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キャバ嬢部屋探し

男心をそそる女が売れっ子キャバ嬢になれる!

男性を理解する 稼ぐキャバ嬢講座 この記事は約 20 分で読めます。

キャバクラに入った女性たちは、皆お金が一番の目的でしょう。

学生が勉強時間を確保しながら短時間で学費を稼ぐためにキャバ嬢をやったり、昼間は別の仕事をしている女性が、それだけではお金が足りなくてキャバ嬢をやったり、はたまた夜の世界で生きていくと覚悟した女性が多くを稼ぐためにキャバ嬢になったり。

キャバ嬢になってたくさんのお金を稼ぐためには、たくさんのお客さんから愛されて指名を取っていかなければなりません。

男心をモノにするためには、どのようにすればいいのでしょうか。

本稿では色々なテクニックをお教えしようと思います。

男はみんな小悪魔が好き

男の人に、「どんなタイプの女性が好き?」と聞いたことがありますか?

このような時、多くの男性は「清楚な子がいい」「お嬢様タイプがいい」「落ち着いた子がいい」などと言う事でしょう。

中には「ギャルっぽい子が好き」という人もいるでしょうが、やはり少数派でしょう。

しかし、これは本心ではないことも多いものです。

男は基本的に本音と建て前の生き物ですから、なかなか本心は言えません。

そこで「清楚でお嬢様タイプの子がいい」などと言うのですが、実際に「清楚なお嬢様系」と「小悪魔系」から同時にアピールされたとすれば、小悪魔系になびいてしまう男性が多いことは間違いありません。

理由は簡単で、小悪魔系の女性は男心をくすぐるものを持っているからです。

たしかに、清楚なお嬢様系は付き合っていて安心感はありますし、「お嬢様」というブランドもあります。

しかし、小悪魔系に比べるとワクワク感がありません。

ワクワク感はときめきでもありますから、その女性が健全である限りは小悪魔系の方がいいと思ってしまうものなのです。

もしあなたが昼間は女子大生やOLをしていたならば、そのときは小悪魔にならなくても良いでしょう。

女友達や職場の同僚やお局様からモテればいいのですから、お嬢様を目指すべきです。

しかし、キャバ嬢は男性を相手にする商売です。

その男性の多くが、可愛くていたずらっぽい女性に振り回されることにときめきを感じ、心を奪われたいと思っているのですから、キャバ嬢は男性の小悪魔願望を満たしてあげるべきです。

キャバクラでは、小悪魔性がある女性が売れっ子になりやすいのです。

女を磨くだけではだめ!

2000年代に入り、キャバ嬢という職業が脚光を浴びるようになりました。

キャバ嬢を取り上げた雑誌である『小悪魔Ageha』が飛ぶように売れたり、若い女性に「将来なりたい職業は?」とアンケートを取ったところキャバ嬢が上位にランクインしたり、それに合わせてキャバ嬢として売れるための本もたくさん出版されています。

そして、それらの雑誌や書籍でよく書かれているのが「女を磨きなさい」というもの。

当サイトでも、キャバ嬢の女磨きに触れている記事がある通り、女磨きをしないキャバ嬢は売れっ子にはなれないでしょう。

自分をないがしろにしていると女性の魅力はさび付いてしまうため、磨いていかなければなりません。

しかし、実は女磨きは売れっ子になるための一要素にすぎず、女磨き“だけ”では、売れっ子になることはできません。

真面目なキャバ嬢は、女磨きをしなければ指名が増えていかない、良いお客さんも捕まえられないと思い、色々な女磨きをします。

ジムに行ったり、エステに行ったり、化粧品を工夫したり、マナー講座を受けてみたり。

とにかく頑張って磨いており、そのこと自体は殊勝と言うべき努力でしょう。

しかし、女性は原石であると同時に生ものでもあります。

原石である部分は女磨きによってキラリと光るようになりますが、生ものの部分は光りません。

生ものの部分は、温かさ、やさしさ、情熱などといった「温度を感じるもの」が吹き込まれなければ魅力を増しません。

女磨きばかりしていると、男性は「キレイな子だなー!」「教養がある子だな」などという印象は受けますが、「もっと触れてみたい」とはならないのです。

女磨きに徹している生真面目なキャバ嬢は、自分の女が汚れてしまいそうな場所から遠ざかる傾向があります。

しかし、そのような経験もしてみてよいのではないでしょうか。

一見意味がなさそうなイベントや夜遊びもこなしてみたり、「こんな男と付き合ったら女の格が下がる」などと考えずに色々な男性と食事をしてみたりするのです。

女磨きに励む一方でそのような無駄に思えることをしてみると、感受性が豊かになって、価値観にも幅を持たせることができます。

心が柔軟になります。

そのような女性であれば、多くのお客さんを本当に受け入れることができ、お客さんからも受け入れられ、愛されるようになっていくのです。

あなたは男が好きですか?

あなたの周りにも、とにかく男からモテる女友達がいると思います。

彼氏と別れてもすぐにまた新しい彼氏ができ、切れ目なく彼氏がいるような女性です。

それだけではなく、街を歩いていたらナンパされたり、あちこちで男性をひっかけてしまうような女性。

そのような女性に共通するのは何なのでしょうか。

私はこのような記事を書く必要性から(言い訳ではないですよ?)、色々なキャバクラによく行きます。

複数の店舗での売れっ子キャバ嬢たちを観察してみると、一つの結論に達しました。

売れっ子キャバ嬢といえば間違いなくモテ女ですが、そのようなモテ女の共通項は、まずある程度美人でありスタイルが良いこと。

いくら内面が良くても、ルックスが非常に悪かったり、スタイルが著しく崩れている女性はモテ女にはなれません。

これはシビアなことですが現実です。

しかし、売れっ子キャバ嬢たちがみんな飛び切りの美人や飛び切りのナイスバディかといえば、決してそんなことはありません。

一定の基準を満たしているものの、かなりのばらつきがあります。

彼女たちがモテるための最も重要な共通項は、「男好き」という事です。

そう、売れっ子キャバ嬢、つまりモテる女の子たちは皆男が好きだったのです。

男嫌いの女性は男を嫌悪し、例え美人で男からモテたとしても、それを嫌ってしまってモテなくなります。

しかし、モテる女の子たちは男が好きであり、男にモテることに肯定的で、素直に喜ぶことができるのです。

「モテる」というのは、クセのようなところがあります。

モテるためのコツを知ることによって、実際に男性からモテる経験をし、大切に扱われることによって、その女性は「多くの男性は私に優しい」と記憶するようになります。

その結果、多くの男性に対して変な壁を作らず接することができるようになり、男性からは「なつっこい」という印象を持たれるようになります。

いつでも男性が寄ってくるようになり、ますます男慣れし、男のことがよくわかり、男心や男を喜ばせるツボや、ダメ男の見分け方などが分かってくるようになります。

もしあなたが男好きでないならば、まずは男好きになるところから始めてみると良いでしょう。

男性経験が少なく、今は男好きでないあなたも、男性が集まる場所に行くなどして男という生き物に慣れていけば、男を好きになることができるでしょう。

 

 

モテない原因は自分にある

「私はモテない」と言う女性がいます。

あなたももしかしたら、心のどこかでそう思っているかもしれません。

しかし、そのような女性の話を聞いてみると、持てない理由が浮き彫りになることが多いものです。

話を聞いていると、そそられるものがなく、雰囲気に華がないのです。

色気がないと言い換えることもできるでしょう。

それでは男性が興味を抱くはずもなく、モテない原因は実は自分にあったのだということがよくわかります。

そのうえ、「○○された、むかつく!」といった被害者意識が強かったり、「あのとき○○してればなぁ~」といった後悔の念を話したりしているのであれば、男性がげんなりしてしまうのは当然のことで、モテないスパイラルを自分で作り出しているだけなのです。

そして最大の特徴は、相談しておきながら相談相手のアドバイスを全く聞かないというケースです。

モテないことで抱えているストレスなどをしゃべり倒し、それを聞いた相談相手が真剣にアドバイスをしても、「うん、うん、なるほど、へぇ」といった風に上の空で返事をします。

そして、アドバイスによっては「そりゃ、あなたは綺麗だからモテるかもしれないけど、私は・・・」といったようにアドバイスに反論をしてきます。

つまり、自分はモテない、もうこれはどうしようもないと自分の中で自己完結しているにもかかわらず、それを誰かに聞いてほしいがために、相談という形でスピーチをしているだけなのです。

このような自己完結癖がある女性は、モテません。

男性から見て、全く魅力がないと断言します。

しかも、自分がモテないことに対して自己完結しているのであれば、救いようがありません。

恋愛というのはコミュニケーションであり、キャバクラは疑似恋愛を楽しむところです。

そうだとすれば、自己分析や自己完結や被害者意識が強い、コミュニケーションが取りにくい人は売れっ子キャバ嬢にはなれないのです。

キャバ嬢といえば20代前半が多いもの。

まだ人生経験が内外わけでもないのだし、自己完結するには早すぎます。

もっと柔軟になって、モテないスパイラルを取り払ってしまいましょう。

モテる女性と付き合おう

自分は自己完結癖はないし、モテないスパイラルに陥ってはいないはずだと思っているあなたも、モテないスパイラルに陥っている可能性があります。

なぜならば、「モテない」というのは病気のようなもので、うつっていくのです。

あなたの周りを見てみてください。

モテない女性たちはモテない女性同士つるんでいませんか?

モテる女性たちはモテる女性同士つるんでいませんか?

イケてない男たちはイケてない男同士つるんでいませんか?

もしあなたの親しい友人がモテない女性であったならば、あなたもモテない病の可能性があります。

モテない女性同士のグループでよくみられる会話は

「○○ちゃんは可愛いのに、どうして彼氏ができないんだろうね?」

「私なんか可愛くないよ~。○○子こそキレイじゃん。多分キレイだから男が近寄りがたいんだよ」

などといったもので、傍から見ればキズの舐め合い以外の何物でもありません。

このような会話によって生まれるのはいびつな友情だけで、女としての魅力はアップしませんし、男も寄ってきません。

キャバ嬢をやっている女性が、こんなことではいけません。

女友達の傷を舐めてあげることではなく、あなたのターゲットは男性であるお客さんなのです。

キャバ嬢として売れたいならば、モテない女との交友はほどほどにしておきましょう。

それよりも、モテる女と付き合って、モテる病を映してもらいましょう。

モテる女と付き合っていれば、その話のなかからモテるためのポイントなどが見えてくるはずです。

それを取り入れていけば、あなたもモテる女に近づいていくことができるでしょう。

オンナ感を演出していますか?

売れないキャバ嬢に、「売れっ子キャバ嬢がなぜ売れていると思う?」と聞いてみると、「それは、○○さんが綺麗だからです」という答えが返ってくることが多いものです。

しかし、上記の通り売れっ子キャバ嬢がみんな美人かといえばそんなことはありません。

売れっ子キャバ嬢にはイイ女と感じる女性は多いものですが、イイ女と美人は同じではありません。

売れっ子キャバ嬢に話を聞いてみても、初対面の男性から「綺麗だね~」と褒められるよりも、「色気があるね~」と褒められることの方が多いようです。

キャバ嬢としてモテモテになって、楽しくキャバ嬢ライフを送り、たくさんのお金を稼いでいくためには、お人形さんのようなキレイなルックスが必要になると思っているキャバ嬢も多いようですが、そんなことはありません。

私が指名しているあるお店の売れっ子キャバ嬢など、やせ形でナイスバディではなく、日焼けしていて美白とは程遠く、飛び切りの美人とは言えません。

しかし、それでも彼女は多くの指名を獲得しています。

モデルの世界ならいざしらず、キャバクラの世界ではマネキンのような女性、バービー人形のような女性がウケるわけではありません。

そのような女性は「綺麗だな」とは思われても、魅力的とは感じないことも多いものです。

可能ならば、試しに男性に聞いてみると良いでしょう。

ローラやダレノガレ明美といったスーパーモデルと、蒼井そらや吉沢明歩といったAV女優のどっちが魅力的?と聞いてみてください。

ほとんどの男性は後者が魅力的と言うでしょう。

綺麗だなと思うことと、性欲が湧いたり、本気で好きだと思えることとは違うのです。

男性が惹きつけられるのはその女性の的っている雰囲気やフェロモンであって、それは「オンナ感」ともいえるものです。

もちろん、美人度も売りになりますから、美人であるに越したことはないでしょう。

しかし、そもそもブサイクはキャバ嬢にはなれませんから、キャバ嬢になった時点で素養はあります。

美人ではなかったとしても、それは大きなハンデとはなりません。

自分がとびっきりの美人でないことを理由にしてしまえば、自己完結癖がついてしまい、モテなくなってしまいます。

 

 

あなたの商品価値とは?

「商品価値」といえば、女を商品扱いするなとフェミニストの皆さんからお叱りを受けそうですが、そうはいってもキャバクラはキャバ嬢が商品なのですから、その商品価値はきっちりと考えて置く必要があります。

例えば、こんな女性があなたの周りにいると思います。

ぜんぜん食べてないのに太ってこまるう~

などという女性。

このような女性に限って、ちょこちょこ甘いものをつまんでいたりするものです。

本当に全然食べていないのであれば太るはずはないのです。

このほかにも、

ぜんぜんイイ男がいなくてこまるう~

という女性いるでしょう。

しかし、口癖のようにそんな風にいう女性に限って、見るからに魅力がない女性であったり、女性とばかりつるんでいたりするものです。

イイ男はたくさんいます。なにしろ、人口の約半分は男性なのですから、イイ男がいないわけがないのです。

自らイイ男を引き寄せる努力を怠っておきながら、そのように嘆くのですから哀れなものです。

このようなケースはしばしば見られますね。

つまり、思う通りにならないことになにかと理由づけをするのです。

本当は、それは言い訳に過ぎないにもかかわらず。

筆者の周りにも、このような女性がいます。

モテないモテないという女性に「モテる努力をしてみたら?」と言ったところ、「努力してもモテるとは限らないからね」と言うのです。

モテるための努力は色々あるでしょう。化粧を研究したり、コミュニケーション能力を磨いたり、男性と積極的に接してみたり。

しかし、その努力が面倒くさいがために、「結果が出ないかもしれない」ということを言い訳にしているのです。

結果が出るかどうかはやってみてから考えればいいことであって、やるまえからこのようなことを考える女性がモテるはずはありませんね。

「ぜんぜん食べていない」なら痩せるし、「イイ女」ならモテるし、「モテる努力をしている」ならばモテるんです。

そういうものです。

努力できない人が色々な言い訳をしますが、もしあなたにその傾向があるならば、自分が売れっ子になれない理由をこじつけて自己完結しているかもしれません。

それでは駄目です。

痩せたいならば、自分のスリーサイズや体脂肪率を把握してからダイエットに取り組んだ方が成功しやすいものです。

キャバ嬢として売れっ子になりたいならば、まずはあなたの商品価値を明らかにすることが必要不可欠です。

はたして自分のどこが男性客に対するアピールポイントになるのか、逆にウィークポイントはどこなのか。

なぜ自分が指名してもらえないのか、同伴を断られるのか、デートに誘われてばかりでお店に来てもらえないのか。

それを分析して商品価値を知るようにしましょう。

でも、どこから始めたらいいかわからないという人もいるでしょう。

そのような場合には、周りの男友達に「私のチャームポイントってどこ?」と聞いてみましょう。

自分ではチャームポイントにならないと思っていたことが、人からは案外魅力的だと思われていることがあるかもしれません。

なるべく多くの男性に意見を聞くと、自分の商品価値が明らかになります。

自分の得意分野を知っていますか?

一口に「男は小悪魔が好き」と言っても、小悪魔にも色々な種類がいます。

例えば、元気が売りのアイドル系小悪魔。

このような小悪魔は少し自信がなさげな普通のサラリーマンからウケが良いものです。

逆にキレイなお姉さんタイプの小悪魔は、「綺麗だなー!」と素直に感激してしまう純粋な男性客や、「この子は手ごわそうだ、落としがいがある!」と思う俺様系の男性客が狙い目になります。

キャバ嬢のルックスや性格は、キャバ嬢ごとに違うものです。

単に「小悪魔」になっただけで全ての男性客を落とせると思っているならば、それは間違いです。

小悪魔は小悪魔でも、あなたなりの小悪魔にならなければなりません。

自分の得意分野や勝負所を知れば、自分を売り込める市場が分かります。

フリー客についた時に、「このお客さんは得意だわ。こうしてこうしてこうしたら・・・ホラもう虜にしちゃった」というようなものです。

自分の勝負所が分かっていると、狙いを定めて営業をかけることができるため、随分と仕事がしやすくなると思います。

あなたも過去の恋愛を振り返ってどのような男性から好かれてきたかを考え、また周囲の友達の意見なども参考にしてマーケティングしていきましょう。

自分の売りパーツはどこか

女性にはそれぞれ、体の部位において売りになるものがあることでしょう。

胸が大きい、お腹がくびれている、美脚であるなどが代表的なものです。

私の知っているある売れっ子キャバ嬢は飛び切りの美脚であり、自分でも脚が売りになるということを知っているため、ドレスは裾の短いものを着用して仕事をしています。

そのキャバ嬢は、飛び切りの美人でもなければスタイル抜群ではありません。

脚は抜群に綺麗ですが、胸が大きいわけでもなければ、下っ腹はややぽっこりしています。

しかし、そんなことには構わずとにかく脚を売りにしていくことによって、脚フェチの男性を虜にしてたくさんの指名を獲得しているのです。

男性の好みは単純なもので、スレンダー派とグラマラス派の二種類に分かれます。

スレンダー派は美脚フェチや鎖骨フェチが多く、グラマラス派は巨乳フェチや尻フェチが好きというものです。

この二つを兼ね備えた、美巨乳でスレンダーでおしりもキレイで超美脚という女性はほとんどいないので、どちらかで勝負していく必要があります。

脚にも鎖骨にも、胸にも尻にも自信がないのであれば、そのほかの部位を売りにしていけばいいのです。

例えばキレイな背中があれば、背中の開いたドレスを着ればいいのです。

うなじでもいいでしょうし、肌が綺麗でもいいでしょう。

人より少しでも魅力的だと思えるパーツを見つけ、磨きをかけてアピールしていくようにしましょう。

 

 

愛らしさを持つ

私の友人の一人に、非常に男からモテる女性がいます。

彼女はキャバ嬢ではありませんが、一つのよい例になるでしょう。

彼女の顔はいたって普通で、キャバクラで働くにはちょっとハンデかなと思うほどです。

地味顔というやつです。

スタイルも良くなく、どっしりとした感じで魅力的とは言えません。

しかし、ファッションだけはギャル系ファッションです。

ブーツやミニスカを履きこなして、周りはツッコミどころ満載の彼女に困惑することもしばしばです。

しかし、彼女はなんと男を切らしたことがなく、メインの彼氏、サブの彼氏、たんなる遊び相手など数人の男性を常時抱えているほどのモテモテぶりです。

仕事が特殊なわけでもなく、お金持ちでもありません。しかし彼女は、とにかく気配り上手という特徴があります。

男性たちも、彼女を最初に見たときはさほど魅力的とは感じなかったことでしょう。

しかし、彼女が女としてやる気満々でギャル系ファッションを楽しみ、男性に対して強気で自信にあふれており、いざ付き合ってみると気配りが細かいことにコロリとやられてしまうのです。

彼女の最大の特徴は、自分がイケているという自信にあふれていることでしょう。

だからといって高飛車になっているのであれば鼻持ちならない奴と嫌われてしまうのでしょうが、彼女の場合は無邪気で愛らしいのです。

一緒にいて楽しいと思わせる才能があるのです。

本稿を読んでいるあなたがキャバ嬢ならば、ルックスもスタイルもキャバ嬢としての一定の基準を満たしているのですから、愛らしさがあれば最強です。

自分のモテる要素を見つけ出し、無邪気に明るくアピールしてみてはいかがでしょうか。

末っ子タイプと一人っ子タイプの強み

あなたは「兄弟・姉妹占い」という占いを知っていますか?

この占いをすると、長女・長男タイプ、中間子(次男・次女など)タイプ、末っ子タイプ、一人っ子タイプにグループ分けされます。

長女・長男タイプはついつい仕切ったり頑張ったりしがちなタイプ、中間子タイプはその場の空気に敏感で合わせようとするタイプ、末っ子タイプは甘え上手なタイプ、一人っ子タイプはマイペースなタイプといった分類になります。

ここからさらに男兄弟育ち、女兄弟育ち、混合型に分類し、それぞれの性格を分析して相性を判定するという占いであり、結構あたっていると評判になったものです。

キャバクラに行って話題にすると盛り上がることもしばしばでした。

この占いをやっていると一つの傾向に気づきました。

キャバクラで売れている小悪魔タイプのキャバ嬢を占ってみると、高い確率で末っ子タイプか一人っ子タイプになったのです。

末っ子というのは総じて甘え上手で素直なものです。

これは、長男や次男に比べて親から溺愛されやすいからでしょう。

一人っ子はマイペースで個性的です。

これは、ほかの兄妹に合わせる必要がないからでしょう。

男性から見ると、かわいげのある女性やほっとけない女性に魅力を感じてしまうものです。

もしあなたが長女・長男タイプであるならば、頑張り屋さんで大人っぽく、しっかり者ということですから、ちょっとかわいげが足りないとみられているかもしれません。

「周りがなんとかしてくれるはず!」とけなげに信じている末っ子タイプと、「私の好きなようにやらせてもらうわ」と考えている一人っ子タイプを観察してみましょう。

お客さんたちはついつい構いたくなってしまい、お店に来てしまったりしていることが分かると思います。

このようなチャーミングな部分を取り入れることも、小悪魔性を高める一つの手助けになります。

女の武器をどう使うか

キャバ嬢は女としての商品価値を売り込む仕事ですから、女の武器はどんどん使っていくべきです。

潔癖症な女性は、女を売りにするなんて汚らわしいと思いがちで、「セックスを売りにするなんてとんでもない!」などと言うものです。

しかし、それは早合点です。

なにもセックスを餌にしてお客さんを釣るべきというのではありません。

セックスを売りにするキャバ嬢もいないわけではありませんが、キャバ嬢としての寿命は短くなりますし、お客さんはセックスをすると「俺の女」と思ってめんどくさくなったり、目標達成と思ってお店に来なくなったりしますから、セックスはするべきではありません。

しかし、お客さんを惹きつけるにあたって、とくに初期段階では女性としての性的魅力や期待感がなければ、お客さんは一歩踏み出そうとか、この子のことをもっと知りたいとは思えないものです。

実際にセックスを売りにしないものの、性的魅力は売りにするというのは小悪魔には必要なことなのです。

個性やプライドは大切なものですが、セクシーに振る舞ったところで個性がなくなったり、プライドが壊れてしまうわけではありません。

むしろ、きちんと自分がありながらセクシーさもあるという女性は魅力的なものです。

ただただセクシーなだけでは下卑た男ばかりが寄ってくることもありますが、毅然とした上品なセクシーさは上質な男性客からも注目されるものです。

女の武器を安売りするわけではありません。

女の武器を有効活用するのです。

これは似ているようで全然違う事です。

女の武器を有効活用できる女性こそが小悪魔であり、女性の価値を高めるのです。

 

 

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