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ぶっちゃけ、キャバ嬢の給料ってどのくらいなの?

キャバ嬢という職業 給料について この記事は約 4 分で読めます。

これからキャバ嬢を目指す人も、すでにキャバ嬢の人も、「キャバ嬢の給料」は気になるものです。

高級・中級・格安・激安店、地域とジャンルによって違いはありますが、大体の平均を見てみましょう。

キャバ嬢の給料はどれくらい?

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キャバ嬢はとても良い給料をもらっているイメージを持っている人は多いでしょう。

確かに、他の業種でお昼の仕事をするよりも、いい給料をもらっています。

しかし、具体的にどれくらいもらっているかを知らない人が多いでしょうから、給料はどれくらいかを見ていきましょう。

キャバ嬢の給料は時給制です。

とてもよい給料をもらっているキャバ嬢、そこそこの給料をもらっているキャバ嬢、キャバ嬢としてはそこまでよくない給料をもらっているキャバ嬢など、様々です。

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よくある勘違いが、キャバ嬢の給料は、その女の子のルックスやスタイル、接客技術によって決まっているというものです。

たしかにそれらは間接的に給料に反映されていることでしょうが、それ以上に大きく関係する要素があります。

それは、働く地域での相場、働くお店の客単価、そして仕事量です。

東京の中だけで見ても、お店は色々な場所にあります。

中心地にあるお店と、私鉄の駅前にあるお店では、給料が異なります。

キャバ給料仕組み

地域による時給の差は大きいものです。

例えば、安いお店の例を挙げるならば、私鉄の駅前のキャバクラでは時給が1500円からスタートするお店もあります。

今の時代、東京のアルバイトでは時給が1000円くらいというアルバイトも結構ありますから、それと比べてややよい時給というくらいのものです。

しかし、中心地の高級キャバクラならば話は変わります。

時給4000円からスタートというお店もあります。

このようなお店では指名料も高いものですから、売れっ子になれば月収100万円を超えるキャバ嬢も出てきます。

キャバ給料仕組み

世間一般で抱かれている華やかなキャバ嬢のイメージはここからきているのでしょう。

ただし、これはあくまでもほんの一握りの売れっ子キャバ嬢の話です。

高級キャバクラであっても、普通レベルのキャバ嬢ならば日当は1.5~2万円程度で、これに指名料のバックやドリンクバック・フードバックなどが加算され、専業キャバ嬢ならば月収にするとよくて50万円と言ったところでしょう。

時給が4000円ならばもっといい給料になるのでは?と思うかもしれませんが、高級店は営業時間が短いのでこのくらいの月収になるのです。

また、このような時給ならば高級店で働きたいと思うキャバ嬢は多いものですから、キャバ嬢の競争と入れ替わりは激しく、お店から実力不足とみなされたキャバ嬢は1ヶ月くらいでクビになってしまうこともよくあります。

キャバクラシステム

このほか、高級店のなかには土曜日が休みというお店もあります。

地方との格差を考える際には、人口にも目を向けてみると良いでしょう。

地方都市の中には、都市と言いつつも人口20万人以下の都市もあります。

そのような都市では贅沢をする人はあまりいませんから、セット料金も安く設定されています。

だからこそ時給は東京よりはずっと低くなります。

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キャバ嬢の月収が25万円くらいになることもよくあります。

東京とこのような地方都市を比べると両極端な例となりますが、この中間くらいの例を見るならば、やや栄えた地方都市での月収は25~40万円といったところです。

他の業種で働く一般の女性に比べると高給ではありますが、キャバ嬢というのはなにかとお金がかかる仕事です。

キャバ給料仕組み

レンタル衣装を備えていないお店ならば衣装代がかかりますし、帰り遅く電車がありませんからタクシー代が掛かります。

お店によっては送迎を行っていることもありますが、そうではないお店も当然あります。

最近ではメールで営業を行うことが増えていますが、人によっては電話で声を聴かせて営業しないと来てくれない客もいるため、電話で営業をかけるならば毎月2万円くらいの携帯代がかかります。

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また、お店によっては日払いにしてくれることがありますが、そのようなお店で毎日お金を受け取ると、ついついお金を使ってしまって全く貯まらないという事もあります。

このほか、キャバ嬢の仕事は社員契約として行われるものではないので、いくら人気があってたくさん稼いでいるキャバ嬢であっても、パートタイマーであることに変わりはなく、辞めるときに退職金が出るものでもありません。

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