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キャストのお仕事!キャバクラで働く場合個人事業主になる?

キャバクラ雑学 キャバ嬢という職業 この記事は約 7 分で読めます。

キャストは配役などの意味を持つ単語ですが、キャバクラで働くキャバ嬢のことをお店ではキャストと呼びます。

キャストは一般的に個人事業主となることがほとんどですから、加入する保険や確定申告など覚えておくべき知識がたくさんあります。

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キャストの意味

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キャバクラで働いている女性のことを一般的にはキャバ嬢と呼びますが、これはあくまで外での通称となります。

実際にキャバクラの店内では女性のことをキャバ嬢と呼ぶことはまずありませんし、普通はキャストと呼びます。

キャストは配役などの意味を持つ単語ですが、キャバクラでは女性従業員のことを指します。

ここではキャバクラで働くキャストの基本的な知識についてご紹介しましょう。

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キャバ嬢のお仕事は来店した男性客に楽しい時間を与えることです。

訪れた男性客の隣に座ってお酒を作り、会話を盛り上げて楽しい時間を提供するのがキャバ嬢に与えられたもっとも重要なお仕事となります。

キャバ嬢の質次第でそのお店の品格や質が大きく左右されますし、お店のカラーそのものが決まってしまいますからキャバ嬢の存在意義は非常に大きなものと言えるでしょう。

キャバクラで接客を行うキャバ嬢には基本的にタッチすることはできず、キャバ嬢も体に触れられることを嫌うことが一般的です。

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あまりにもひどいケースだとボーイによって退店させられてしまうケースもあります。

キャバ嬢のお仕事は店内での接客だけに限らず、仕事後や休日にも営業メールや電話を送る必要があります。

お店によってはこれを義務付けているようなこともありますし、キャバ嬢が指名客を増やすために自主的に営業をしていることもあります。

営業を仕掛けるためにはお客さんの連絡先をゲットする必要がありますから、まずはお客さんと連絡先を交換することが大切です。

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売れっ子のキャバ嬢ならほぼ確実に連絡先の交換は行いますし、マメな営業をしかけて指名客を順調に増やしています。

収入が多いのもキャバ嬢の特徴と言えるでしょう。

ナイトワークの中でも人気がありますし、飲食店系のナイトワークではもっとも稼げる部類に入るのではないでしょうか。

キャバ嬢は基本時給で働いていますが、指名客の数によってバックが入ります。

しかし、時給が高くなるほどノルマもきつい傾向にあり、ノルマを達成することができないと罰金を支払うシステムを採用しているお店がほとんどです。

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キャバ嬢の稼ぎは人によってまちまちですが、売れっ子になると一晩で何百万円も稼ぎだす方も珍しくありません。

一昔前だと水商売の女とバカにされることもありましたが、現在ではキャバ嬢は人気の職業の一つに数えられることもあります。

実際、この世界に憧れを抱いている女性は多いですし、目指している女性も少なくありません。

 

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キャバクラで働いた場合の雇用形態

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キャバクラで働く場合の雇用形態は基本的に個人事業主となります。

そのお店から直接雇用されている従業員という立場ではなく、あくまで個人事業主という扱いになるため、保険などには少々注意しなくてはなりません。

会社勤めをしている場合だと当たり前のように社会保険に加入していますが、社会保険というのは会社勤めしている方が強制的に加入させられるものですからキャバ嬢などには適用されません。

先ほども言ったようにキャバ嬢はあくまで個人事業主ですから、会社員の加入する社会保険が適用されないのです。

個人事業主だと保険は国民健康保険になります。

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会社勤めをしていてキャバ嬢に転職したという方だと保険の切り替えをしていないこともあるかもしれませんが、しっかり切り替えをしていないといざという時に困ってしまいます。

詳しいやり方をここで説明すると長くなってしまいますから、ネットなどで調べてみましょう。

また、国民健康保険に加入した場合は当然のことながら保険料も支払わなくてはなりませんし、場合に応じて介護保険などにも加入する必要があります。

また、社会保険のうち雇用保険にはキャバクラのキャストが加入することができません。

 

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自分でキャバクラのお店を見つけて働くとなると個人事業主という扱いになってしまいますし、保険も国民健康保険に加入する必要があります。

しかし、現在ではキャバ嬢などを派遣する会社もありますし、派遣社員のキャバ嬢なども存在します。

キャバクラ派遣という形態で働いている場合はまた話が変わってきますから覚えておきましょう。

派遣のキャバ嬢として働く場合には個人事業主という扱いにはなりませんし、派遣会社が保険に加入する必要があります。

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アルバイトスタッフという扱いになることが多く、一定の出勤日数や給与額を超えると保険を適用できるようになります。

キャバクラで働くとなると正規雇用の正社員という扱いになる、と勘違いしている方は意外に多いですから注意が必要です。

ここでお伝えしてきたように、基本的にキャバ嬢は個人事業主になりますし、加入する保険の種類も変わってきます。

この世界で働き続けてきた方なら当然のように知っていることですが、初めてこの世界で働くという方だと今一つ理解しにくいかもしれません。

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今後キャバクラ嬢として働くつもりなら、まずはこの辺りから理解を深めていってはいかがでしょうか。

特に保険などは大切なことですからしっかり理解しておく必要があります。

 

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形態によって個人事業主になるの?

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キャバクラ嬢として働く場合には個人事業主になる、と聞いても今一つイメージが湧かないという方は多いのではないでしょうか。

特に、今まで会社勤めをしていてキャバクラ嬢に転職したという方だと今一つよく分かっていない方が多いです。

個人事業主とは会社組織を作らずに個人で仕事を請け負っている人のことを指し、クラブホステスやホスト、キャバ嬢なども個人事業主になります。

個人事業主と聞くと少し堅苦しいイメージもありますが、法人ではなく個人でお仕事をしている人と理解しておくと良いでしょう。

キャバクラ歴史

起業したばかりの方やフリーランスで働いている方なども個人事業主となりますし、メディアで活躍しているタレントやスポーツ選手なども個人事業主となることがほとんどです。

野球選手などは毎年たくさんの年俸をもらっていますが、あれは球団や会社に所属する従業員としてもらっているのではなく、個人事業主として働いたお金をもらっているということになります。

キャバ嬢もお店に直接雇用されているのではなく、あくまで個人事業主としてキャバクラのお仕事を請け負っているという形になるのです。

キャバクラでのお仕事をアルバイト感覚でこなしている方も多いと思いますが、実は個人で事業を行っているということになります。

自分という一人の事業者がキャバクラというお店の中で仕事を請け負ってこなしているということになるのです。

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こう聞くと何やら凄いことのような気もしますが、あまり深く考える必要はありません。

また、個人の事業主として働いているのですから、お店からもらっているお金も給与ではなく事業所得となるのが普通です。

簡単に給与と言ってしまっていますが、実は事業所得になるのです。

キャバクラのキャストとして働いている場合は自分で確定申告しなくてはなりません。

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確定申告しないと払い過ぎた税金が戻ってきませんし、何より収入を得ているという証明を取ることができないためローンなどを組むときにも困ってしまいます。

また、賃貸住宅を借りるときにも収入を得ているという証拠が必要となりますが、確定申告していないとそれもできません。

課税証明書は確定申告していない限り発行することはできませんから、あらゆる面で不都合を感じてしまうことになるでしょう。

会社員なら会社側が収入を証明してくれますが、個人事業主はそれができないため自分で申告しなくてはなりません。

このことをしっかり覚えておきましょう。

 

 

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