1. TOP
  2. 稼ぐキャバ嬢講座
  3. コミュニケーション術
  4. 客が「ハマる」心理をどうやって作り上げていくか
キャバクラ求人相談センター

客が「ハマる」心理をどうやって作り上げていくか

キャバクラ店が一般客を固定客にするにあたって、そこには戦略があります。

どうすれば客がハマるのか、その心理の作り方を見ていきましょう。

キャバクラ求人相談センター

一般客を固定客にするための戦略とは?

Dollarphotoclub_105466635_R

新規の客を固定客に導くためには、キャバ嬢の力は重要です。

なぜならば、初回の客としてキャバクラに来た客に対して、その客が何回も来店して固定客になるためには、キャバ嬢が営業の電話を掛ける必要があるからです。

その後は、キャバ嬢と男性スタッフが連携プレーを行います。

キャバ嬢は客に満足感を与えながら、男性スタッフは客に少しの飢餓感を与えます。

AdobeStock_72554604_R

どうするかと言えば、セットが終了する直前に指名のキャバ嬢を他の席に移動させるのです。

こうすることによって、客は「もう少し彼女と一緒にいたい」と思い、延長を決断することとなるのです。

もっとも、客にも都合がありますから、そのような仕掛けを行ってもチェックを依頼する客もいます。

その場合には指名のキャバ嬢を戻し、楽しかったという余韻が残るように図ります。

この余韻を作ることによって、客は「また行きたい」と思うようになります。

Dollarphotoclub_80551281_R

キャバ嬢はこのほかのタイミングでも色々な工夫をしています。

例えば、グループで来ている客が買えるために全員で立ち上った時、キャバ嬢は指名客の腕をこっそりつつき、「この前はお食事ありがとう」などと、二人だけに通じる会話をします。

こうすることによって、今回はグループで来たものの、最後は二人だけの時間を共有したという印象を与えることができます。

すると、客は「次回は同伴しよう」と思うようになります。

AdobeStock_38099215_R

そして別れの時が来ます。

キャバ嬢は送り出すにあたって、お店の前で別れの挨拶をし、客が見えなくなるまで見送ります。

こうすれば、客が「また会いたい」「次回は同伴しよう」などと思う気持ちは2週間くらいは冷めないことでしょう。

固定客の中毒性を高める戦略

AdobeStock_49262418_R

もちろん、一般客を固定客にするだけではいけません。

それ以上に中毒性を高める必要があるのです。

キャバクラには習慣性があるので、中毒性を高めれば「通わずにはいられない」という状態になります。

中毒性が高くなった客は、中毒性が高まれば高まるほど、お店にとっては欠かせない存在となります。

高い中毒性への階段を一歩一歩上っていくわけですが、最初の一歩は客自身に踏み出してもらう必要があります。

AdobeStock_94022612_R

数歩上ってしまえば、途中からはキャバ嬢が引っ張り、お店が色々な仕掛けで背中を押すことが可能となります。

例えば、キャバ嬢の「今日会いたいんだけど、来てくれない?」という営業の電話は、客の中毒性を高めるための顕著な効果があります。

客がどのように階段を昇っていくかを見ていきましょう。

潜在的顧客

AdobeStock_68013381_R

客の最初の立ち位置は潜在的顧客です。

この客は、キャバクラにはハマっていないものの、歌舞伎町が活動エリアになっているような人です。

エントリー顧客

歌舞伎町が活動エリアであり、キャバクラに行ったこともありますが、どこか特定のお店にハマっているわけではない客です。

カスタマー

AdobeStock_31855006_R

今月来店して売上に貢献してくれた客であるものの、来月もまた来てくれるかどうかは分からない客です。

クライアント

AdobeStock_57897806_R

繰り返し来てくれることで売り上げに貢献してくれる客です。

この客からは大きな売り上げを見込むことができます。

しかし、安定しているようにみえながらも、キャバ嬢が移籍をすると他のお店に移ってしまう可能性もあります。

信者

AdobeStock_90977062_R

お店の理解者といえる客です。

例えば、友人に「いいお店知らない?」などと聞かれたときには、真っ先にそのお店を紹介してくれるような客です。

惚れ込んでいるキャバ嬢がいるのはもちろんですが、それ以上にお店に惚れ込んでいるため、お気に入りのキャバ嬢が他店に移籍してもお店のファンとして通い続けてくれます。

宣伝者

場内指名秘テクニック

ここまでくると、客は自ら積極的に宣伝をしてくれます。

周辺の見込み客にどんどんお店を宣伝してくれることでしょう。

お店にとって非常に良い効果を与えてくれる客であるものの、お店への要求と期待値が高いため、もし期待を裏切るようなことをすれば、お店の悪い宣伝をする可能性も高いです。

AdobeStock_40840208_R

お店の男性スタッフは、常にそれぞれの客が上記のうちのどの位置にいるかを把握しています。

そして、可能と判断すれば客を高い位置に引き上げるように努力します。

信者や宣伝者へとステップが上がるにつれて客がお店に要求するものは大きくなっていきますが、「口うるさい客だ」と思うか、「お店の欠点を改善するよい意見だ」と思うかはお店次第であり、前者と後者ではどちらがよいお店へと成長していくかは明らかです。

この記事のタイトルとURLをコピーする
キャバクラ求人相談センター

キャバ嬢部屋探し

\ SNSでシェアしよう! /

キャバクラの教科書の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

キャバクラの教科書の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
キャバクラ求人相談センター

この記事も読まれています

  • 稼ぐキャバ嬢と稼げないキャバ嬢、マインドから見る二人の違いとは?

  • できるキャバ嬢はメールですでに指名を取っている

  • あのキャバ嬢なぜ、いとも簡単に同伴がとれるのだろうか…

  • できるキャバ嬢は直感でお客さんとの相性を考えている

関連する記事はこちら

  • 名刺を活用して指名ゲット!キャバ嬢の基本ッス

  • フリー客をとりこにしてしまう、禁断の第一印象テクニック

  • キャバの名刺!指名を貰う女性たちの共通点

  • キャバ嬢はキャラがなければならない

  • 初心者のキャバクラ指名の取り方テクニック

  • プライベートでお客さんに誘われたらどうする?