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キャバ嬢の給料は入店の仕方で大きく差がつくって知ってた?

給料について この記事は約 6 分で読めます。

キャバ嬢が儲かる仕事であると聞けば、給料はいったいどのような仕組みになっているのか気になる人も多いことでしょう。

当サイトの記事は、キャバ嬢になりたいと考えている女性も対象としているためなおさらです。

本稿では、キャバ嬢の時給制度の一部分を見ていこうと思います。

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稼げるが差が激しい世界

不景気が叫ばれて久しいこの世の中でも、繁華街にはお目当てのキャバ嬢を求めて行列ができるキャバクラ店があります。

そのような繁盛ぶりを見て、このように考えた事はないでしょうか。

「キャバクラで働くキャバ嬢たちの給料は良いと言うが、儲かっているお店の女の子はどれくらい給料もらっているのだろうか」

「キャバクラの経営者の年収はどのくらいなのだろうか」

確かに年収1000万円を超える売れっ子キャバ嬢も実在します。

また、年収数十億円のビッグビジネスを仕切っているスーパー経営者も存在します。

しかし、そうなるにはやはり厳しい試練を乗り越える必要があります。

その試練を試練に勝ち抜いた一部の経営者やキャバ嬢だけが成功つかめるという点では、キャバクラも一般社会とあまり変わりはありません。

ただし、キャバクラでは結果が出るのが早く、しかも天と地の差がはっきりしているという特徴があります。

その意味において、キャバクラの世界は実に興味深い世界です。

まるで世の中の様々な出来事が、短縮された時間軸の中で繰り広げられているようなものです。

例えば、あっという間に店長に登りつめてしまう人がいる一方で、業務成績不振に馴染んで人事顧客やリストラにあってしまう男性従業員が多数いることも事実です。

入店してから瞬く間に人気が出て、ナンバー入りしてたくさん稼ぐキャバ嬢がいる一方で、万年ヘルプばかりこなしているキャバ嬢もいます。

キャバ嬢になるきっかけで時給が変わる

キャバクラは完全なる実力主義の世界です。

指名ポイントや同伴ポイントなどによって良い成績をあげたキャバ嬢は、それなりの報酬を得ることができ、成績の悪いキャバ嬢たちは容赦なく時給を下げられたり、切り捨てられたりします。

キャバクラの世界に入るきっかけだけでも給料面で大きな差が出ます。

キャバクラに入るきっかけは、大きく分けて

  • スカウト、
  • 紹介(引き抜き)、
  • 応募

の3種類があります。

スカウトと紹介は、入店時にはある程度の賃金保証がされますが、応募であればたいていの場合は最低賃金からのスタートとなります。

スカウトとは、繁華街を歩いている時にスカウトマンから声をかけられ、キャバクラ店で働くことを勧められ、それに同意し、キャバ嬢になるというものです。

スカウトによってもピンらキリまでありますが、通常の最低賃金よりはかなり高い賃金からスタートすることができます。

一概に言うことはできませんが、スカウトによってのキャバ嬢になった場合には、1時間のセット料金が6,000~8,000円でお店であれば、時給は2,500円程度からスタートとなることが多いものです。

紹介とは、あるお店でキャバ嬢として働いていながら、もっと高い条件の提示してくれるお店に移ることです。

この場合は、そのキャバ嬢の実績は既に確認が取れているため、相応賃金が約束されます。

また、キャバクラの世界では、お客さんはお店のファンであるのではなくキャバ嬢のファンであるため、他店でナンバーワンの成績を上げているキャバ嬢を引き抜くことができれば、そのキャバ嬢についていてお客さんまでそっくりそのまま獲得することができます。

つまり、紹介でキャバ嬢を得ることができれば、いちいち新人の女の子たちに新規の客開拓をさせる手間がなくなるのです。

そのため保証時給は高く、時間あたり3,000~4,000円程度が目安となります。

応募とは、文字通り求人情報誌やインターネットの求人欄などから、女の子がお店に直接応募するというものです。

お店のマネージャーや店長との面接を行い、問題なしと認められればキャバ嬢になることができます。

応募によってキャバ嬢になる女の子のほとんどはキャバクラ未経験であるため、時給はスカウトや紹介に比べて低く、地方のキャバクラであれば1,500円などとなることも多いです。

都内でも時給2,000円程度で始まる事は多いでしょう。

以上のようにして集まったキャバ嬢たちがお互いにライバル同士となり、成績が上がれば時給は上がり、成績が悪ければ時給は下がります。

キャバ嬢が80人以上もいる大箱キャバクラになると、お店で働く女の子は何班かに分かれて、その班同士で売り上げを伸ばすように競争させているお店もあります。

班長に当たるのがマネージャーであり、ひとつの班は15人程度で構成されており、人気キャバ嬢もいればアルバイトのキャバ嬢もいます。

店長はマネージャーに売り上げ目標を伝え、目標が達成できた班全体にご褒美を出すこともあります。

業績に応じて対応を変えるのは一般社会でもよくあることですが、キャバクラの世界が独特なのは、成績が良くなかった班のマネージャーは、それがある期間続いてしまうと降格させられてしまうという点です。

おまけにその班は解散となります。

解散となった班のキャバ嬢たちは他の班に吸収されることになりますが、もし他のマネージャーの下で働くことを拒否するならばそのまま解雇となります。

逆に、腕の良いマネージャーがお店にやってくると、女の子たちはそのマネージャーの下で働きたいと思い、班の移籍を申し出ることになります。

人気キャバ嬢が抜けた班は当然成績が落ち、これまた解散となり、実力のないキャバ嬢や男性従業員から淘汰されていくという構図が出来上がります。

さらに、キャバクラでは通常の会社組織では通用しないようなことも平気で行われます。

例えばお店の営業が終わった後に、店長が延々とキャバ嬢たちに対して注意を行ったり、罰金が科せられたりするのです。

罰金は、遅刻や無断欠勤等行ったキャバ嬢に課せられるのが一般的です。

一番罪が重いのは無断欠勤にあり、1万円や 2万円といった大きな額で徴収されるケースもあります。

これは、給料から差し引かれたり、罰金相応の時間を無給で働くなどして徴収されます。

労働基準法によれば、1回の減給額は平均賃金の一日分の半額を超えてはならないとか、一賃金支払期の賃金総額の10分の1以下でなければならないなどの決まりがありますが、キャバクラ業界ではそのようなことは守られず、そもそも問題とされることもないという風潮があります。

もっとも、お店によってはのびのびと働ける環境を作りたいという方針から、罰金制度を設けていないお店もあります。

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