれるというのはよくあることです。

返信のないお客さんにメールを送り続けていると、「脈なしかな」と思うことでしょうが、メールをもらい続けていたお客さんが街に飲みに出たとき、「いつもメールをくれているし、今日はひとつ行ってやろうか」と思うのです。

あるキャバ嬢は、このように根気強くメールを送り続け、指名客を地道に増やしていくことで売れっ子になりました。

メールを送り続けていると、何でもない日に、ひょっこりと遊びに来るのだと言います。

そのようなお客さんの多くは、メールをいつも送ってくれることに感心し、顔が見たくなるらしいです。

ほとんどのキャバ嬢は、この労を嫌います。

脈のありそうなお客さんだけにメールをし、返信をくれないお客さんには早々に連絡を打ち切ってしまうのです。

そのようなキャバ嬢が非常に多い世界ですから、返信を期待せずに根気強くメールを送り続けるキャバ嬢は、お客さんの印象に強く残ります。

お客さんは、「この子、返信もしないのによくメールをくれるな。俺のことが忘れられないのかな」と、男心をくすぐられ、指名することになるのです。

連絡の頻度はどれくらい?

と言っても、連絡の頻度は考える必要があります。

たとえば、それほど親しくないお客さんに、毎日メールを送っていたらどうでしょうか。

鬱陶しく感じられ、「もうメールはいいよ」と言われてしまうことでしょう。

お客さんに連絡する頻度は、お客さんが来店する頻度によって変えていくのがベストです。

以下を目安にしてみてください。

  • 1~2週間に1回程度通ってくれるお客さん→週に2~3回メールする
  • 1ヶ月に1回程度通ってくれるお客さん→月2~3回メールする
  • 連絡先を知っており、まだ指名での来店がないお客さん→月1回メールする

といったあんばいです。

お客さんをランク分けし、そのランクによって連絡する頻度を変えていくのです(キャバ嬢のキャラクターによってもメールの頻度は変わってくるでしょうから、ここに書いた頻度が絶対的なものではありません)。

まだ指名での来店がないお客さんに、週何回もメールするのは、キャバ嬢にとっても非常に効率の悪い営業となってしまいます。

そうすることによって、お客さんはメールだけで満足して、来店しなくなる可能性が出てきます。

また、それほど親しくないお客さんに対して頻繁にメールしていると、お客さんは「この子、いつも暇してるのかな?」「まだ指名したこともないのにこんなにメールくれて、俺に気があるに違いない」などと勘違いさせて、お店の外で会おうといわれてしまうかもしれません。

メールの頻度が多くなくなければ、お客さんから忘れられることもなく、勘違いを生むこともありません。

一方、来店頻度が高いお客さんに、たまにしか連絡しなければ、お客さんの心が離れてしまうかもしれません。

また、普段からメールせず、イベントのときや指名がほしいときにだけメールしていれば、「結局、俺はこの子にとってポイントを稼がせるだけの存在なのかな」と思われ、疎まれてしまうかもしれません。

効率を高め、良好な関係を築いていくためには、そのお客さんにとって最適な頻度で、効率が最もよくなるようにメールを送るべきなのです。

これも、お客さんの男心を知っていればこそできる配慮です。

メールでは気遣いを忘れない

最後に、メールにはどのようなことを書けばよいのでしょうか。

誰にでもできて、効果が高いメールは、お客さんを気遣うメールです。

たとえば、月曜日の朝や昼休みに「○○さん、体調はどうですか?今週もまた始まりましたけど、無理せずに頑張ってくださいね」などと送るのです。

休み明けというのは、誰しもモチベーションが上がらないものですが、そのようなときに気遣いのメールをもらえば、男心に響くに違いありません。

同様に気遣うメールとして、お客さんがキャバクラにきた翌朝などに、「○○さん、おはよう。昨日は飲みすぎてたみたいだけど、体調は大丈夫ですか?無理はしないでくださいね」と送るのも効果的です。

女性であるキャバ嬢にとって、男心を理解するのは簡単なことではありません。

それだけに、当サイトの記事を読んだり、経験の中から学んでいかなければなりません。

男心を理解すればするほど、あなたの人気は上がっていくに違いありません。

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