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レベルの低いキャバ嬢は、レベルの低い客を引き寄せてしまう!

デキるキャバ嬢の行動 口説き目的の客 この記事は約 5 分で読めます。

レベルの低いお客さん、例えば体目当てで指名してきて、しつこく口説き、口説けないとわかるとすぐに離れていくようなお客さんです。

そのようなお客さんに辟易しているならば、その原因はお客さんにではなく、あなた自身にあるのかもしれません。

口説き目的のお客さんが寄ってくる理由

キャバ嬢として働いていれば、お客さんからのデートの誘いを受けることがあります。

これは、キャバ嬢ならば避けては通れないことです。

新人キャバ嬢は、このデートの誘いに困ってしまうことが多いです。

嘘をついて断ったら悪い気がしてしまうし、ただ断るのも嫌われそうだし、かといってすべての誘いに応じていれば、いくら時間があっても足りません。

まだ仕事に慣れないときは、お客さんからデートに誘われたり、口説かれたりすることが増えてくると、お客さん全員が結局は体目当てのような気がしてしまい、嫌悪感を抱くこともあります。

しかし、自分の周りに口説いてくるお客さんやデートに誘ってくるお客さんが多いと感じているならば、それはもしかしたら、接客態度に問題があるのかもしれません。

お客さんは誰もが体目当てだと断定する前に、接客方法を見直してみることが大切です。

なぜ、あなたの周りには口説く目的のお客さんばかり寄ってくるのでしょうか。

「お客さん=お金」と考えているキャバ嬢には、口説き目的のお客さんが寄ってくる傾向があります。

お客さんのことを、陰で「諭吉」と呼んでいるようなキャバ嬢は、その典型的な例です。

もし、あなたが「お客さん=お金」と考えているならば、「金の切れ目が縁の切れ目」と考えているのでしょう。

その場合、お客さんの方でも、「口説けないとわかったときが縁の切れ目」と考えて、来店しなくなることが多いです。

このキャバ嬢は、お客さんがお金をたくさん使ってくれる間は頑張って接客し、そうでなくなればどうでもいいお客さんだと考えます。

そのようなキャバ嬢には、同じレベルのお客さんがたくさん寄ってきます。

口説けそうだと思う間は頑張ってお店に通い、口説けないとわかればどうでもよくなって別のキャバ嬢に乗り換えるのです。

この世の中には、「引き寄せの法則」というものがあります。

科学的に証明することは難しいでしょうが、確かに存在する法則です。

ネガティブな思考の人はネガティブな結果を引き寄せてしまう、お金を愛する人はお金にも愛されてお金を引き寄せることができる、自分の力を信じて疑わない人が望み通りの成功を引き寄せるなど、引き寄せの法則は色々なものに働きます。

レベルの低い接客をしているキャバ嬢が、レベルの低いお客さんを引き寄せるのも、当然のことです。

だからこそ、「口説いてくるお客さんばっかりだな~」などと思っているならば、自分がそのようなお客さんばかり引き寄せているのかもしれません。

一度、よく反省してみる必要があるでしょう。

 

断るのは悪いことではない

売れっ子キャバ嬢は、そのようなスタンスで仕事をしません。

キャバ嬢としての基本に忠実に、お客さんを楽しませること、喜ばせること、癒すことが仕事だと考えます。

お金をたくさん使ってくれるか、それなりにしか使ってくれないかによって、接客のクオリティが変わることはありません。

このようなキャバ嬢には、質の良いお客さんが寄ってきます。

これも引き寄せの法則です。

口説いてくるお客さんもいますが、口説けなかったからと言って、離れていくことはありません。

たとえ口説けなくても、喜ばせてくれるし、楽しませてくれるし、癒してくれるのですから、口説くこと以外に価値を見出すことができるからです。

そのためには、お高く止まらないことが大切です。

お高く止まっているキャバ嬢は、「何回か指名したくらいでデートに誘うなんて、勘違いしないでよ」などと考えることもあります。

しかし、勘違いしたお客さんを引き寄せているのは、そのキャバ嬢なのです。

自分がお客さんを理解しないから、お客さんも自分を理解してくれず、無理解や勘違いの結果として口説きに奔るお客さんが続出するのです。

お客さんは体目的の人ばかりで、断ったら離れていると思っているならば、逆に考えてみてください。

それは、そのキャバ嬢が体以外に魅力がないということであるとも言えます。

ですから、お客さんの誘いに嫌悪感を持つのではなく、まずは自分の姿勢を変えて、色々な魅力のあるキャバ嬢になるべきです。

そうすれば、口説きだけを目的にするお客さんは減ります。

口説くお客さんもいますが、口説きを断っても付き合い続けてくれる可能性が十分にあります。

中には口説きだけを目的にキャバ嬢に通っているお客さんもいますから、そのようなお客さんは断れば離れていきますが、それは仕方のないことと諦めましょう。

このことを前提として、断ってもお客さんを不快にさせないだけの魅力を備える努力をし、その上で断る際には誘ってくれたことに感謝の気持ちを表すこと、お客さんが嫌いだから断っているのではなく、お客さんのことは大切に思っていることを伝えましょう。

そうすればお客さんは、自分が嫌われているから断られたのだという勘違いをしなくて済みます。

そして、口説くこと以外に魅力を感じ、縁が切れることもありません。

 

まとめ

キャバ嬢の接客レベルが低ければ、質の低いお客さんが集まってきます。

キャバ嬢が引き寄せてしまっているのです。

口説かれてばかりでだるい、うざいなどと思っているならば、そのようなお客さんを引き寄せないように、接客レベルを上げることを心がけましょう。

そうすれば、口説くことだけが目的のお客さんを相手する機会は減るものですから、口説かれて嫌な気分になることも減ります。

また、口説きを断っても、変わらず付き合ってくれるお客さんも増えていくものです。

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