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キャバ嬢部屋探し

地域によって異なるキャバクラ事情

お店選び この記事は約 5 分で読めます。

旅行をすると分かりますが、その街ごとに雰囲気は違うものです。

京都と東京では確実に違うもので、その街における栄えた地域ごとにニオイが違うのです。

繁華街にしても、街ごとに異なります。

そして、その地域差はキャバクラによく反映されています。

大阪ミナミのキャバクラと東京のキャバクラでは大きな違いがあることは有名です(キャバ嬢のノリがボケとツッコミ)。

また、もっと小さな単位で見るならば、ひとくくりにキャバクラといっても店舗ごとに店内の雰囲気はかなり違うものです。

ここでは、地域ごとのキャバクラ事情を見ていきましょう。

新宿

新宿歌舞伎町といえば日本一の繁華街であり、キャバクラ激戦区でもあります。

お店も20坪程度の平均的な広さのお店から、200坪の大型店まで色々あります。

交通事情を見てみるとよくわかりますが、新宿駅はJR、小田急、京王、西武新宿線などが乗り入れるターミナル駅ですから、客も色々な地域から集まります。

年齢層も様々です。

これは客に限ったことではなく、キャバ嬢にも多様性をもたらしています。

20歳前後のキャバ嬢が中心ではありますが、全国各地から上京してきた様々な女性が働いています。

専業キャバ嬢も兼業キャバ嬢(昼間はOLや学生をしている)のバランスもよく、キャバクラのスタンダードスタイルといえば新宿のキャバクラと言えるでしょう。

六本木

六本木は交通面でのアクセスが悪いのですが、街としてのステータスが高い地域です。

バブル崩壊後は六本木のクラブが不景気になったため、その隙に勢力を拡大していきました。

客は一般的なサラリーマンよりもバリバリのビジネスマンや業界人が多いのも特徴です。

キャバ嬢は若い女性でギャルっぽい女性が多く、日比谷線~東横線方面に住んでいるキャバ嬢が多いです。

六本木のクラブがシックな雰囲気であるのに対し、キャバクラは派手で賑やかな雰囲気です。

池袋

東口より西口に店舗が多く、西武池袋線と東武東上線の起点であることから、埼玉方面の客も多いという特徴があります。

客の年齢を見てみると西口より東口のほうが少し高めで、クラブ的な雰囲気を持つキャバクラも多いため、キャバ嬢の年齢も新宿に比べると高めとなります。

 

 

上野

仲町通りにはエクストリーム系キャンバクラ(いわゆるオッパブ)が多いのですが、その他の地域には正統派キャバクラがあります。

プラザグループの本拠地であることも関係して、お店のコンセプトにはバラエティがあります。

客の年齢は他の地域に比べると高いのが特徴で、キャバ嬢は昼間はOLをしているバイトのキャバ嬢が多いです。

銀座

銀座と言えば高級クラブがメインの地域であり、銀座の中心はやはりクラブが多くキャバクラが入り込む余地はありません。

しかし、新橋近くには数件のキャバクラがあります。

客層は若いサラリーマンが多いです。

キャバ嬢は、昼間は一流企業でOLをしている女性が、会社には内緒でアルバイトをしていることが多く、ルックスでは他の地域と比較にならないくらいクオリティが高いです。

またそれゆえに、クラブのような上品さも備えています。

巣鴨

巣鴨はキャバレーが内装をそのままにキャバクラ化したようなお店などが多いです。

上野と同じく上野の年齢層は高く、会社帰りの普通のサラリーマンが多いです。

キャバ嬢は板橋区方面から都営地下鉄三田線を利用して出勤する女性が多く、兼業キャバ嬢の比率が高いです。

これは、昼は中小企業でOLをしているキャバ嬢や大学生をしているキャバ嬢が多いためです。

 

 

中野

サンロードを一歩入るとたくさんのキャバクラがあり、10分1000円の激安キャバクラが始まったのは中野です。

狭いお店が多く10坪くらいのお店もありカラオケもできるため、スナックのような雰囲気があります。

キャバ嬢の年齢は若く、20歳を過ぎるとおばさん扱いというノリです。

なぜか客より先に酔いつぶれるキャバ嬢が多いという特徴があるようです。

高田馬場

さかえ通りを中心にキャバクラが点在しています。

早稲田大学が近い学生街という背景があるため、客もキャバ嬢も若く、客は学生や若いサラリーマンも多くなっています。

当然、キャバ嬢には女子大生も多いです。

カラオケで盛り上がっているため、静かな雰囲気で飲みたい人には向いていないものの、コンパ的なノリで楽しみたい客に向いています。

また、若い客が中心であることから、料金も安めの設定となっています。

 

 

五反田

風俗店も多い五反田ですが、狭い歓楽街のなかにキャバクラが点在しています。

お店の広さは中野に近く狭いお店が多いです。

わざわざ五反田に飲みに出かける客は少なく、会社帰りのサラリーマンや地元の客が大多数です。

キャバ嬢も地元の女性が多くなっています。

西葛西

ジモキャバ、つまり地元のキャバクラの代表格です。

客の住まいがキャバクラから近く、客もキャバ嬢も地元同士という関係にあり、そのことから生まれる連帯感から内輪で盛り上がれるキャバクラです。

都心のキャバクラより家賃や人件費が安いため、料金も安価です。

 

以上のように、地域によってお店の雰囲気、客層、キャバ嬢に明らかな特徴があります。

だからこそ、客は自分の好みに合った地域のキャバクラに行くことができ、キャバクラは上手く棲み分けができていると言えるでしょう。

もっとも、カラオケやショーの有無といった違いがあるほか、キャバ上の年齢やお店の内装は同じ地域でも異なるため、同じ地域でも様々な楽しみ方があるのがキャバクラなのです。

 

 

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