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キャバクラの客を見れば時代が分かる

キャバクラのシステム この記事は約 3 分で読めます。

キャバクラについてよく言われることの一つに、キャバクラは時代を映す鏡であるという事があります。

キャバクラの料金と客足をみればそれが分かるのです。

キャバクラが時代を反映している

キャバクラの料金は、一般的には1時間当たり1万円です。

もし毎週1回、2時間遊んだとすると、1ヶ月で8万円にもなります。

また、指名をしたりキャバ嬢にお酒をおごったりすれば1時間当たり1万円ではすみませんから、もっと高くなることも十分に考えられます。

平均的なサラリーマンのお小遣いを考えて見れば8万円というのは大金です。

既婚のサラリーマンのなかには1日あたり1000円のお小遣いで生活し、昼食とタバコを買ったら他は何もできないという場合がとても多いのです。

もし昼食をかけうどんなどの安いものにして、タバコも吸わずにお金を貯めたとしても、せいぜい貯められるのは2万円ちょっとでしょう。

つまり、我慢に我慢を重ねてようやく月に1回遊びに行くことができる計算となります。

そこまでしてキャバクラに行きたがる客もいますが、実際にはキャバクラの客となるのはいくらかのお金を無理せずキャバクラに使うことができる人という事になります。

中には借金をしてまでキャバクラにいる人もいますが、これはキャバクラ中毒者に見られる行為であり、多くの場合自己破産します。

 

 

 

したがって、キャバクラの客を見てみると、

  • 不景気な時代にも景気がいい業種の人
  • まだ親元で暮らしている独身サラリーマン
  • 自営業の人
  • 親から相続した遺産などで大金を持っている人
  • 会社の経費でキャバクラに行ける人

などがメインとなります。

キャバクラ中毒者はそのうち自己破産して通えなくなるので除外されます。

つまり、キャバクラを見ていると、景気が悪いご時世だと言われているなかでも、どこかの業種は必ず景気がよいということが分かります。

キャバクラから客がいなくなればどの業種も景気が悪いという事になりますが、そのようなことはあり得ません。

例えば、バブル期であれば不動産業者がそうですし、ITバブルの頃には若手のIT社長などが派手に遊んでいました。

震災後は多くの業種で不景気になりましたが、そんななかでさえ建設業が儲かった時代がありました。

筆者は株式投資もしていますが、この傾向は株価の変動にも似たものがあります。

つまり、キャバクラが時代を反映しているのです。

それは、キャバクラがその時代における景気の波の影響に非常に敏感な業種であるともいえます。

実際、キャバ嬢と会話をしていても、日本経済の真実の部分や未来の姿が垣間見えることもあるのです。

 

 

 

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