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プライベートでお客さんに誘われたらどうする?

口説き目的の客 この記事は約 7 分で読めます。

キャバクラで働いていると、お客さんからプライベートな誘いを受けることがあります。

お店では、キャバ嬢とそれほど長く話すことはできませんが、プライベートな時間に会えば、その時間はお気に入りのキャバ嬢を独り占めすることができるからです。

しかし、誘いに乗るかどうかは注意深く判断すべきですし、誘いに乗ってはいけないこともたくさんあります。

本稿では、プライベートな誘いに対する考え方を解説していきます。

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プライベートでのお誘い

キャバ嬢をしていると、お客さんからいろいろな誘いを受けるのは避けられないことです。

それが同伴ならば、同伴ポイントと指名ポイントが稼げるのですから、非常に喜ばしいことです。

しかし、一方でうれしくない誘いもあります。

たとえば、「今度、二人でどこかに遊びに行かない?」といった誘いがそうですが、このようなプライベートの誘いを受けることがあるのです。

お客さんとしては、お気に入りのキャバ嬢との疑似恋愛を楽しむためにキャバクラに来ています。

その疑似恋愛が本物であるという実感を得たいと思ったならば、どうしてもプライベートで会ってデートしたいと考えるものなのです。

とはいえ、お客さんがそう考えたとしても、キャバ嬢としては疑似恋愛であり、仕事でしかないのです。

プライベートな誘いをされると、「なんで、あなたに時間を割かないといけないの」と思うことでしょう。

アフターをどうとらえるか

休みの日に遊びに行こうとか、一緒に旅行に行こうとかの誘いではなく、もっと誘いやすいものもあります。

それは、アフターに誘うことです。

同伴やアフターというものは、キャバクラのシステムの一部でもありますから、仕事が終わってからのプライベートな時間にアフターに誘ってくるお客さんは多いのです。

お店の中には、アフターを禁止しているお店もあります。

これは、店外でお客さんに会うことによって生じる悪影響を避けようとするためです。

たとえば、アフターはお店の外で会うものであり、スタッフなどの目の届かないところで行われます。

そうなると、キャバ嬢がラブホテルに連れて行かれるなど、思わぬ被害に遭う可能性もあります。

また、お店の外で会うことが常態化すれば、お客さんは「お店の外でも会えるし、わざわざキャバクラに行って、お金を払って会う必要はないよな」と考え、お店に来なくなってしまうかもしれません。

アフターを禁止しているお店は、このような理由からアフターを禁止しているのです。

お客さんの多くは、下心を持っています。

男性とはそういうものです。

もっとも、キャバクラで楽しくお酒を飲みたい、キャバ嬢に愚痴を聞いてもらいたいなどの目的の人もたくさんいます。

しかし、そのようなお客さんでも、きっかけさえあればエッチしたいと思うのは間違いのないことです。

中には、そのような下心だけでキャバクラに来ているお客さんもたくさんいます。

できるだけお金を使わずにキャバ嬢を落とすことができればラッキーと考えていますから、落ちやすそうな、スキのあるキャバ嬢に目をつけ、いろいろなキャバクラ店で手当たり次第に口説いていることもあります。

キャバ嬢とヤりたいだけであり、キャバ嬢ならばだれでもいいという考えなのです。

ですから、あなたがアフターやその他の誘いを受けたとき、少しでも「簡単に誘っているな」と思ったならば、そのような誘いには応じないようにしましょう。

笑顔で断れば無理強いはしてこないものです。

しつこそうな人には、初めから「うちのお店、アフターは禁止されているんです」「お店の外で会うのは禁止なんです」などと断るのもよいでしょう。

ただし、何度もお店に通って指名してくれており、信頼関係ができあがっているお客さんならば、アフターで一緒に食事をするのは良いことです。

信頼関係を築いていれば、お客さんのほうからそれを壊しに来るということは、ほとんどありません。

信頼関係ができている大切なお客さんと、信頼関係が薄くなりつつあると感じた場合などには、アフターは効果的です。

たとえば、人気キャバ嬢ならば、大切なお客さんからせっかく指名を受けても、他のお客さんの指名がかぶっていて少ししか話せないこともあるでしょう。

それが続いてしまうと、お客さんは「いつお店に来ても、あんまり話せないな」と不満を持ち、離れて行ってしまうかもしれません。

そのようなとき、アフターで時間をとることによってフォローするというのは、非常に効果的なのです。

もっとも、信頼関係があるお客さんにしても、毎回誘いに乗るのは好ましくありません。

何度も外で会うようになると、お店に来なくても会えるキャバ嬢と見られてしまうからです。

また、暇なキャバ嬢と思われるのも、よいことではありません。

一旦そのように思われてしまうと、以前のとおりお店に来てもらうことが難しくなり、成績に響いてくるのです。

したがって、どのようなお客さんに対しても、アフターを含むプライベートな誘いを受けた時には、簡単に応じてはいけません。

親しいお客さんでも、数回に1回くらいの割合で応じるようにしましょう。

上手な断り方

プライベートな誘いを受けた時には、うまく断る必要があるわけですが、それにはコツがいります。

よくつかわれるのは、「昼間も仕事をしているから、時間がないんです」「学校に通っていて、早く帰らなきゃいけないの」などというものです。

ほかにも、考えればいろいろな理由があると思います。このとき、「本当は誘いを受けたいのだけれど、どうしても時間がなくて受けられない」という印象を与えるのが大切です。

このような印象を与えることができれば、誘いを断ってもお客さんが傷つくことはありません。

それだけではなく、忙しくて時間がないという印象を与えられるのですから、たまにアフターに応じることができたとき、本当に貴重な機会だと思ってもらえます。

アフターでは、その後になにも予定がないだけに、時間が長引くのが嫌だというキャバ嬢もいることでしょう。

そのような場合には、同伴なしで出勤前に食事をしたり、喫茶店でお茶を飲んだりするのが良いでしょう。

程よい時間で、「これから出勤だから」と別れることができます。

また、食事をしているうちにお客さんの気が変わり、「やっぱり同伴するよ」ということになるかもしれません。

アフターをするにしても、あらかじめ「今夜は友達と会う予定があるので、2時間くらいしか時間がないんですけど、それでもいいですか?」などと言っておくのが良いでしょう。

そして、程よい時間に、店長やスタッフ、同僚のキャバ嬢、友人などに電話してもらうと、より効果的です。

電話があれば、お客さんも「今日はここまでだな」と切り上げることができます。

このようにして切り上げるタイミングを作っておき、その時間が来た時には、「時間だから行かないと。もっと話したいけど・・・今度、またゆっくりお話しましょう」と言いましょう。

同伴につながる可能性がありますし、そうならなかったとしても、お客さんは次回会うのが楽しみになり、近いうちにお店に足を運んでくれるかもしれません。

まとめ

お客さんとお店の外で会う場合には、お客さんによって対応を変え、必要なタイミングで必要なお客さんの誘いにだけ乗るのが賢明です。

ただし、店外でお客さんと二人で会う時には、周りには守ってくれる人はいません。

危険な目に遭ったり、そこから大げんかになってしまうこともあります。

また、プライベートな時間だからといって、今後の仕事を見据えて応じていることを忘れてはいけません。

誘いに乗るとしても、十分に緊張感を持っておくことが大切です。

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