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客を喜ばせようとすることからすべてが始まる

人が人を好きになる時には心の中ではどのような働きが起こっているか、これは心理学で明らかにされているものであり、俗に「好きのメカニズム」とも言われます。

これは案外単純な理屈であり、端的に言えば「対象となる人物との人間関係をポジティブに捉えることによって、物事の循環がプラスのスパイラルに転じる」というものです。

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「好きのメカニズム」を考えた接客を

「好きのメカニズム」をキャバクラに当てはめるならば、客との関係をポジティブに捉えて行動を起こしていくという事です。

まず「客を喜ばせること」が大切であり、それと同時に「(その客に自分なら喜んでもらえるという)自分に自信をもつこと」です。

キャバ嬢をやっていれば、嫌な指名客に接客しなければならないこともあるでしょう。

嫌な気持ちを押し殺して普通に接客したとしてもその客は喜んでくれるかもしれませんが、キャバ嬢の方には嫌悪感が残ってしまし、長く続けることは難しいものです。

そのうち素の自分が出てしまい、指名客を逃すことにもなりかねません。

客に喜んでもらうことを実践するためには、それを考えながら接客するだけでなく、一日の接客が終わって家に帰ったら、その日に来店した指名客に喜んでもらえたことを考え、日記のように書き出してみると良いでしょう。

「自分に自信を持つこと」というのは、「私は頑張っているゾ☆」と自己満足に陥ることではなく、指名客の言葉や態度から自分への評価を汲み取り、それをもとに「自分は上手くやっている」という実感を得ることです。

つまり、実際に客を喜ばせた実績を知り、自分を客観的に見たときに「よしよし、頑張っているな」と感じられることです。(その意味でも、上記のように喜んでもらえたことを書き出すことが大切です。書き出せないのに自信があるならばそれはうぬぼれです)。

客を喜ばせるための努力を払い、その努力の結果を自分で確認し、それをもとに自信を深めていくことを繰り返して行けば、「好きのメカニズム」が発動します。

たまに、意識的に喜ばせようとせず、紙に書き出すこともせず、そのようなものがなくても自信にあふれているキャバ嬢がいますが、そのような天性は一握りの売れっ子キャバ嬢に与えられたものであり、普通のキャバ嬢には不可能なことですから、普通のキャバ嬢はやはり意識的に「好きのメカニズム」を促した方が良いでしょう。

日々の接客を漫然と流すのではなく、「○○さんにこんな工夫をしたら喜んでもらえた」、「××さんにこんな言い方をしたら気を悪くされたみたい」などの成功と失敗を積み重ねていき、いずれ無意識に喜ばせ自信を持つことができるようになります。

これはキャバ嬢に限ったことではなく、実績を残しているセールスマンの多くに言えることです。

 

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マス・カスタマイゼーションとワン・トゥ・ワンマーケティング

このことは、アメリカで生まれた新しいマーケティングの原則にも一致するものです。

企業が顧客の望むサービスや商品を提供しようと思う場合、マス・カスタマイゼーションとワン・トゥ・マーケティングの二種類が必要とされます。

マス・カスタマイゼーションとは、顧客一人ひとりで異なるニーズに合わせ、サービスや商品を効率よく提供していくことです。

このときポイントとなるのが、大量生産で供給した場合に比べてコストが上昇しないという事です。

例えば弁当屋で弁当を注文する時、客によって注文が若干異なる場合があります。

梅干しが嫌いだからご飯に乗せないでほしい、アレルギーだからこのおかずだけ抜いてほしい、醤油を多めにかけてほしい、青のりはいらない、紅ショウガはいらないなどなど。

このような客のわがままなオーダーに応えることで作り通常とは異なる弁当作りをする必要があり、少しの手間がかかりますが、コスト的な上昇はありません(むしろコストが安くなることも多い)。

大量生産ではないものの、大量生産と変わらないコストを満たしています。

一方、ワン・トゥ・ワンマーケティングとは、顧客一人ひとりのニーズを細かく聞き取りつつサービスや商品を提供していくことです。

つまり、企業がアンケートはがきにて「お客様の声をお聞かせください」としていることです。

そして、集まった顧客の声をサービスや商品に反映させていきます。

これは、マス・カスタマイゼーションとは異なり、顧客の声を反映させるにあたってコストの上昇を認めており、それと引き換えに顧客満足度を高めようとするものです。

例えば弁当屋でワン・トゥ・ワンマーケティングを行ったとします。

ある客がから揚げの値段がちょっと高いと言えば10円引き下げたり、むしろ12時までにご来店のお客様にはから揚げを1個無料でつけたり、ごはんの大盛りを無料にしたり、客の要望に応えて新しいメニューを開発したり、ステーキ弁当のステーキを食べやすいサイズにカットしたりといったサービスです。

このように、コストが上昇しても提供するサービスです。

キャバ嬢をやっていく上でこのようなマーケティングの知識を付けてマーケティングを取り入れるキャバ嬢はあまりいないでしょうが、それだけに身に付けているキャバ嬢は強いと言えます。

挨拶の心得

つまり、マス・カスタマイゼーションとワン・トゥ・ワンマーケティングを取り入れながら接客するのです。

例えば、マス・カスタマイゼーションはフリー客に有効です。

すべての客に対する接客基準をある程度決めておき、その中でフリー客の少ない情報の中から接客の質を向上させてくことができます。

一方、ワン・トゥ・ワンマーケティングは指名客に有効な手段です。

指名客の満足度を高めるために多少のコストをかけて接客の質を向上させることができます。

例えば、その指名客の誕生日を覚えて置き、ささやかなプレゼントをするなどという方法が考えられます。

この記事を読んでいるキャバ嬢の皆さんは、自分ならばどのようなサービスを提供できるか考えてみてください。

なぜそのように考えるかと言えば、それはとりもなおさず「客を喜ばせること」を考えているからであり、そう考えるからこそ実際に喜ばせることができ、「自分に自信を持つこと」ができるようになるのです。

 

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