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具体例を見て接客を学ぼう!

キャバクラで働くためには、ほめ上手になり、褒め言葉をうまく使っていく必要があります。

ここでは具体例を見ながら接客を学びましょう。

しかし、マニュアルとは受け止めないようにしてください。

コミュニケーションはマニュアルに頼ると失敗します。

マニュアルに頼りすぎない

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キャバクラは、褒め言葉が飛び交っている世界です。

そんなキャバクラにおいて、客とのコミュニケーションの取り方で悩んでいるキャバ嬢は多いものです。

そんなとき、新人キャバ嬢たちはベテランキャバ嬢の接客を見て学んでいくのですが、最近ではいいお手本になり得るキャバ嬢が少ないお店も少なくなっているのも事実です。

なぜよいお手本になるキャバ嬢が少なくなっているのかというと、これはキャバ嬢という仕事に抱く女性の意識が変わってきたからでしょう。

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一昔前には、キャバ嬢というと訳アリ女性の仕事というイメージがありました。

しかし、今はこのイメージは絶対的な物ではありません。

キャバ嬢は、いまや誰もが気軽に(アルバイト感覚でも)できる仕事になっており、多くのお店でそんな子が働いています。

話してみると、「以前はファストフード店で働いていましたが、キャバ嬢の方が楽だし給料もよくていいです」というキャバ嬢もいるほどです。

敷居が低くなったのです。

最も大きな原因は社会的な意識の変化でしょう。

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水商売に従事する女性への偏見が弱くなりました。

これをいいこととして見る見方もありますが、その反面、キャバ嬢のプロ意識の平均値が低くなりました。

その結果、ほめ上手なキャバ嬢、よいお手本になるキャバ嬢が少なくなっているのです。

このようにプロ意識の高いキャバ嬢が少なくなると、キャバクラ界にある風潮が生まれました。

見本になるキャバ嬢が減った風潮を受けて、新人のキャバ嬢でもなるべくうまくコミュニケーションをとることができるように、コミュニケーションをマニュアル化しようとする動きがあるのです。

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キャバクラのマネージャーはキャバ嬢を管理する仕事を担うスタッフであり、接客技術に悩むキャバ嬢から色々な相談を受けます。

そのようなマネージャーの話を聞いてみると、キャバ嬢から受ける相談の内容が変わっていることが分かります。

昔であれば、「あのお客さんがこの前こんなことを言っていたんだけど、あれはどういう意味だったのだろう」「△△さんとは○○さんとあんまり関係がよくないみたい。でも放っておいた方がいいのかな」「○○さんからプレゼントをもらったけど、お返しは何がいいだろう」などといった立ち入った話が多かったものです。

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しかし、ある時期から「あのタイプのお客さんはどうほめれば喜びますか?」「プレゼントをもらったらどうリアクションすれば喜びますか?」といった表面的なことへの対応を相談されることが多くなったそうです。

その場しのぎのマニュアル的なものを求めるようになったのです。

そのマネージャーは、このような表面的な相談に危機感を覚えたそうです。

こんなことを言われたらどういえばいいのか、あんな人にはなんといえばいいのかなど、そういった質問が増えたのです。

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しかし、そんな質問に正解があるはずもありません。

会話というのは一筋縄にはいかないものだからです。

同じ言葉でも、相手、話す内容、その時の状況などによって意味が変わります。

だからこそ、「こういわれたときにはこう答えれば正解」というマニュアルに頼ると危険なのです。

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マネージャーも、そのようなキャバ嬢が増えすぎたため、マニュアル化したほうがいいかと思ったこともあったそうです。

しかし、マニュアル的な教育を施してみると、事故は確実に増えたそうです。

客が怒ったり、客から苦情がでたりするのが一般的な「事故」ですが、マニュアル化すると常識ではとても考えられないような事故が起きるようになったのです。

そこで大切となるのが、模範的な具体例を色々と見てみることです。

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重要なのは、そのような具体例を見たときに「なるほど、そのような場合にはそのように答えればいいんですね」と、マニュアルとして受け止めないことです。

そうではなく、なぜそのような結論になるのかという理由や、結論までの過程を考えることです。

結論だけを覚えても何にもならないのです。

ここでもいくつか具体例を挙げていきますが、マニュアルとは受け止めないようにしてください。

コミュニケーションはマニュアルに頼ると失敗します。

すべての言葉は万能ではない

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コミュニケーションとは、自分の気持ちを伝えることを言います。

大切なのは言葉ではなく心です。

言葉はあくまでも手段に過ぎません。

心にも思っていないことを言ったところで、相手に響くことはなく、よいコミュニケーションにはなりません。

しかし、言葉に頼っているキャバ嬢のなんと多いことでしょう。

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その様な人が使いがちな言葉の一つに「すごい!」というものがあります。

「すごい」というのは便利な言葉です。

「すごい」と言われて悪い気分になる人はいませんし、むしろ「すごい」と言われたくてたまらない人なんてたくさんいます。

そういう人に、「すごい」といってあげると喜ばれることでしょう。

つまり、「すごい」というのは効果的な褒め言葉ともいえます。

しかし、効果的とはいっても万能ではありません。

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使い方を誤ると逆効果になります。

事故につながることもあるのです。

あるキャバクラ店でこんなことがありました。

そのお店は、その日キャバ嬢の人数が足りておらず、男性スタッフまで接客に駆り出すありさまでした。

接客慣れしていな男性スタッフは、この便利な言葉を多用して「すごいっすね!」「すごいっすねぇ」と「すごい」を連発していたところ、客から「お前、俺の話をちゃんと聞いてないだろ」と怒られてしまったのです。

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そして、なだめた同僚に「そりゃすごいって言われて悪い気はしないけど、何を言ってもすごいとしか言われなかったんじゃ嫌になるよ。結局、そんなに真剣に聞いてるわけじゃないんだ。それじゃだめだ」と言っていました。

まさにその通りでしょう。

誰だってそうです。

話をちゃんと聞いていない人から「すごい」と言われてもそれほど嬉しくないのです。

もちろん、その男性スタッフは慣れないなりに、失礼が内容に頑張っていたのでしょうが、「すごい」を連発するよりも、まずは相手の話をきちんと聞くことが何よりも大切です。

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頑張る方向を間違っていたのです。

もっとも、話をきちんときいていたとしても「すごい」を連発するのは良くありません。

いつでも「すごい」とばかり言っていたら、相手はその言葉に対して免疫ができてしまうため、いざと言う時、本当にすごいと思ったときに「すごい!」といっても相手に伝わらなくなってしまいます。

「すごい」というのは効果的な言葉ですが、万能ではないという事を覚えていきましょう。

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この意味で「すごい」と同じような言葉としては「かっこいい」とか「ステキ」などがあります。

「すごい」が万能というよりも、どんな言葉にせよ万能な言葉はないのです。

また、「すごい」には悪い使い方もあります。

それは、客のファッション、たとえば客がしている高級腕時計に対して「すごい」と言いすぎるのもナンセンスです。

見せびらかすために付けている程度の低い客ならばそれで大喜びすることもありますが、高級腕時計をつけている客の中には「こういう装飾品というのは、さりげなくつけているからいいのだ」と思っている人が多いので、あまり「すごい」と驚いているとうんざりされることがあるのです。

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しかし、そういう場合にはどうすればいいのでしょうか。

客はさりげなくつけていることに価値を見出しているのですから、こちらもさりげなく反応すればよいでしょう。

たとえば、接客中に「今、何時ですか?」ときいて腕時計に注目し、「すごい」とその客にしか聞こえない声でいうのです。

これならば効果的でしょう。

「すごい」も使い方一つなのです。

人それぞれの褒めるポイントを考える

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一般的に、男性は女性から褒められると喜ぶものです。

しかし、男性と言っても色々な人がおり、褒められて喜ぶポイントも色々です。

そのため、「あの人はあれで喜んだ、だからこの人にもあれを言って喜ばせよう」などと考えると、思わぬ反感を買う可能性があります。

褒めるポイントとして気を付けるものはいくつかありますが、中でも一番難しいのが学歴です。

私は中央大学の法学部出身の司法書士と一緒にキャバクラに行くことがあるのですが、彼は学歴の話をされることを嫌がります。

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キャバ嬢が学歴に反応して「え、中央大学の法学部なんですか!?すごーい!」などというと、急に笑顔を消して「どこが?」と言います。

そう言われたキャバ嬢も、急に気を悪くするのを見た私も戸惑ったのですが、あるときその理由が分かりました。

彼の兄が東京大学の法学部卒業の弁護士であるため、その人はそれがコンプレックスになっていたようです。

親類にも超高学歴の人が多いようで、一族の間では「落ちこぼれ」という雰囲気さえあったとか。

私などはFラン大学の卒業ですから、「中央大学で落ちこぼれなら俺はどうなるんだよ」と思いましたが、彼なりに辛さを抱えているのでしょう。

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このように、兄弟や親子の確執というのは男にとって大きな意味を持つものです。

そのため、うっかりその辺の話題に触れてしまうと事故になりかねません。

あるキャバ嬢は、家族の話題になったときに父との確執がある客と話をした時、「立派なお父様なんですね」と言ったところ、「ふざけるな!お前に何が分かるんだ!」と怒鳴られたことがあるというのを聞いたこともあります。

他人の家庭の事情というのは、外から見ただけではよくわからないものです。

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表面的な物しか見えないことも良くあります。

相手が社長ならば、「社長」と呼びかけたときの反応を観察すると、親子の確執を感じることがあります。

キャバクラには会社を経営している社長が遊びに来ることが良くありますが、自分で会社を興した一代目の社長は「社長」と呼びかけられた時に特に反応を示さないものの、父親の会社を引き継いだ社長が「社長」と呼びかけられた時には表情を変える人が珍しくありません。

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多くの場合、一代目の社長というのは創業の苦しみ、生みの苦しみを乗り越えた偉大な人物であるのに対し、二代目以降の社長は「親の七光り」と思われることも多いものですから、親との間に確執が生まれていることが多いのです。

名刺をもらったとき、余程の有名企業でもなければそれが創業の社長か二代目以降の社長かは判断しかねることですから、厄介なことですね。

ある私の知り合いなどは、今は会長職をやっているのですが、私が先日会ったときに「社長」と呼びかけたところ、「今は会長だ。会長と呼んでくれ」と苦い顔をされたことがありました。

私には詳しい心情は分かりませんが、「社長」と「会長」の違いに何らかのこだわりがあったのでしょう。

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いくら一般的に見て高学歴と言える学歴でも、または肩書でも、人によってその学歴や肩書に抱く思いは違うものですから、思い込みは避けることです。

「この大学ならば褒めるべき」とか「この肩書ならほめるべき」と勝手に思い込んでしまうと、事故になりかねません。

ほめるポイントは人それぞれですから、その人の会話を聞いて考え方を汲み取り、相手が触れられたくない部分を「ほめるポイント」と思い込まないようにしましょう。

ただし、複数のキャバ嬢の経験談を聞いたところ、「高校時代に生徒会長だった」ということにかんしては、褒められると嬉しいと感じる人の方が圧倒的に多いようです。

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生徒会長の経験がある客が、生徒会選挙で面白いパフォーマンスをしたなどといった話で大盛り上がりすることもあります。

私の先輩でも、今は建設会社の社長で、高校時代に生徒会長をしたこともある人がいるのですが、その人のことを良く知っているキャバ嬢が「さすが生徒会長!」などと言うと、いつも嬉しそうな顔をします。

生徒会選挙で演説をせずに歌を歌って大ウケし、ぶっちぎりで生徒会長に就任した話などは、何度も話しているのですがいつも嬉しそうに満面の笑みで話をしています。

選挙で勝ったことがその人の自信になっているからでしょう。

このほか、部活動で実績を残した人や、主将をやっていたなどの経歴も、褒められて悪い気はしない様です。

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私の兄は剣道部主将でしたが、その話をされるといつも喜びます。

団体戦で5人抜きした話などは何度でもニコニコしながら話しています。

ただし、同じく生徒会や部活動でも、「生徒会副会長だった」とか「剣道部副主将だった」とかいうのはあまり自慢にはならないと思っている人も多いでしょうから、相手を選ぶ必要があるでしょう。

当たり前のことを褒めない

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基本的に、男性は女性から褒められると嬉しいと感じます。

そのため、客の男性と良いコミュニケーションを取りたいと思うならば、その男性が喜ぶ「ほめポイント」を見つける必要があります。

しかしながら、もしほめるポイントがあまりにも明確過ぎる場合には、すこしひねる必要があります。

例えば、イケメンの客。

イケメンはいつでも周りから「イケメン」と評価されています。

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女性からは「イケメンだよね」と表でも裏でもいわれ、男友達からも「お前イケメンだよな~」と言われることがあります。

そのようなイケメンは、自分がイケメンであることに自覚があるので、「イケメンですね」などと言っても喜ぶことはなく、むしろうんざりするだけです。

しかしながら、その客がイケメンであることは事実なので、触れないわけにもいきません。

触れ方に気を付ける必要があるのです。

では、どうすればよいか。

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ベテランキャバ嬢ならば、ひねりをきかせて「○○さんは素敵だから、イケメンって言われて大変でしょ?」などと言うかもしれませんね。

単にイケメンというだけでは、上述の「すご~い」と同じような物ですが、少しだけひねってあげると「そんなことないよ」などといいながらうれしい反応を示すことが多いようです。

イケメン相手にするときには、こんな例もあります。

30代のイケメンが来店して、「俺って女性から誘われることがないんだよなぁ。まじめすぎるからかもしれないね」とぼやいているのを聞き、あるキャバ嬢が「○○さんはあまり女性にガツガツしてる印象がないですからね。誘っても断られると思ってるのかも。もしかしたら、もう彼女がいるのかと思っている人もいるかもしれませんね」と言ったところ、かなり喜ばれたようです。

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その人はおそらく、イケメンであるというよりも、イケメンでありながら女性にガツガツしていない自分を認めてほしかったのでしょう。

以上のように、その客のほめるポイントが明確である場合には、それをストレートにほめるのではなく、少しひねりを加えてほめるのが良いでしょう。

すると、コミュニケーションに奥行きが出て、喜ばれることが多くなります。

このことは、逆に言えばほめるポイントが明確であればあるほど、ストレートにほめるのは無駄だという事です。

むしろ、怒りを買ったりと逆効果になることも多いのです。

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このことによる失敗談は非常に多いものです。

あるお店では、プロのギタリストが来店した時に、あるキャバ嬢が「ギターが弾けるってすごいですよね~」とほめたところ、それっきり遠ざけられるようになってしまいました。

また、大企業の社長に「統率力があるんですね」と言い、説教をされたキャバ嬢もいます。

おそらく、「当り前だろ」と思われたのでしょう。

プロのギタリストがギターを弾けるのは当然のことですし、大企業の社長に統率力があるのも当然のことです。

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そのようなことを褒めたところで、何の意味もありません。

少し考えると分かることですが、新人キャバ嬢は緊張するあまりに、当たり前のことを褒めてしまうことがあるのです。

当たり前のことを褒めるくらいならば、そのほめポイントはほめない方がマシです。

無責任な褒め方をしない

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ここまでに紹介してきた「すごい!」や「かっこいい!」などといった典型的な褒め言葉は、典型的であるゆえに逆効果になりかねないものですが、それでも相手が喜ぶかどうかは使い方次第です。

使い方を間違えてしまうと、相手に不愉快な思いをさせてしまうという事ですが、中には「不愉快」では済まないものもあります。

不愉快どころではなく、取り返しがつかない事態に陥らせてしまうこともあります。

例えば、こんな客がいたとしましょう。

「最近悩んでいることがあるんだ。会社を辞めて独立しようかなと思っててね」と言う客です。

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キャバクラに遊びに来る客の中には、この様なことを言う客が少なくありません。

こういわれたとき、キャバ嬢によっては「いいんじゃない?○○さんは社長タイプだと思うよ。独立すれば?」などと言うことがあります。

これは、言うまでもなく無責任な発言です。

会社を作るためには、当然ながら現在勤めている会社を辞めなければなりませんし、お金もかかります。

もし失敗してしまえば、客の人生はどうなるかわかったものではありません。

キャバ嬢からそのようにおだてられると、その気になってしまう客もいますし、中にはキャバ嬢にそのように啖呵を切ったため後には引けないという思いから、本当に起業して失敗する人が何人もいます。

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確かに、「起業しちゃえ!」と言った方が盛り上がると思います。

しかし、これにはデメリットもあります。

キャバ嬢からしてみれば盛り上げるのが仕事なのですから、そのようにいうキャバ嬢も多いでしょう。

仕事なのですから、当然と言えば当然のことです。

ビジネスのことなど何も知らないキャバ嬢におだてあげられてその気になり、起業して失敗するというのは、大部分はその客の自己責任でもあります。

しかし、このことにはデメリットがあります。

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おそらくその客は起業を検討するくらいですから、現在の会社ではそこそこの地位でそこそこの給料をもらっていると考えられます。

起業して失敗しなければ、その後も継続的に客として通ってくれることでしょう。

しかし、起業すればあまりの忙しさにキャバクラに来なくなるでしょうし、多くの場合失敗するのですから、失敗すればもうキャバクラには来なくなります。

そう考えれば、おだてあげてその場限りの盛り上がりを期待するのではなく、定期的に毎月何万円か使ってくれる方が、長期的に見てメリットがあるのです。

そう考えるならば、一時的な盛り上げは追求すべきではないでしょう。

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また、相手のことを思うまごころあるキャバ嬢になり、売れっ子キャバ嬢として上に行こうと思っているならば、「起業したいんだけど、君の意見も聞いてみたくて」と言われても、嘘をついたりしないことでしょう。

所詮餅は餅屋で、ビジネスのことがキャバ嬢などに分かるわけはないのですから、率直に「私の意見何か聞いても参考にはなりませんよ」とかわすのが賢明です。

それでも、「なんでもいい。決断がつかないんだ。意見が欲しい」と言われても、「たしかに難しいことですもんね。でも、大切なことだから最終的には自分で決めなきゃ」とはぐらかすべきです。

キャバクラには色々な客が来ます。 その中でも、そのお店に通い続けてたくさんのお金を落としてくれる客にはどんな人がいるのでしょうか。

このほかにも似たケースとして、既婚の男性客から「離婚しようかと思ってるんだ」と相談されたときも、「いいんじゃない?嫌な奥さんなら離婚すれば」「そうなんだ。離婚しても○○さんは素敵だから、すぐいい相手がみつかるよ!」などと言えば、一緒に来店していた周りの客も「そうだそうだ、お前の奥さんはひどいもんな!」などと盛り上がるかもしれません。

しかし、これも無責任な発言です。

特に、離婚問題は起業などに比べて大問題になることも多く、実際に離婚騒動に巻き込まれるキャバ嬢もいます。

離婚問題が裁判沙汰になり、慰謝料や養育費を請求されてボロボロになり、「お前も離婚して大丈夫といったじゃないか!」などと恨まれる可能性があります。

キャバクラシステム

無責任な発言が問題になるケースはほかにもあります。

「○○ちゃん、俺のことどう思ってる?」という質問です。

言うまでもなく、この客はキャバ嬢から「好き」という一言を待っています。

そのため、「好きです」と言えば間違いなく客を喜ばせることができるでしょう。

しかし、もし「好き」といって相手が本気にすれば、ストーカーなどに発展する可能性があります。

客が婚姻届けを持って「サインして」と迫ってくることも珍しくないくらいです。

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相手は「好き」という言葉を求めているのに、ここで「好きではない」という事はできないでしょう。

しかし、好きではない男性に「好き」といって問題になる可能性があるならば、「好き」とは言えません。

ならばどうすべきかという事ですが、こういうときには「ステキだと思いますよ」と客観的に評価する、もしくは「尊敬しています」などとはぐらかせば失礼にも当たらないのでおすすめです。

「ステキか、尊敬しているか、そんなことはいいんだ。とにかく俺が好きかどうかはっきりしてくれ」などとあまりにもしつこく聞いてくる客は、その時点でストーカー予備軍ですから、「お客さんとしては好きだしもっとお話したいと思っていますが、男性としての恋愛感情と抱いてるかって聞かれれば、先のことになるかも」とはぐらかしましょう。

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「好き」という言葉が危険な状況を生んだ実例を見てみましょう。

これは、私の知るあるキャバクラで起こったことで、マネージャーから聞いたことです。

ある時、ある客がお気に入りのキャバ嬢に言いました。

「お前、いつも俺のこと馬鹿にしてるんじゃないか。一体俺のことをどう思ってるんだ。結局愛してるのか、愛していないのか、はっきりしろ!」

そういわれたのが、運悪く新人キャバ嬢でした。

そのキャバ嬢は相手の勢いに押されて、「愛してます」と言ってしまいました。

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すると、客は「ほほ~そうか。じゃぁ一筆書いてもらおうか。○○さんのことを愛しています。○○さんになら何をされてもいいです。どんなに恥ずかしいことでもしますってな。そんでハンコを押せ。酒の席だからって誤魔化されんぞ」席はシーンと静まり返り、キャバ嬢の笑顔が引きつっています。

数秒の沈黙の後、その客は、「冗談だよ、がっはっは」と冗談にしたので、その場では事なきを得ました。

これは、その客だったからこそ冗談で済んだものの、本気にしてしまう客だったら大変なことになっていたでしょう。

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もし「ホントは愛していません。冗談です」などと言えば激怒されるかもしれません。

簡単に口にすべき言葉ではないのです。

こういえば相手は絶対に喜ぶことがわかっていても、やはり心にもないことを軽率に言ってしまうと問題になりかねません。

無責任だからです。

特に、その質問が恋愛に関することであれば、自分の身を滅ぼすことにもなりかねません。

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それ以外の多くの場合において、褒め言葉は役立ちます。

しかし、中には毒になることもあります。

褒め言葉とは、劇薬のようなものなのです。

ほめすぎを避ける

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褒め言葉がうまく、客から人気がある売れっ子キャバ嬢を見て、新人キャバ嬢がこのように言うことがあります。

「○○さんって、生まれつきサービス精神が旺盛なんだと思う。だって、そうでもなきゃあんなにぽんぽん褒め言葉が出てこないよ」

確かに、そのような売れっ子キャバ嬢にサービス精神がないというと嘘になるでしょう。

しかし、サービス精神旺盛な人が必ずしもほめ上手というわけではありません。

実際、キャバ嬢のなかにはサービス精神が旺盛なキャバ嬢はたくさんいます。

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しかし、そのようなキャバ嬢が全員ほめ上手かというとそうではないのです。

むしろ、サービス精神がありすぎて失敗するケースさえあるのです。

例えば、以前こんな話を聞いたことがあります。

ある客を接客中に、高校時代の話になった時の事、その客が「俺、高校時代はボクシング部だったんだ」と言いました。

そこで、サービス精神旺盛なあるキャバ嬢が、「なるほど、どおりで体が引き締まっていますね」「それに眼光もどことなく鋭いし!」とほめて盛り上がったのですが、そのキャバ嬢はトドメに「○○さんって本当に強そう!モハメド・アリよりも強そう!」と行ってしまうとその客はシュンとなり、その後まもなく帰ってしまいました。

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そのキャバ嬢は盛り上げたくてそのようなことを言ったのですが、モハメド・アリといえばボクシング史上最高のカリスマと言われる伝説的ボクサーです。

そこまで言われると、さすがにその客もしらけてしまいます。

ほめ殺しと捉えられて、怒る客もいるでしょう。

このように、ほめすぎることによって客の機嫌を損なってしまうケースはほかにもあります。

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海外出張から帰った客が、「先週、出張で中国から帰ってきたんだ」と言いました。

キャバ嬢が「すご~い!○○さんって、世界を股にかけるビジネスマンって感じですね!」といったところ、客は白けてしまいました。

多くのビジネスマンにとって、海外出張をしたからといって「世界を股にかけている」などと自覚しているわけもなく、これも言い過ぎになってしまうのです。

ほかにも、客に若く見えると言えば喜ぶと思ったのか、50代の客に「○○さんって若く見えますよね。ハタチくらいにみえます!」と言うと、うんざりされたという話もあります。

こんな褒め言葉は、もはや褒め言葉でも何でもありません。

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馬鹿にされているとしか感じないことでしょう。

では、ここからは一歩進んで、ほめすぎで怒らせてしまったケースを紹介しましょう。

哲学をおしえている大学教授の客が来店した時、哲学などよく知りもしないキャバ嬢が哲学についての話題を受けて、「○○さん説明ってすっごく分かりやすい!カントなんか目じゃないですね!」と言ってしまいました。

教授は大激怒。

「なんだお前!お前なんかにカントの偉大さが分かるのか?え?ふざけたことを言うんじゃないよ、馬鹿!哲学をなめるな!」と怒鳴り散らす事態に陥ってしまいました。

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そのキャバ嬢は最大の賛辞を送ったつもりだったのですが、哲学者にこんなことをいえば、哲学そのものを馬鹿にしていると思われても仕方ありません。

褒め言葉とは、こんなものです。

ほめること自体は悪いことではないのですが、ほめすぎは失礼になるのです。

常識はずれなことを言わない

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キャバ嬢に挑戦しようと思っている女の子の中には、こんなことを言う子が多いようです。

「私、新聞とかあんまり読まないんです。だから、政治のこととか経済のこととか、よくわかりません。キャバ嬢になって大丈夫かな?」

なぜそのような心配をするのかと言えば、キャバクラについて書いている本の中には、「売れっ子キャバ嬢は政治や経済などに詳しくなければならない」などと書いている本があるからでしょう。

キャバ嬢やホステスのママが書いた本であればそのように書いてあることはほとんどないのですが、キャバクラ業界に精通している、しかし実務経験はないコンサルタントなどが書いた本を見るとそう書いてあることがよくあります。

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当事者かどうかによる乖離ですね。

実務経験がない人間が、「一流キャバ嬢の会話術」などと書いた場合、現場のことがよくわからないだけにそういった的外れなことを書いてしまうようです。

確かに、政治や経済について詳しいに越したことはないでしょう。

そのような話題が出たときのキョトンとせずに、ある程度の相槌を打つことができるからです。

色々な会話に、それなりに対応できる対応力はあるに越したことはないでしょう。

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おそらく、そのようなことを書いて得意気になっているコンサルタントなどは、あたかもゲームのキャラクターを作る時に「この能力もあった方が良いな。あ、この能力も欲しい」と思うのと同じように本を書き、「色々な能力があるに越しことはない」という事を「色々な能力があるべきだ」と書いてしまっているのでしょう。

しかし、そのような知識が絶対に必要かと言えばそうでもありません。

なぜならば、現実問題として、キャバ嬢にそのような小難しい話を求めてくる客はほとんどいないからです。

たしかに、まれにそういう話題を振ってくる客もいますが、ごくまれに訪れるそういう客のために新聞を隅から隅まで読んでおくというのは非効率的です。

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無駄ではありませんが、他のことに努力を注いだ方が良いでしょう。

時事問題に関する知識は、出勤前に化粧でもしながらワイドショーを見たり、睡眠前にスマホを弄りながらYahooニュースのトップ記事を読んだりするくらいで十分でしょう。

もしその程度の知識でカバーできない話題を振られたならば、「わかりません」と言っておけば良いでしょう。

キャバ嬢にとって、教養は絶対ではありません。

もっとも、読書などが好きでよく本を読み、知識が自然と身に付き、教養がなければ対応しにくい話題にも対応できるというならば、それに越したことはありません。

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しかし、その場合には、求められてもいないのに知識をひけらかしてしまうと、うっとうしいと思われることになるので注意しましょう。

とはいえ、教養が絶対に必要というわけではないといっても、常識は必要です。

最近は、常識が欠如しているキャバ嬢が増えているそうです。

これは、キャバ嬢という職業が社会的に受け入れられやすくなり、垣根が低くなったことで色々な女性が働くようになったところ、常識に欠ける女性が増えてきたのです。

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このことは、キャバクラで常識では考えられない問題が起きることが増えてきたことからも分かります。

例えば、こんな話を聞いたことがあります。

これはかなり特殊なケースかもしれませんが、あるキャバ嬢が画家の客に「○○さんって早死にしそうなタイプですよね」と言ったのです。

その場は凍り付き、その客はその後一切お店に来なくなったそうですが、なぜキャバ嬢はそのようなことを言ったのでしょうか。

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そのキャバ嬢は、「画家といえばゴッホ→ゴッホは早死に→天才芸術家は早死に→画家に早死にと言うのは賛辞」という思考回路から、相手を褒めるつもりでそういったようです。

しかし、なぞかけでもあるまいし、このような思考回路が分かるはずもありません。

また、思ったことを素直に言うことでほめ言葉やいたわりの言葉が相手に本当に伝わるものですが、だからといってなんでも素直に言えばいいというものではありません。

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素直に言っていいのは、あくまでも常識の範囲内でのことです。

いい意味を込めて言ったことでも、常識から外れたことを言うと場の雰囲気を壊してしまいます。

空気を読まないとエライことになる

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空気を読まないことをKYと言います。

数年前に現れたこの言葉は、今やかなり浸透しましたね。

浸透するだけならばいいのですが、「空気を読む」と言われていたころに比べて、「KY」と言われるようになってからは、KYKYと気軽に口にする人が多くなり、「空気を読め」という圧力が強くなったと思います。

私も空気が読めず、空気が読めなさすぎて空気を読めという空気さえ読めないくらいですが、最近になってようやくその雰囲気を少しだけ感じるようになりました。

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若い人の間ではこの雰囲気が強くなっているようです。

この雰囲気があるものですから、「空気を読めないといけない」と思うあまり、周りの反応を過剰に気にする人が増えたように思います。

そのような風潮が起きるのはなぜなのでしょうか。

それは、おそらく空気が読めない人が増えているからでしょう。

空気に敏感な人が増えている一方で、全然気にしない人も増えているのです。

空気が読めないことから、このようなトラブルが起きたことがあります。

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普段はスーツを着ずに来店する客が、ある日めずらしく礼服で来店しました。

普段と違う服装なので、あるキャバ嬢が「男性のスーツ姿って素敵ですよね!私好きなんですよ。デートですか?」と言ったのですが、客の返事は「葬式帰りだよ」というものでした。

そのキャバ嬢は、ネクタイを外していたから礼服だと分からなかったとのことでしたが、その客が神妙な顔つきをしていたため、敏感なキャバ嬢であれば気づくことができたでしょう。

少なくとも、デート帰りでないことくらいは分かったと思います。

これは、彼女が空気を読めなかったから起こったトラブルです。

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もっとも、葬式帰りにキャバクラに遊びに来ることそのものが一般的なことではありませんから、それを読めと言うわけではありません。

神妙な顔を見て楽しくない何かがあったことを察して「デートですか?」と聞くことは避けた方が良いという事です。

このほかの例も書いておきましょう。

常連のAさんが部下のBさんを連れて来店しました。

Aさんが「仕事がうまくいかないんだ」と話しているAさんに、あるキャバ嬢は「Bさん、頑張ってますよね?」と聞いたところ、Aさんは「うるさい!」と怒りだしました。

その理由はこうです。

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その日は、Bさんがミスを犯したため、そのフォローのためにAさんは一日中駆け回っていたそうです。

そして、AさんはBさんを説教するために来店したのでした。

そのキャバ嬢は「いい部下を持っていますね」という意味で言ったのですが、タイミングが悪すぎました。

他のキャバ嬢は、Aさんの顔が険しく、Bさんの顔が神妙であることを見れば、何かあったなと勘づいていましたが、そのキャバ嬢は空気が読めずにわからなかったようです。

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空気を読むことは大切です。

いいかな、と思って言ったことでも、その場の空気に合わなければ相手の気分を損なうこともあります。

とはいえ、空気を読みすぎるのも問題となります。

こういえば失礼になるかな、こう言ったらひんしゅくを買うかな、そんなことばかりを考えて接客すると、気の利いたことまで言えなくなっておもしろくないキャバ嬢になってしまいます。

何事も、過ぎたるは及ばざるがごとしです。

上から目線にならない

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私の友人で政治を仕事にしている人がいます。

選挙参謀として辣腕を振るう男性ですが、ある時彼がこんなことが言っていました。

「この仕事をしていると色々な候補者を見ることになるけど、ダメな奴の典型的な例を教えてやろうか。『いざとなったらやるさ』とか『やるときゃやるさ』なんて言ってるやつは大体ダメだね。勝つ人間っていうのは、常に『いざ』なのさ。だって考えてもみな。普段から本気じゃない奴が、いざっていうときに急に違う人間になれるわけはないんだ。むしろ、いざって言う時は普段の人間が強調された形で出てくる。普段やってること、普段考えてること、そんなもんがむき出しになるんだ」

キャバクラシステム

男くさい世界を考えてみると「なるほどな」と思うことが非常に多いですが、これはキャバクラにも当てはまるのではないでしょうか。

例えば、褒め言葉にしても同じです。

いざと言う時に頑張ろうと思ったところで、上手い褒め言葉なんて出てくるものではないのです。

例えば、キャバクラではこんなことがあります。

ある業界人の接客をしているとき、別の業界人が来店したとします。

キャバ嬢しぐさ

そんなとき、接客している客から、「ねぇ、あの席に座ったのって○○さんだよね?どんな人?」などと言われたならば、当然その客がどのような客であるかを教えることになります。

そんな時、普段からほめ上手を心がけているキャバ嬢ならば、「○○さんはこういう人ですよ。趣味は何々で、いつも紳士的で・・・」などと、その客の良い面をすらすらと言うことができます。

これは、彼女がその客と普段からよい関係を築いているからです。

大切なのは、その時に何を言うかではありません。

もちろんそれも大切ですが、それ以上に大切なのは普段その人とどのように接しているかです。

会話方法

「いざ」というときが来たら、そのことが問われます。

逆に言うならば、普段からコミュニケーションの取り方に何らかの問題がある場合には、褒めるときに失敗してしまいます。

この「何らかの問題」とはどのようなものかと言えば、色々な物がありますが、最近私が目にしたものの中には「上から目線」というものがあります。

褒め言葉で失敗しているキャバ嬢を見ていると、そのキャバ嬢には自覚がないのですが、知らず知らずのうちに上から目線の発言をしている場合があるのです。

これは接客の際にそうなることもありますが、キャバ嬢同士の会話でも上から目線で物を言ってしまう子が多いようです。

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上から目線の発言をすると、コミュニケーションをギクシャクとさせてしまいます。

例えば、先輩キャバ嬢が自分をフォローしてくれた時に、「○○さん、さっきのフォローはナイスでした」と言ってしまったり。

こんなことは、先輩に言う言葉ではありません。

キャバ嬢同士であれば大きな問題になることはありませんが、相手が客であれば大変です。

特に、年齢が離れている年上の客ならば、この様な発言が思わぬ事故になってしまうことがあります。

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このことに関して、こんな例があります。

ある時、初老の客がキャバ嬢に色々と人生観を語り、「これは私の信念だよ。60年生きてきたが、この信念だけは常に大切にしてきた」と言ったとき、相手のキャバ嬢が「私も、それは間違ってないと思います。私もそうだから」と言いました。

これはまずいですよね。

案の定、「20歳そこそこの君に何が分かるんだ?」とあきれられてしまいました。

彼女は共感を示そうと思ったのでしょうが、小娘といえるほどの若い女性からそのようなことを言われても、何も嬉しくはないでしょう。

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このキャバ嬢は、以前にも相手を褒めようとして「○○さんって賢いですよね」と言ってしまい、怒られたことがあるようです。

キャバ嬢によっては年齢の違いや立場の違いに鈍感で、そのような失敗を何度もしてしまうキャバ嬢もいるようです。

もちろん、人間の価値が年齢や立場で決まるものではなく、この要素を気にしすぎればコミュニケーションがうまくいかなくなるでしょう。

そのため、過剰に意識するのは問題です。

しかし、相手が目上ならばやはり謙虚になる姿勢は求められるでしょう。

上から目線は禁物です。

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