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キャバ嬢のストレスの原因よくあるトラブル!

キャバ嬢という職業 デメリット この記事は約 21 分で読めます。

キャバクラは嫌いなお客さんにも笑顔を振りまかなければなりませんし、恋愛感情を持たれたときにはいかにかわしていくかも考えなければなりません。

指名が取れなければ黒服からプレッシャーをかけられますし、うまくいかなければお店に居づらくなるのも事実です。

キャバ嬢たちは大きなストレスを抱えており、キャバ嬢になる前は健康だった女性が、キャバ嬢になったことで病んでしまうことが珍しくありません。

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キャバクラはストレスが多いもの

キャバ嬢の病みが起きる理由は様々ですが、最も多く見られるのはキャバ嬢のメッセージをお客さんが上手く受け取れないことによって起きます。

これは単にお客さんが理解力不足でそうなってしまうこともあれば、キャバ嬢の経験が浅い、またはキャバ嬢にそもそも向いていないなどの理由からうまく伝えられないことが原因です。

とくに誤解されやすいメッセージは、キャバ嬢の矛盾した存在に関するものです。

キャバクラはホステスクラブとは違います。

ホステスはプロ集団ですが、キャバ嬢には普通の女の子も多く、その素人性が売りにもなっています。

だからこそ、キャバ嬢は時には素の部分を出すなどして素人っぽさをアピールし、お客さんを楽しませていくことになります。

しかし、ここで素人っぽさばかりを出してしまうと、お客さんはその子のことを普通の女の子としてしか見なくなります。

普通の女の子ならばお店に行って会う必要はないと考え、お店の外でのデートにしつこく誘ってきたり、自宅を詮索されたり、恋愛感情を求められたりしてしまい、お店には来てくれなくなることもあります。

このような事態を防ぐためには、自分はキャバ嬢であるということもアピールしていく必要があります。

しかし、キャバ嬢っぽさばかりをアピールするのもいけません。

普通の女の子っぽさにキャバ嬢っぽさが知られてしまうと、お客さんは「所詮この子はキャバ嬢、俺のお金が目当てなんだ」と思われてしまい、指名してくれることがなくなります。

また、ひどい場合には「水商売の女なんだから、これくらい良いだろう」とセクハラをされたり、最悪の場合にはレイプなどの性犯罪に繋がってしまうこともあります。

つまり、キャバ嬢ではない普通の女の子の部分をアピールしながら、同時にキャバ嬢の部分もアピールしていく必要があるのです。

このような矛盾したメッセージを送ることは難しく、上手く伝えられなかった結果お客さんの誤解を招くと、キャバ嬢にストレスがかかり、病んだ状態が生み出されてしまうのです。

キャバクラという世界は人間関係が希薄な世界です。

キャバクラは、ホステスのように「夜の世界で生きていこう」という気概がある女性は少なく、一時の腰掛けと考えていることが多いのですから、人間関係が深くなることはないのです。

ですから、病んでも他のキャバ嬢や黒服に頼ることがないキャバ嬢は多く、病むと辞めてしまうことがよくあります。

本稿では、お客さんから誤解された結果、キャバ嬢たちはどのような困難にぶつかっていくかを解説していきます。

 

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セクハラをされる

キャバ嬢にとって、セクハラによるストレスは非常に大きなものです。

お客さんからのセクハラは日常茶飯事で、お店はお触り禁止を建前としているものの、それが全てのお客さんから完全に守られることはありません。

お客さんのなかには、水商売の女性は尻軽だから大丈夫と思ってセクハラをしたり、露出度の高いドレスを着ているんだから触ってもいいだろうと思ってセクハラをする人も多いのです。

このようなお客さんの勘違いに対して、お店は極端にひどい場合を除けば黙認しているのが実情です。

キャバクラでセクハラが黙認されていると聞けば、心配になってしまうかもしれません。

そんなことが許されるのかと思う人もいることでしょう。

しかし、あるキャバクラグループの社長は、キャバ嬢や黒服を含めた全体のミーティングの際に、

全てのお客さんは、嫌なお客さんだと思ってください。

お客さんは、一時間に一万円も支払ってあなたたちに会いに来ています。

お触りもあることでしょう。

しかし、ある程度は我慢してください。

と、はっきりと言っています。

社長が言いたいのは、男尊女卑的な観点からお触りを我慢してくれという事ではありません。

決して安くはないキャバクラのセット料金の中には、お触りの権利も含まれているという事です。

ということは、キャバ嬢たちの給料はセット料金などによる売り上げから発生しているのですから、触られるのも仕事のうちということになります。

セクハラに対する我慢も仕事のうちであるから、少々のセクハラで文句をいうな、ということになります。

多くのキャバクラは、クラブとは違って座席は狭くなっているものです。

これは、お客さんとキャバ嬢ができるだけ近い距離で接するためであり、このような密着した接客がキャバクラの売りの一つになっています。

男性客同士は分断して座るシステムになっているため、お客さんは誰からも見られていないと思ってキャバ嬢の足や胸を触ってくることが多いのです。

このような時、キャバ嬢たちはどう対処するのかと言えば、黒服に助けを求めるのでもなく、「やめてください!」と手を振り払うのでもなく、「キャー!セクハラ!」と騒ぐのでもありません。

ほとんどのキャバ嬢はセクハラへの我慢も仕事のうちということを、黒服や社長から言われなくても理解しています。

そこで、お客さんの手を握って自分の膝に置くという対処が行われています。

そうすることによって、お客さんはキャバ嬢の手を握ったことに満足して喜ぶのです。

しかし、中にはその対処でも諦めないお客さんもいます。

右手で触ってきたため右手を握って膝の上においても、左手で触ってくるのです。

このような時、はたから見てもあまりにしつこいセクハラであることは明白であるため、ボーイが注意してくれそうなものですが、ボーイは何もしないということも多いものです。

あるお店でのボーイの対応について、キャバ嬢はこう語っていました。

私の指名客は、暗い人とかあんまりしゃべらない人が多いんですけど、そういうお客さんは黙々と飲むんじゃなくて、お触りしてくる人が多くて気持ち悪いです。

気持ち悪いですから、手をさえぎったり拒否の動作を結構するんですけど、ひどい人はやめてくれません。

叩いたりはしませんけど、ガードのそぶりはします。

そんな光景、傍から見たらどうみてもおかしいですよ。

セクハラしまくる男と嫌がる女って構図ですから。

でも、ボーイは何もしてくれないし、私も呼びません。

助けを求めないからセクハラしてもいいんだ、って考えるお客さんもいるでしょうね。

私、キャバやる前はセクキャバ(セクシーキャバクラ。風俗の一種で、お触りOKのキャバクラ)やってたんですよ。

セクキャバならお触りOKが前提ですから、触られることに疑問はありません。

でも、キャバクラはそうじゃないでしょ。

だから触られるのは嫌です。

でも、だれも助けてくれないし、騒いだりしたら他のお客さんのイメージ悪くなって指名とれなくなっちゃうかもとか考えたら、もう最後は無視。

お酒飲んで忘れようとします。

酔うと頭も体もマヒして、あんまり嫌じゃなくなりますから。

キャバクラの黒服は完全な縦社会ができており、ボーイはその最下層の存在です。

一挙手一投足、上からの命令を基本として動いています。

そのため、キャバ嬢があからさまなセクハラを受けていたとしても、上層部の命令がなければ止めに入ることはありません。

これはキャバ嬢からもよく理解されているところで、それだけに助けを求めないキャバ嬢が多いのです。

ボーイは信頼できないため、セクハラは何とか自分で対処するのが基本となります。

このキャバ嬢のように、お酒を飲むことを対処法の一つと考えているキャバ嬢は多いようです。

特に、出勤回数の多いキャバ嬢は、接客するお客さんの数も比例的に多くなるため、セクハラをはたらくお客さんに当たる回数も増えます。

そんな嫌なことを我慢していくためには、お酒に頼るのは手軽な方法なのです。

ドリンクによるポイント稼ぎにもなります。

全てのキャバ嬢は、軽いお触りをはじめ、深刻なセクハラまで受ける可能性があります。

新人キャバ嬢でもベテランキャバ嬢でも、そのリスクは同様に背負っています。

このことに関して、一つの実話を紹介しましょう。

 

あるお店に高齢の男性4人組が来店しました。

田舎から東京に観光旅行に来たその4人組は、東京のグルメを楽しんで痛飲し、その後キャバクラに来たのでした。

その中の一人が、席に着く全てのキャバ嬢に対してしつこくセクハラをしていました。

全てのキャバ嬢はうまくかわしながらマイクコールを待ち、逃げるように席を離れていました。

やがて、さきほどその席で接客をしたナンバーワンキャバ嬢のAが、セクハラ客から場内指名を受けました。

ベテランならではの接客技術で場内指名をものにし、熟練のテクニックでセクハラを交わし、セット時間が終了しました。

ほっと一安心して4人組を見送りに立った時、セクハラ客はAのスカートを思い切りめくり上げ、Aの下着が丸見えとなり、ほかのお客さんからも見られてしまいました。

Aは語気を荒げて「何するのよ!」といい、ポーチでセクハラ客の肩を叩きましたが、ひどく酔っぱらっていたセクハラ客は飄々として帰っていきました。

セクハラ客を笑顔で見送ったAは、お店に帰るなり「あんた、見てたでしょう!?なんで何も言ってくれないの!?」とボーイに詰め寄りました。

しかし、ボーイは沈黙。

ボーイには基本的に何もできないことを知っているAは、それ以上は何も言えずに屈辱に震えました。

ナンバーワンの彼女は、お店の常連からは高嶺の花として見られており、そのようなひどいセクハラによって屈辱を味わわされることありませんでした。

しかし、何も知らない田舎者に性的対象として扱われ、ほかのキャバ嬢やお客さんからみじめな姿を見られてしまい、プライドを深く傷つけられたのです。

他のキャバ嬢たちがAを慰めることはありませんでした。

黒服たちも同様でした。

競争社会のキャバクラにおいて、彼女を気遣う気持ちよりも羨望の気持ちを持っているキャバ嬢の方が圧倒的に多かったからです。

また黒服も、Aを慰めてしまえばお店がお客さんのセクハラ行為を否定したという事実を残してしまい、その後の営業でセクハラ行為を取り締まらなければスジが通らなくなります。

だからこそ、黒服たちもAを慰めることはなかったのです。

 

彼女のようなケースは、キャバクラでしばしば見られます。

特に、高齢のお客さんに見られる傾向です。

高齢のお客さんたちは、現代のように女性の権利が声高に叫ばれたり、フェミニズムが勢いづいている時代を生きてきていないため、スカートをめくるくらいの行為は「何でもないこと」と思っているのです。

ちょっとしたお触りも「何でもないこと」と思っています。

クラブは高くて行けませんが、キャバクラくらいならば老後資金でたまに行くことができる値段でもあります。

たまにキャバクラに行き、いくらかのセクハラをすることが楽しみになっている高齢者もいるのでしょう。

キャバ嬢は、お客さんから性的対象としてみなされ、セクハラをされた場合でも明るく振る舞わなければなりません。

キャバ嬢がお客さんに起こることはほとんどあり得ないことであるため、一度でも怒ってしまうと「あの子は客に怒るキャバ嬢だ」とみなされ、その後の仕事に支障をきたします。

キャバ嬢はいかにポイントを稼いでいくかが重要なのですから、嫌な相手と長時間一緒にいなければならない場合でも、セクハラを受ける場合でも、笑顔でやんわりと断りながら接客を続けなければならないのです。

もちろん、そんな接客は楽しいわけがありませんから、その笑顔は作られた笑顔です。

「こんな接客嫌だ」「早く終わりたい」「この客ぶっとばしてやろうか」などといった自分の本当の感情は押し殺して作った笑顔です。

憂さ晴らしができると言えば、そのお客さんが帰った後に黒服や他のキャバ嬢に愚痴をいうくらいのもので、大した憂さ晴らしにはなりません。

また、お店が忙しければそれさえできず、トイレに2~3分こもって一人になり、気分の入れ替えをするしかないのです。

 

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恋愛感情をぶつけられる

同伴アフター

冒頭で少し紹介しましたが、お客さんがキャバ嬢に対して一方的に恋愛感情を抱くことがあります。

それも、本気の恋愛感情であることもしばしばであり、それがキャバ嬢の重荷になります。

あるお店のキャバ嬢は、お客さんの恋愛感情の面倒くささを以下のように語ってくれました。

本気の恋愛感情ってすごくめんどくさいですよ。

最近あったのは、普段はキャバクラにこないようなタイプの人。

同僚に連れられて来たらハマっちゃったんです。

キャバクラ経験がないお客さんは、色恋営業なんて知らないウブな人ですから、ハマっちゃうこと多い気がします。

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そのお客さんは一人で来るタイプじゃないんですけど、一人で来るようになって。

すごく勘違いしやすくて、私のこと落とせると思ってるから、会いに来るんですよね。

ほんと、その人ひとりの存在がしんどくて、仕事が全部嫌になっちゃいました。

すごく勘違いしやすいお客さん、というタイプは一定数おり、そのようなお客さんはキャバ嬢に本気の恋愛感情を抱くことがあります。

キャバ嬢としてお客さんを気遣うわけですが、それを自分に対する好意や恋愛感情であると勘違いしてしまうのです。

キャバ嬢としては、当然ながらお客さんに好意も恋愛感情もなく、仕事としての気遣いをしただけですから、お客さんの恋愛感情を受け止めることはできません。

となると、やんわり断っていくことになるのですが、そこでお客さんがさらに勘違いをし「なんで僕のことを避けるの?好きだったんじゃないの?あの気遣いは何だったの?」というようになっていくことがあります。

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そのような場合にキャバ嬢は病んでしまい、仕事が全部嫌になってしまうこともあります。

お店を辞めてしまうキャバ嬢もいるほどです。

ならばきっぱりと断ってはどうかと思うかも知れませんが、それもなかなか難しいことです。

なぜならば、きっぱりと断ってしまうと、お客さんから「水商売の女」というレッテルを貼られて侮辱を受けるリスクがあるからです。

例えば、あるキャバ嬢は恋愛感情がもとでお客さんとトラブルを起こしてしまい、侮辱を受けることになりました。

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お客さんも色々ですよ。

すごくストレスになるお客さんもいますし。

見下してくるお客さんとか。

どうせキャバ嬢、水商売の女、みたいな感じです。

たとえば、私にガチの恋愛感情を抱いた40代のお客さんがいたんですけど、その人は元々関西の人で、仕事で上京した時にお店に来て、私にハマったんですね。

それから、仕事でもないのに、私に会うためだけに東京に泊りがけで来たりしてましたよ。

すごく応援してくれて、ありがたかったです。

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時間がある時はお店に行くねって言ってくれて。

それだけならすごくいいお客さんだったんですよ。

お店に来るときは絶対お土産を持ってきてくれたり、『頑張ってね』ってすごく応援してくれて。

でも、だんだん本気になってきたんです。

それで、あるとき『妻と離婚することにした』って言うんですね。

子どももいるのに、本気で離婚しようとしてたんです。

その時にはもう離婚協議中みたいで。

私、びっくりして『それはやめたほうがいいよ』って説得したんですけど、そしたらすっごい不機嫌になったんですね。

もしかしたら私にハマりすぎてそうなったのかなって思うとめちゃくちゃ重くて、メールの返事とかもおっくうになって。

めんどくさかったんです。そのお客さんは遠くにいてすぐには来れないんだし、メールが来ても翌日返したり、たまに返し忘れたりしてたんです。

そしたら、そのお客さんがキレたんですよ。

まぁメールとかではキレられなかったですよ。

でも、今度東京に泊りがけで行って、お店にもいくから同伴しようってなって、それに応じたんです。

それで会ったらめちゃくちゃキレられました。

夜やってることにすごい偏見があったんですよ、ホントは。

『所詮、水商売の女なんて』みたいに言われて、『水商売みたいな恥ずかしいことよくできるな!』みたいなことをずっと言われたんです。

ずーっと言ってくるから我慢できなくなって、『なんでお前にそんなこといわれなきゃいけないの!?』って大喧嘩になりました。

キャバクラではこのようなケースもあります。

つまり、キャバ嬢が普通の女の子でもあり、キャバ嬢でもあるというメッセージをバランスよく送り、お客さんも誤解なく受け取って応援してくれていたのですが、次第に恋愛感情が芽生えてしまったのです。

そして、彼女に好かれようと思って色々尽くし、そのための応援もし続け、いざ彼女が自分のものにならないことが分かると、「所詮お前は(客を騙す)キャバ嬢だ!」と激怒したのです。

特に、このお客さんは「水商売なんて恥ずかしいこと」と言っていますから、元々キャバ嬢に偏見があったのでしょう。

偏見を持ちながらも、恋愛感情によって偏見を押さえつけて「彼女はキャバ嬢だけど普通のキャバ嬢とは違ういい子」などという妄想を抱き、その妄想が破れると偏見が爆発したのです。

このようなストレスは、キャバクラでは日常茶飯事です。

そんな理不尽な男がいるなんて、ドラマや漫画のような話だとおもうかもしれませんが、キャバ嬢である以上偏見を抱くお客さんとの接触は避けられず、いつでもこのような場面に遭遇する可能性があります。

お店側は何もしてくれません。

基本的に、お店は「キャバ嬢なんてアルバイトなんだし、辞めたければ辞めればいい。また新しい女の子を探すまでだ」と考えています。

そのため、細かなフォローなどは期待できません。

もちろん、新人のうちは黒服が色々なアドバイスをしてくれることでしょう。

お店のマニュアルにも有益なことがたくさん書かれていると思います。

しかし、それはあくまでもお店の売上を上げるための配慮であって、お客さんとキャバ嬢のトラブルにはノータッチというのが基本姿勢です。

 

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キャバ嬢と自己啓発の関係

以上のように、キャバ嬢たちは色々なリスクを抱えており、そのリスクは自己責任であるとの認識を持つようになります。

それに耐えられない多くのキャバ嬢はお店を辞めていきますが、中には自分の内面を矯正することによってキャバクラに順応させようとするキャバ嬢もいます。

つまり、自己啓発を行うのです。

自己啓発によって順応したキャバ嬢は長続きすることも多く、売り上げ上位に来ることが多くなります。

あるお店のミーティングでは、売れっ子キャバ嬢が他のキャバ嬢たちの前で、内面的な問題に関する訓示を行うこともあります。

例えば、以下のようなものです。

この仕事やってると、誰でも病むと思います。

最近の私の話になりますが、病んだ時の乗り越え方を離そうと思います。

私は病んだ時、自分を洗脳するようにしています。

自己啓発本を読んで洗脳するんです。

私はここ数週間、ずっと病んだ状態で精神的に落ちてました。

元気がないとテンションも上がらないし、席が盛り上がらなくてお客さんも楽しくないですから、接客もうまくいきませんよね。

大人の女性になるには

そんなとき、『素敵なキャバ嬢になるための10のルール(仮名)』という本を読んだんです。

(本を見せながら)この本なんですけど、色々良いことが書いてますよ。

例えば・・・(本をめくって読み上げる)『ネガティブな人にはネガティブな反応しか返ってこない。

ルックスは生まれつきだけど、内面的魅力は努力で変えられる』って書いてあります。

これを読んだら、『最近の私はネガティブになるばっかりで、お客さんに対する思いやりを忘れていた』ってハッとしたんです。

それで、できるだけ楽しいことを考えようと思うようにしたら、病んだ状態を乗り越えることができました。

このキャバ嬢は、ナンバーワンになったこともあるキャバ嬢で、数年にわたってそのお店に勤めています。

自己啓発本を読むことで自分を洗脳し、楽しいことを考えるようにし、仕事に前向きになることができたのです。

お店でのトラブルは基本的に自己責任であるとするお店の雰囲気に順応するためにも、自己啓発は有効となります。

ある売れっ子キャバ嬢は、お客さんとアフターをした時に襲われたのですが、それさえ自己責任であると思っています。

営業してて、気分の浮き沈みはありますよ。

お客さんに襲われかけたこともあります。

お客さんに襲われて、必死で抵抗して逃げて、朝5時くらいに半裸で外を歩きましたからね。

その次の日も出勤だったんですけど、めっちゃ病んでましたよ。

初めての経験だったし。

お客さんこわいな、行きたくないな、さぼろうかなってすごく悩みました。

キャバ嬢輝き

学校にも行きたくなかったから休みました(彼女は女子大生)。

布団から出たくないってなってたんですけど、やっぱりお店に行きました。

それで、その日は営業してないから店長には『すみません、お客さん呼べません』って言って。

襲われた日のアフターは店長とマネージャーも来てくれる予定だったんですよ。

でも、お客さんのこと信用してたから店長たちを待たずに先に出て襲われたんです。

後から聞いたらマネージャーは酔っぱらってこれなくなったみたいだし、マネージャーはキャバ嬢の世話役って言ってもやっぱり守ってくれませんよ。

キャバクラシステム

自分の身は自分で守らなきゃいけないのに、自己責任って部分もあったんです。

そういう隙を見せたってことですから。

そりゃ、悪いのは完璧にお客さんですよ。

でも、店長に相談したら怒られたんですよ。

『なんでかわせなかったんだ。あの客は羽振りのいい客だったのに、もう来なくなるな』って。

そしたら私も『すみませんでした』ってなって。

来てくれなかったマネージャーが悪いとも思ったんですけど、裏で泣いてたらマネージャーから接客に呼ばれたので、やっぱりマネージャーは頼れないと思いました。

回復はしてないですけど、遊びに来てくれたお客さんはそんなこと関係ないですから。

接客の時は騒いでます。

それはキャバ嬢としての責任だし。

私のつらさはお客さんには関係ないの。

だって知らないんだし。

まぁホント、今も病んでますけどね。

病むけど、自己責任だし。

キャバやってて嬉しかった記憶とか楽しかった記憶も多いから、耐えられます。

彼女の言うように、店長はかばうどころか彼女を叱りました。

守ってくれなかったマネージャーが悪いとも思えますが、そもそもマネージャーはそれほど頼りにならない存在なのです。

店長からすれば、「俺やマネージャーに頼るんじゃない。お客に隙を見せたお前が悪い。自己責任だ」ということなのでしょう。

そして、彼女自身も自己責任と思い込むことによって、自分を納得させています。

彼女は天真爛漫で、強い心の持ち主だからこそ、そのように自己啓発して順応させたとも考えられます。

実際、彼女はキャバ嬢としてのレベルを上げるため、様々なマナー本やキャバ嬢のマニュアル本やコミュニケーションの本などを読んで、レベルアップに勤めていました。

そして、その努力は確実に実を結んで指名を取れるようになり、ナンバーワンにもなれる実力を身に着けました。

一般的に、洗脳といえば聞こえが悪いですし、そのための自己啓発といえば嫌悪感を覚える人も多いでしょう。

しかし、キャバクラという職業が特殊な職業であり、さまざまな困難や精神的ダメージに遭遇する職業である以上は、自己啓発と洗脳によってキャバ嬢としての武器になる論理を内面化していく必要があります。

キャバクラでのセクハラや恋愛感情のおしつけなど、色々な被害に遭って病んだとき、自己啓発的な態度によってそれを乗り越えていくことができるのが、一流のキャバ嬢なのです。

 

 

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