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売れるキャバ嬢は客をうまく育てていく

客育てる

売れるキャバ嬢は、客に少しの飢餓感を抱かせ、「あと一段上ったら違う展開があるかも」と思わせます。

それは、とりもなおさず客を育てるという事でもあります。

客にほどよい飢餓感を与える

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キャバクラの料金は何万円もかかるもので、一般的なビジネスマンの給料からその費用を捻出しているという事は常に忘れてはいけません。

それを忘れていなければこそ、客に満足して帰ってもらうというのは絶対に必要なことであると分かります。

ただし、満足して帰ってもらうというのは、食事を例にとってみると「もうお腹いっぱい。これ以上食べたら吐いちゃう。もう無理」という状態のことではありません。

わずかに飢餓感があり、「もうちょっと食べたいけど、今回はこれくらいで我慢しておこう」という状態が、実は一番幸せだったりするのです。

キャバクラで当てはめるならば、客が来店した時には「今日はなんだか、いつもとすこし違う雰囲気があるぞ」と思わせて下心をくすぐることです。

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そうすることによって、客の期待感は高まっているため、たとえその日に何も特別なことがなかったとしても、

「次回は何かあるかもしれない」

とさらなる期待を持たせることもできます、客に中毒の段階を少しずつ登らせていくのです。

そして、「あと一段階上ったら違う展開があるかもしれない」と期待させるのです。

そのためには、来店した時に期待を裏切らない接客をすることです。

そして、満足して帰ってもらうこと。

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それが、次回の来店に繋がります。

少し飢餓感を抱かせることと、満足させることは矛盾するものではありません。

少しの飢餓感が、客がより楽しむための仕掛けになるからです。

枕営業はどうか

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満足感を与えすぎることの代表的な例に、枕営業があります。

枕営業とは、客を引き付けるために客とエッチをすることです。

枕営業を行うことも、それをキャバ嬢にとっては彼女なりに必死に、体を張って仕事をしているのですが、そうすることで他のキャバ嬢が仕事しづらくなるのは事実です。

なぜならば、あのお店の女の子はやらせてくれるというような噂が広まると、エッチ目的で来店する客が増えるからです。

そのような客の中には、新規で入店して初めについたキャバ嬢に対して、やらせてくれるか・やらせてくれないかを単刀直入に聞く客もいます。

「毎月1回指名で遊びに来るから、やらせてくれない?」というような感じです。

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多くのキャバ嬢は、このような提案に呆れているのですが・・・。

大半の客は、何か月も通ってやっとアフターのOKをもらいます。

それも、お店の後にホテルに行くというのではなく、あくまでも食事を目的としてのアフターです。

そんな客が多い中で、月1回の指名を条件として成功するわけがありません。

客を育てよう

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売れるキャバ嬢は、客に少しの飢餓感を抱かせ、「あと一段上ったら違う展開があるかも」と思わせます。

それは、とりもなおさず客を育てるという事でもあります。

売れるキャバ嬢というのは、指名客を獲得したならば、育成していくことを考えます。

育成はどうするのでしょうか。

まずするのは、あなた自身の出勤日を定期的なものにし、一週間のうちどの曜日に行けば必ず会えるかということを学習させます。

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客が別の用事で歌舞伎町に来ることがありますが、その時にお気に入りのあなたの顔を見て帰るかと思ってお店に立ち寄ったにもかかわらず、ボーイから「今日はお休みをいただいています」などと言われれば、客の情熱が覚めてしまうかもしれません。

営業電話を掛けた日は絶対に出勤するというのも大切なことです。

なぜならば、電話では「今日は忙しくていけないよ」と言った客が、仕事が早く終わるなどして「やっぱり行こう」となることは多いものだからです。

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それなのに、電話をかけてきたはずの肝心のあなたが休みを取っていたならば、「それなら折角来たんだし、別のキャバ嬢でいいか」となり、指名替えに繋がってしまうかもしれません。

出来るだけ約束を守ることも大切なことです。

約束が守れなくなりそうなときには、早めに電話をして謝りましょう。

これは社会人としての常識であり、いくら一般社会から距離のある業界に生きているからと言っても、相手が冷めてしまうきっかけ与えてしまうことになりかねません。

社会人の常識通りの行動をしていれば、約束が守れなくなったとしても大抵のことは許してもらえます。

なぜなら、客はあなたに惚れているのですから。

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この様な基本的なことを通して指名客を育てていくことができます。

しかし、このほかにも色々な方法があります。

主に言葉によるものであり、一見簡単に見える言葉を効果的に用いることによって、客に魔法をかけることができます。

客を育てる魔法のキーワード

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嬉しい

嬉しいという言葉は、簡単な言葉です。

しかし、客の心に確実に響きます。

客が来店したら、必ず「嬉しい」と言いましょう。

そういわれるだけで、客は「来てよかったなぁ」と思うものです。

プレゼントや花束をもらったときには、一層心を込めて「嬉しい」と言いましょう。

例えヘンテコなプレゼントをもらって「あまり嬉しくない」と思ったとしても、それを態度に表すことなく「嬉しい」というのです。

あなただけは特別

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あなたに、自分以外の指名客がいることを客は知っています。

その中で特別な存在になりたいと願っているからこそ、お店に通ったりプレゼントを渡したりしているのです。

いい人を演じる人も多いのです。

そこで、「あなただけは特別」というキーワードが効果的となります。

自分が特別な客であると認識させれば、あなたが他の指名客の接客のために席をはずしたり、指名客が多数来店して一人当たりの接客時間が短くなったりしても、あまり文句を言われなくなります。

客は、「俺は特別なのだから、特別じゃない客の接客に行ったとしてもあまり不安には思わない」という心理状態に陥るのです。

共通の秘密

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これは客とキャバ嬢の関係だけではありません。

親密な友人関係や恋人関係でもそうですが、共通の秘密を持つという事は連帯感を強めることになります。

例えば、親密で安心できる指名客にマンションまで送ってもらうなどすれば非常に効果的です。

もちろん、この時には安心できる指名客であることが絶対の条件であり、ストーカーになる可能性がない客に限られます。

キャバ嬢が自宅を教えることはほとんどないというのが常識ですから、キャバ嬢の自宅を知っているという事はキャバ嬢と客の共通の秘密になります。

客は、他の客に対して優越感を抱くようになります。

お願いがあるの

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基本的に、男性は女性からのお願いに弱いものです。

お願いされることは頼られることであり、何とかしてあげなければと思うものだからです。

特に、客の職業上の特権を活かすことができるお願いなどであれば、客自身の負担にならないため効果的です。

例えば、客がIT企業で勤務している人ならば、「パソコンで分からないことを教えて」と言えばおいでしょう。

旅行代理店に勤務している人ならば「格安でチケットを買いたいんだけど、お願いできない?」と言えばいいでしょう。

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他にも、海外出張が多いビジネスマンならば、「あの国のあのお土産が欲しいんだけど、買っておいてくれない?」とお願いします。

それは、恋するキャバ嬢に自分の仕事が認められることにもつながりますから、客は総力をあげてお願いに応えるでしょう。

これが客とキャバ嬢の絆を深めます。

以上の事柄は、お客様攻略法として生かすことができるでしょう。

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