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初心者キャバ嬢必見!指名を取るためにすること10箇条

ヘルプについて 指名させる方法 この記事は約 14 分で読めます。

キャバ嬢になりたての初心者キャバ嬢は、何の経験もありませんし、雑誌やドラマでしか接点のなかった世界に飛び込んでいくわけですから、なにをどう頑張ればよいのか、分からないことも多いと思います。

そんな初心者キャバ嬢のためが取り組むべきことを考えてみました。

本稿に沿って真面目に取り組めば、必ずや指名を増やしていくことができるでしょう。

初心者キャバ嬢の悩み

キャバ嬢を始めたばかりの初心者キャバ嬢は、自分が何から取り組めばよいのか、どう頑張れば稼いでいけるのか、良くわからないことに悩んでいる人が多いと思います。

教育がしっかりしているお店ならば、どうすべきかをきちんと教えてくれることもあるでしょうが、教育が不十分であったり、指導があまり的を射ていなかったりすることもよくあるものです。

実は、初心者キャバ嬢がやるべきことは決まっています。

キャバ嬢を初めてから稼ぎが安定する、あるいは稼ぎがぐんぐん伸びていくキャバ嬢を観察してみると、一定した傾向があり、それと同じように取り組めばいいのです。

色々と試し、試行錯誤するのも決して無駄ではないのですが、できるだけ遠回りはしたくないでしょうから、以下の方法で取り組んでみることをお勧めします。

初心者キャバ嬢はこう取り組む

初心者キャバ嬢が指名を増やし、稼いでいくためには、以下の取り組みがおすすめです。

シフトを固定する

働き初めの頃は、仕事がどれくらい大変なものかも良くわかりませんし、生活の中にキャバクラが入ってくることにも慣れていませんから、シフトを調節するのに時間がかかると思います。

それでも、シフトはできるだけ早く固定するようにしましょう。

なぜならば、シフトを固定しなければ、お客さんは初心者キャバ嬢に会いたいと思っても、いつ行けば会えるのか分からないからです。

しかし、シフトを固定しておけば、お客さんは、「毎週金曜日は出勤してるみたいだから、来週の金曜日にでも行こうかな」と考えることができます。

また、「今日は仕事が早く終わったな・・・。今日は金曜日か、○○ちゃんも出勤してるだろうし、ちょっと行ってみるか」と、ふらっと立ち寄るきっかけにもなります。

このように、シフトを固定していれば、それだけで指名が取れる場合があります。

できるだけ早くシフトを固定するようにしましょう。

目標を立てよう

シフトを固定すれば、働きたくないときでも働かなければなりません。

そんなとき、やる気のなさから接客のクオリティが下がってしまうのは避けたいものです。

そこで重要となるのが、モチベーションの維持のために目標を持つことです。

キャバ嬢として働き、お金をどれくらい貯めるとか、どんなスキルを身に着けるとか、お店のナンバークラスに入るとか、指名何本を目指すとか、何でもいいので目標を立てましょう。

目標を持てば、「その目標のためにどうするべきか?」という視点を持つことができ、頑張り方に工夫も出てきます。

張り合いもありますから、「目標のために今日も頑張ろう」と思えるものです。

接客は接近して

初心者の頃は、トークスキルもそれほど高くないでしょうし、気づかいにも慣れていませんから、純粋に接客技術で勝負しようとしても、うまくいかないことが多いと思います。

それでも親近感を持ってもらわなければ、お客さんからの指名はもらえません。

そこでおすすめしたいのが、できるだけ接近して接客することです。

べたべたとくっつく必要はないのですが、初心者キャバ嬢はお客さんに接近することに抵抗があり、距離を開けて接しようとする傾向があります。

それではお客さんは親近感を抱くことはできませんから、できるだけ接近して接客するのです。

いくらかボディタッチなどもしながら会話すると、トークスキルがそれほど高くなくても、興味を持ってもらえることが多くなります。

聞き上手になろう

トークスキルが高くない初心者は、なんとか上手に会話しようと頑張るあまり、下手なトークでしゃべろうしゃべろうとし、お客さんにうっとうしいと思われてしまうことがよくあります。

お客さんは、キャバ嬢の話を聞くためにキャバクラに来ているわけではなく、どちらかというと自分の話を聞いて欲しいと考えてきています。

ですから、聞き上手になることがとても大切です。

皆さんも、しゃべりたいことがある時、自分の話をよく聞いてくれる人と話したいと思うはずです。

トークスキルが低いキャバ嬢でも、聞き上手になることによって、人気が出ることがよくあります。

笑顔を忘れずに

初心者キャバ嬢は、トークスキルや接客スキルが低いですから、それらによってお客さんの満足度を高めることが難しいです。

そこで意識したいのが、笑顔です。

会話や接客がうまくなくとも、笑顔でいれば雰囲気を壊すことはありませんし、お客さんに好意があることを示すこともできます。

笑顔でいれば全部うまくいくということはありませんが、笑顔でなければうまくいかないことは多いものです。

キャバ嬢の基本として、自然で明るい笑顔を心がけましょう。

 

 

連絡先の交換を忘れずに

フリーのお客さんに接客し、次につなげていくためには、連絡先を交換することが非常に重要です。

初心者キャバ嬢は、フリーのお客さんと15分や20分の会話をしただけでは、「まだ連絡先を聞くほどの関係じゃないよね」と考え、連絡先を聞くことをためらうことがあります。

しかし、連絡先を聞かれて不快になるお客さんはいませんし、連絡先を交換しなければ次はないのですから、積極的に交換すべきです。

この時、あくまでも交換することが大切なのであって、例えば名刺の裏にメールアドレスを書いて渡すなど、キャバ嬢側から一方的に教えるだけでは効果がありません。

そのようにしても、連絡をくれないお客さんがほとんどだからです。

連絡先を交換したいとお客さんに伝え、教えてもらい、その日か翌日のうちに連絡を入れるのがポイントです。

電話をかけよう

メールをすることは大切ですし、日常的にメールを送っておくことによって、お客さんがリピーターになってくれることがかなり多いです。

しかし、お客さんの中には、お気に入りの可愛い女の子とメールをしているという事実だけで満足してしまうことがありますから、メールだけをしていると、ただのメル友になってしまうこともあります。

そこで大切なのが、メールだけではなく電話もかけることです。

短い時間でもいいのでお客さんと電話をしましょう。

電話をすれば声でやり取りすることになります。

メールよりもずっと親近感が増すものですし、お客さんが会って声を聞きたい、話したいと思ってくれる可能性が高まります。

このとき、お客さんが電話に出てくれなくても委縮する必要はありません。

お客さんも仕事などで忙しく、いつでも電話に出られるわけではありません。

それに、不在着信を残しておけば、「電話をくれた」とお客さんに分かるわけですから、それによってお客さんに思い出してもらい、来店につながる可能性も出てきます。

連絡は継続して

メールにしろ、電話にしろ、会って間もない頃に連絡を取り、それ以降だんだんと連絡の頻度が少なくなり、いずれ連絡を取らなくなってしまうことが多いです。

しかし、それでは意味がありません。

お客さんにメールや電話をしても、連絡が返ってこないこともあると思いますが、それでも時々連絡を入れ、思い出してもらうことが大切です。

これを地道にやっていると、お客さんの頭のどこかにはそのキャバ嬢のことがあるものですから、ふらりと来店することにつながります。

例えば、キャバクラに行く予定がなかったとしても、ある時同僚などと飲むことになり、ふらっとキャバクラにくることがあるでしょう。

地道に連絡を入れることをせず、お客さんの頭からすっかりキャバ嬢のことが消えていれば、この流れは生まれません。

もちろん、返信のないお客さんには、それなりの理由があるかもしれませんから、あまり頻繁に連絡しすぎるのも問題でしょう。

お客さんのことも考えて、1週間に1回とか、2週間に1回とか、たまに連絡する習慣をつけるのが良いと思います。

同伴に行こう

お客さんとの食事は、お店での接客よりも親密になるチャンスです。

お客さんを同伴に誘い、一緒に食事をしてみましょう。

同伴に誘う際、うまい誘い方は当サイトでも詳しく解説しているので、そちらを参考にしてください。

しかし、初心者のうちは難しい部分もあり、無理に同伴しようとすると、お客さんが引いてしまうこともあります。

したがって、最初のうちは無理に同伴しようとはせず、ただ食事をしようと意識してみましょう。

出勤前にただ食事をしようと誘うと、「せっかくだし、この後お店に行こうか」と同伴につながることも多いものです。

お客さんノートを作ろう

お客さんノートは、指名が増えていくにつれて、必ず作らなければならないものです。

ならば、初心者キャバ嬢のうちから作り、お客さんの管理を始めてみましょう。

お客さんノートには、お客さんの名前や来店日、好きなお酒と飲み方、趣味、会話の内容、誕生日など、接客によって得られた情報を簡単にまとめたものを書き込みましょう。

このノートを作り、たまに確認しておくことで、一人一人のお客さんの情報を頭に入れておくことができ、接客の際に活用することができます。

お客さんは、キャバ嬢が自分の情報を覚えていてくれると喜ぶものですから、指名確率がぐんとアップするのです。

初心者の間はヘルプが大事

上記のことのほかに、特にヘルプを大切にしたいものです。

初心者キャバ嬢は、お店では新人という位置づけで、ヘルプ席につくことから始まります。

初めての接客なのですから、指名してくれるお客さんはおらず、出勤すればヘルプにつくのが仕事になるわけです。

ヘルプとは、指名が被っているキャバ嬢のヘルプをすることです。

人気キャバ嬢になると、同じ時間帯に来店した複数のお客さんから指名を受けることが多く、その場合には各テーブルを回って接客することになります。

ある指名客のテーブルを離れた時、そのキャバ嬢が再び戻ってくるまでのつなぎをするのが、ヘルプの仕事です。

ヘルプの仕事は、一見すると生産性のない仕事です。

接客するお客さんは指名キャバ嬢が決まっているので、接客したところでそのお客さんが自分に興味を持ってくれることは少ないでしょう。

指名にこだわらない、単なるアルバイト感覚のキャバ嬢は、ヘルプは気楽で嫌いじゃないという人もいます。

しかし、指名をもらって稼ぎを伸ばしていきたいと考えるキャバ嬢の多くは、ヘルプにつくことを喜ばないものです。

また、ヘルプについた席でお客さんをがっかりさせてしまえば、指名を受けているキャバ嬢の怒りを買うこともあります。

お客さんも、指名キャバ嬢が別のテーブルに行ったことで、不愉快な気分になっていることもありますから、これによってもヘルプを楽しめないキャバ嬢は多いのです。

しかし、初心者キャバ嬢はヘルプをたくさんこなさなければならないわけですから、ヘルプ席を活かせるかどうかによって、その後のキャバ嬢としてのキャリアに大きく影響します。

 

 

ヘルプを頑張るメリット

初心者キャバ嬢がヘルプを頑張れば、以下のようなメリットがあります。

接客の練習になる

初心者のうちは、とにかく接客の機会を増やし、たくさんの経験を積むことが大切です。

週に5日出勤し、1回に10人のお客さんに接する機会があれば、最初の1ヶ月だけで200人以上のお客さんに接することができます。

これほどたくさんの大人の男性と話すことは、キャバ嬢以外の仕事ではなかなかありません。

特にヘルプの場合は、フリーのお客さんにつけられた場合とは異なり、気を使います。

他のキャバ嬢のお客さんが戻ってくるまで、雰囲気を壊さないように気を使うのです。

そして、お客さんが本当に話したいのは別のキャバ嬢ですから、アウェーな状況で会話していくことになります。

ヘルプでお客さんを楽しませることができれば、トークスキルや接客スキルはかなり高いと判断できるくらいですから、自分の能力を高めるためには絶好の機会なのです。

お連れのお客さんからの指名

ヘルプについたお客さんを楽しませることができれば、良いこともあります。

そのお客さんが知り合いをお店に連れてきた際、そのお連れ様が初めてお店に来る人であれば、指名するキャバ嬢は決まっていません。

この時、お客さんが覚えていてくれて、お連れ様につくように指名されることがあります。

ここから本指名につながることもあります。

友情指名につながる

ヘルプを頑張っていると、お客さんから「ヘルプは○○ちゃんでお願い」と、場内指名をもらえることがあります。

また、ヘルプを頑張ったことで先輩キャバ嬢から気に入られ、「この子も一緒に良い?」とお客さんにお願いし、場内指名をもらえることもあります。

これを、友情指名と言います。

もちろん、このような形でお客さんについても本指名にはつながりませんが、それでも成績にはつながります。

お客さんを引き継ぐことができる

キャバ嬢は、一つのお店に長期間にわたって務めることは少なく、勤続期間は短ければ3ヶ月ということもあります。

平均では1年前後です。

つまり、ヘルプで着いたことがあるお客さんの指名キャバ嬢が、お店を辞めてしまうことも良くあるということです。

そうなれば、お客さんは新たに指名するキャバ嬢を決めていくことになりますが、この時、ヘルプで楽しませて覚えられていれば、そのお客さんを引き継げることが多いです。

そのお客さんは、お店に通う頻度もそれなりに高いお客さんということもありますから、引き継げる機会が多ければ多いほど、指名本数が伸びていきます。

ヘルプの仕事を頑張ったからこそ、ナンバー入りできたというキャバ嬢が何人もいます。

自分のヘルプの時にも役立つ

初心者キャバ嬢としてヘルプを頑張るうちに、本指名が次第に増えてきます。

そのうち、指名が重なって、自分の指名客のヘルプについてもらうこともあるでしょう。

この時、ヘルプを一生懸命こなしているキャバ嬢は、他のキャバ嬢からもヘルプで頑張ってもらえます。

もし、ヘルプを雑にこなしていたとすれば、同僚のキャバ嬢がヘルプで頑張る理由はありません。

ヘルプを雑にこなされると、再びテーブルに帰ってきたとき、お客さんが不快な気分になっていることもあります。

そのせいで延長してもらえなかったり、最悪の場合には「あのお店は気に入っている子がいるけど、ヘルプがつまらないからお金がもったいない」と、お店を変えられてしまうこともあります。

ヘルプでの注意

ヘルプでは、アウェーな環境ですから、初心者キャバ嬢は「どんな会話をすればいいんだろう」と悩むことと思います。

これは、それほど難しいことではありません。

会話の際には、お客さんの興味のあることで会話するのが簡単です。

そのお客さんは、指名しているキャバ嬢に興味を持っているのは明らかですから、そのキャバ嬢の話題で会話を始めるとスムーズに会話できることが多いです。

自分のお気に入りのキャバ嬢を褒められれば、お客さんは悪い気はしません。

ですから、指名しているキャバ嬢を褒めるというのも効果的です。

しかし、接客の際には気を付けるべきことがあります。

ヘルプでは、以下のNG行為をしないように気を付けてください。

 

 

指名キャバ嬢のプライベートを話す

お客さんと会話するとき、指名キャバ嬢の話題から入るのは効果的です。

しかしこの時、そのキャバ嬢のプライベートに関する話題はNGです。

キャバ嬢は、お客さんにたくさん隠し事をしており、プライベートな情報は遮断しているのが基本です。

特に、本名や住所などの情報は、お客さんに知られると危険な情報でもあります。

お客さんから何か聞かれたとしても、知らないと言っておきましょう。

連絡先を交換する

これは、キャバクラでのNG行為とされています。

お客さんを横取りしようとしたとみなされ、キャバ嬢同士でトラブルになってしまいます。

初心者キャバ嬢だから知らなかったという言い訳も通用しません。

お客さんから聞かれることもあると思いますが、「お店で禁止されているんです」と丁重にお断りしましょう。

接近しすぎない

上記において、初心者キャバ嬢がスキルの足りなさをカバーするために、接近して接客することをお勧めしました。

しかし、これはヘルプの際にはNGです。

あまりにも接近して接客していると、お客さんからも、指名キャバ嬢からも誤解を招くからです。

ヘルプの際には、お客さんとある程度の距離を保つようにしましょう。

おねだりしない

お客さんにおねだりしてお金を使わせてしまうと、指名キャバ嬢が不快に思うことも多いです。

お客さんから勧められた場合にはいいですが、自分からおねだりしないようにしてください。

まとめ

初心者キャバ嬢は、何をすれば稼ぎを伸ばしていけるのか、よくわからないと思います。

それでも、やるべきことをきちんとやっていけば、指名をもらって稼ぎを伸ばしていくことができるものです。

やるべきことをやりつつ、初心者の間はヘルプにつくことも多いですから、ヘルプも頑張りましょう。

それをやっていれば、いつまでも指名客が増えないということはありません。

自然と指名が増えていき、いつしかお店の中に自分の居場所も見つかってくるものです。

 

 

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