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タイプ別、80%の売上を叩き出す20%の特殊なお客を大切に

この記事は約 12 分で読めます。

キャバクラに来るお客さんの中には、特殊なお客さんもいます。

この「特殊」というのは一般的な意味での特殊、つまり「変人」や「変態」という意味ではなく、キャバクラに来るお客さんの中では小数派のお客さんと言うことです。

しかし、小数派だからといって馬鹿にはできません。

このタイプのお客さんは、キャバ嬢にとって非常によいお客さんになってくれる可能性を秘めているからです。

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キャバクラの特殊なお客さんって?

キャバクラにはいろいろなお客さんが来ます。

その中でも最も多いのが、キャバ嬢を口説いてエッチしたいと考えるお客さんであり、次に多いのがキャバクラに癒しを求めているお客さんです。

口説くこともしくは癒しを目的とするお客さんは非常に多いのです。

しかし、この二つがすべてではありません。

お客さんの中には、あたかもアイドルオタクのようにキャバ嬢を応援し、キャバ嬢の喜びを自分の喜びをするお客さんもいます。

また、単に楽しく飲むことを目的としているお客さんもいます。

楽しく飲むということを特殊なタイプというとびっくりするかもしれませんが、本来キャバクラは楽しく飲むだけの場所ではなく、それ以外に価値を見出されることが多い場所です。

単に楽しく飲むだけならば、バーや居酒屋でもいいわけです。

本稿では、後者の特殊なタイプについて解説していきます。

応援してくれるお客さんは心強い味方

キャバ嬢を応援し、その成長を自分の喜びとするお客さんがいます。

キャバクラのお客さん全体から見れば小数派ですが、このようなお客さんは非常に長く通ってくれるため、キャバ嬢にとってはとても心強いお客さんであるといえます。

このタイプのお客さんは多少のわがままにも応じてくれるという意味からも、心強いものです。

例えば、ポイント集計の締め日などに時給アップにもう少しポイントが足りない場合など、

今回、○○ポイントまでいけそうなんだけど、私、初めてのことだからどうしてもやり遂げたいの!もし無理でなければ、2ポイントだけ手伝ってくれない?

などとお願いすると、お客さんは応援したい気持ちから協力してくれることも多いのです。

このタイプのお客さんをいかに多く得るかによって、成績には大きな差が生じます。

実際、成績上位の人気キャバ嬢たちは、このタイプのお客さんを多く作っているものです。

このタイプのお客さんの特徴として、若くて自信がない人、年配で社会的地位がある人の、まるで対極のお客さんが混在しているということが挙げられます。

このことについて、詳しく見ていきましょう。

 

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若くて自信がない人

キャバ嬢の成長を自分の喜びとするお客さんが若い場合、自信がない人であることが多いものです。

つまり、キャバ嬢に憧れを抱いており、自分では成し遂げられない成功をキャバ嬢に託して応援し、その成功を喜ぶのです。

若いお客さんにとって、応援しているキャバ嬢は自分と大して年齢が変わらない女の子です。

そんな女の子が、自分の何倍も、場合によっては何十倍もの給料をもらって輝いているのです。

自分よりもはるかに自信を持っていますし、夢や目標も持っています。

そんな姿に一種の憧れを抱き、「自分ももう少し頑張れるかもしれない」と勇気をもらえますし、憧れの存在がもっと成功するように応援していくのです。

AKB48などと重ね合わせると、よくわかるでしょう。

若い女の子が頑張っている姿に勇気をもらい、ファンになり、もっと上にいけるようにとCDをたくさん買ったり、握手会に足を運んだり、劇場に通ったりします。

そのアイドルの活動に注視し、じゃんけん大会の結果や選挙の結果に一喜一憂するのです。

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アイドルが成功すれば、その成功の一部には自分の貢献があるのですから、そこに自分の存在意義も見出すことができます。

だからこそ、自分に自信がない、気弱な男性にこのタイプが多いのです。

キャバ嬢が気をつけなければならないのは、外見だけを見て気弱そうだと判断し、ナメてかからないということです。

例えば、フリーでの接客であるにもかかわらず、「自分を応援してほしい」などと営業をかけてしまうようなことは、かえって反発を招いてしまいます。

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見込み違いだった場合には、「生意気な奴だな」「色気のない奴だな」などと思われ、絶対に指名してくれなくなります。

指名をもらい、2回、3回と接客するうちに、お客さんの性質を見極めながら、次第にアプローチしていったほうが無難です。

年配で社会的地位がある人

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次に、年配の場合ですが、このような人は仕事で部下を持っていることが多いものです。

経営者や管理職などの地位がある人の中には、部下の成長を喜びとしている人が多いものです。

それが長年にわたってたくさんの部下を育ててきた年配の管理職であれば、自分のノウハウをキャバ嬢に伝え、成功を後押ししてみたいと考えるのです。

頑張っているキャバ嬢を見て、「最近の若いモンにしては、よく頑張っている」などと思えば、とことん応援してくれることでしょう。

接客を重ねているうちに、このタイプのお客さんは少し話せばわかってくるものです。

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そのような場合には、フリーでついたときから頑張っているということが見えるように接客をし、指名につなげていくのもよい手です。

このお客さんが応援したくなる「頑張っている女像」には、以下のようなものが挙げられます。

  • しっかりとした目標を持っている
  • 目標達成のための方法をきちんと考えている
  • 目標に対する今の仕事の位置づけが明確である
  • 仕事に真剣である
  • 性格が素直でかわいい

例えば、以下のような発言によって、これを伝えることができます。

私、将来は自分のお店を持ちたいと思っているの。

でも、何のお店にするのかはまだ決まってないの。

でも、この仕事をしていたらいろんなお客さんといろんな話ができるし、本当に勉強になるから、自分に合いそうなものも見つかりそうだよ。

でも、そのためにはまずお金を貯めなきゃね。

だから、今の目標はこのお店でナンバースリーに入ることなの。

ナンバーワンはなかなか難しいだろうけど、トップスリーなら頑張れば絶対に入れると思うし。

自分がどこまでやれるか試してみたいし。

このように、自分の目標とそれを達成するための方策があり、目標に対してキャバ嬢という仕事を正しく位置づけし、仕事に真剣であり、素直さも感じられることが言えれば上出来です。

これだけしっかり考えられるキャバ嬢が、人気が出ないはずがないのです。

 

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指名をもらったら

応援して成長を喜ぶタイプのお客さんから指名をもらったならば、本当に応援するに足る、頑張っているキャバ嬢であることを知ってもらうためにも、頑張っている状況をアピールし続ける必要があります。

例えば、「この前のクール、○位だったからもっと頑張らなきゃ!」とか、「この前のクールは○位だったの。もっといけると思ってたから悔しいよ」といった話が好まれます。

ただし、毎回このような話ばかりしていたのではうんざりされてしまうでしょうから、売り上げや順位の話ばかりしていてよいというわけではありません。

2~3回に1回以下がベストでしょう。

そのほかは、お客さんを楽しませることを考えるのがやはり基本となります。

楽しくもないのに、応援し続けるのはつらいものですから、そこは忘れないようにしましょう。

このタイプのお客さんのありがたいところは、気に入った子を応援したいと考えたならば、お店にどんどん通って指名してくれることが多いことです。

しかし、そこで気をつけなければならないのは、お客さんが「これだけしてあげたのだから」と思って、見返りを求めてくることもあるということです。

見返りとは、ずばりエッチのことです。

普段は良い関係を築いているだけに、キャバ嬢にとっては「お客さんが豹変した」というように見えてしまうことでしょう。

しかしそうではなく、お客さんにとってはなんら豹変ではありませんし、キャバ嬢側にも落ち度は確かにあります。

他のタイプにも言えることですが、どんなお客さんでもやはり男です。

男である以上は、気に入ったキャバ嬢とエッチをしたいと考えるのは当然のことです。

応援することにエッチ以上の価値を見出し、エッチしたい感情が眠っていただけのことです。

普段は良い人であるだけに、親しくなっていくうちに気持ちが緩み、アフターなどの際に酔っ払ってしまったり、ついついお客さんに車に乗り込んでしまったならば、それは悪い方向に進むきっかけになります。

お客さんはそのようなスキのある部分を見ると、「これまで応援してきたことだし、もしかしたらいけるかも」と思い、エッチしたい気持ちを抑えきれなくなってしまうのです。

このタイプのお客さんは、一度このように変化してしまうと、元に戻ってくれることはありません。

「あの子は怒っているかも」と罪悪感や後ろめたさを抱いてお店から離れてしまうことが多いため、関係の修復が難しいのです。

せっかくよいお客さんなのですから、そのように関係を壊してしまうのはもったいないことです。

細心の注意を払って付き合い、不要なスキなど見せず、お客さんの中のエッチしたい気持ちを呼び起こさないようにしなければなりません。

 

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楽しく飲みたいお客さん

もうひとつの小数派タイプとして、楽しく飲んで元気になりたいお客さんがいます。

上述のとおり、楽しく飲みたい感情があるかどうかではなく、口説き・癒し・成長の喜びなどを目的とするのではなく、楽しく飲むためにわざわざキャバクラを選んでいるお客さんのことです。

このお客さんは、一人で来る場合とグループで来る場合があり、どちらであるかによって接客の仕方も変わってきます。

一人で来るお客さん

楽しく飲みたいお客さんで、一人で来るお客さんは、多くの場合よいお客さんです。

キャバクラで、普段は縁がないようなかわいい・素敵な女性と、楽しい会話をしながらお酒を飲み、元気になることが目的ですから、女の子を口説く場所ではないと考えている人が多く、「キャバクラで口説くなんて品のない遊び方」と思っていることもあるほどです。

このようなお客さんは大事にしなければなりません。

キャバ嬢は全力で楽しませ、そのお客さんの目的を果たし、継続して指名を受けるようにしましょう。

応援してくれるお客さんと比較して、使ってくれる額は少ないかもしれません。

しかし、口説かれることもないのですから、口説きを断って気まずくなることもなく、よい関係を長期にわたって築くことができます。

具体的には、お客さんが喜ぶ話題を把握し、積極的にその話題を振って話についていくというのがよいでしょう。

したがって、このタイプのお客さんから気に入られるためには、知識と話題の引き出しの多さが求められます。

お客さんは趣味の話題などをするとたくさん話して満足できるものですから、お客さんがどのような趣味を持っていたとしても、できるだけ合わせられるようにしなければなりません。

デキるキャバ嬢は、普段から読書や映画鑑賞、音楽鑑賞などに取り組んでいるものですが、普段の積み重ねはこういうところで活きてくるのです。

逆に、お客さんが喜ぶ話題についていけなければ、お客さんはつまらないと感じるのですから、継続で指名をもらうのは難しくなります。

よいお客さんをゲットするチャンスはあるのに、それをモノにできないのですから、実力不足によって大きな損をしていることになります。

実力不足は努力で補えます。

これが、努力家のキャバ嬢が成功しやすい理由のひとつでもあります。

グループで来るお客さん

グループで来るお客さんは、やや厄介な存在です。

何人かの男が集まれば、テンションが上がりますし、多人数であることから強気でもありますから、エッチ目的の人も必ずいます。

しかし、これが必ずしも悪いかというとそうではなく、グループの性格や、リーダー的存在の性格によっては、それが表に出てこないこともあります。

例えば、5人のグループのお客さんがいたとして、その中のリーダーが綺麗な遊び方をしたがる人であれば、一部の人が抱くエッチな気持ちも表には出てこないのです。

このようなグループであれば、よいお客さんといっていいでしょう。

このことから、グループでの接客で一番大切なことは、リーダーを見極めて接客することであるといえます。

真のリーダーを見極め、その人の気分がよくなるように接客してあげることが大切です。

お店にとっても、グループ客は売り上げへの貢献が大きくありがたいお客さんですから、大切に扱いましょう。

ただし、グループの質が悪ければ、エッチ目的の人が好き勝手に振舞うものです。

この場合には大してよいお客さんではありませんから、ぬらりくらりとかわしながら失礼のないように接客するだけでもかまいません。

そのようなお客さんは、その後よいお客さんとして続く可能性は非常に低いため、無理をして営業をかけたり、求めに応じたりする必要はありません。

 

 

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