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ホステスクラブとキャバクラの違い

お店選び キャバクラのシステム クラブ この記事は約 8 分で読めます。

ホステスクラブ、いわゆるクラブとキャバクラが同じものというイメージを抱いている女性は多いと思います。

しかし、クラブとキャバクラは色々なところで違いがあります。

料金面や格式での違いが挙げられがちですが、実は一番大きな違いは雇用の安定度であると言われています。

つまり、クラブで働く女性はプロのホステスであり、ひとつのお店で長期間働くことが多いのに対し、キャバクラにはプロのキャバ嬢は1割程度しかいません。

クラブとキャバクラの違いはたくさんある

プロというのは専業でやっている一流のキャバ嬢のことであり、それ以外のキャバ嬢は4割が専業ではないもののベテランであるセミプロ、5割はアルバイトのキャバ嬢です。

キャバ嬢はお店の待遇が気に入らなかったり、その他に嫌だと思うことがあればお店を簡単に変えることが可能であり、中には1日だけの体験入店を繰り返すことで、キャバクラを日雇いバイト感覚で利用しているキャバ嬢もいます。

このほかにもクラブとキャバクラの違いを挙げてみましょう。

次にあげたいのが働き手の年齢層です。

クラブのホステスは20代後半や30代の女性も多いのですが、キャバ嬢は基本的にそれより若い女性が多く、18~20代前半、一部20代後半といった若年層が中心で構成されています。

クラブのママになると中高年の女性が多いものですが、キャバクラには30代以上の女性がほとんどいないのが普通です。

18歳といえば高校を卒業したくらいの年齢ですが、事実その通り高校を卒業してからすぐにキャバクラの世界に入る女性もよくいます。

高校を中退してキャバ嬢になる女性がたまにいますがこれは非常に珍しいケースで、普通は18歳未満の女性を雇うと営業停止処分を受けることもあるため、キャバ嬢の年齢はきちんと確認されるのが一般的です。

このように働く女性の年齢層が違う事から、クラブとキャバクラでは店内の接客の様子も異なります。

クラブでは、プロの洗練された接客が行われ、お客さんは何も気にせず心地よく飲むことができます。

接待で使う場合にも、お客さん同士は心行くまで話すことができます。

セット料金というものがないため、時間の流れはゆったりとしているものの、それだけに料金は不透明になっているお店も多いものです。

クラブよりやや格式の低いラウンジになると、カラオケを備えていることが多くなります。

これも、お客さん同士がカラオケで盛り上がれるように配慮した結果です。

そのため、ラウンジではお客さんとホステスがカラオケで盛り上がっているという光景もよく目にします。

これとは対照的に、キャバ嬢は会話ベタであることが圧倒的に多くなります。

クラブのような洗練された接客を求められることが少なく、特に素人のキャバ嬢には可愛げが求められることの方が多いものです。

若さを武器にありのままの魅力を伝えることで生き延びられる世界なのです(もちろん、ポイントを稼いで売れっ子になるためには接客術を磨いていく必要があります)。

セット料金があることや、キャバクラのシステムから、時間の流れは速いものです。

特にフリーで来店した(初回の来店で指名をせずに接客をうけること)場合には、基本的には4~5人のキャバ嬢が入れ替わりながら席に着き、接客をします。

つまり、キャバ嬢は10~15分程度の時間でお客さんを盛り上げて去っていく形になります。

このことから、時間の流れが早く感じられるのです。

ちなみに、女性に構ってほしいならばクラブがよく、女性を構いたいならばキャバクラがよいと言われています。

キャバ嬢を口説いたり、会話が下手でも盛り上がったりと、クラブと比較してお客さんがキャバ嬢を構う形になることも多いのです。

 

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クラブにはママがいる

このほか、クラブには階層構造があります。

待遇の良い順番に並べると、ママ、チーマナ、売り上げ、ヘルプといった形になります。

一方キャバクラには明確な階層がありません。

キャバ嬢の呼び方は全員一律で「キャスト」であり、指名本数などの獲得ポイントによってランキングと時給には差がありますが、だからといって呼び名が変わることはありません。

クラブとキャバクラの大きな違いの一つとして挙げられるのは、ママの有無でしょう。

なぜならばママがいるといないとでは、顧客の管理方法やお客さんとお店の一体感に違いが出るからです。

クラブではホステス一人ひとりにお客さんがついており、尚且つママが全てのお客さんの情報を把握しています。

そのため、クラブではそれぞれのホステスが接客している時、途中でママが挨拶に訪れてお客さんといくらかの会話を交わすのが通例となっています。

これによって、クラブのお客さんはママの存在をきちんと認識し、ホステス一人ではなく、ママを含めてお店全体と付き合っているという認識を持っています。

例えば、私がたまに通うあるクラブでは、お客さんたちがママ、チーママ、ホステス、黒服と一緒にゴルフに行っています。

昼間にゴルフに出かけ、夕方からお店に戻ってお酒を飲みながら親交を深めるのです。

こうするうちに、お客さん同士も知り合いになり、仕事に発展していくこともあります。

このように、クラブではお店とお客さんが付き合う形となっており、お客さん同士が知り合いになることも多いのです。

つまり、お客さんがママを通してお店全体と長期間にわたって付き合っていきます。

クラブには、一見様お断りとしている会員制のお店が多いものです。

 

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広告を出したり客引きをしたりすることなく、すでに交流のあるお客さんの紹介で新規顧客を獲得しています。

お店全体がお客さんと関わりを持っていることから、変なお客さんが入ってしまうと、お店全体の雰囲気を壊して他のお客さんにも迷惑が掛かってしまうためです。

これに対して、キャバクラは全く対照的な存在と言えます。

無料紹介所や専門誌やホームページで派手に宣伝が行われており、ホームページ経由であれば割引となることもあります。

一見さんお断りとしていることはまずなく、お客さん同士の繋がりも全くありません。

むしろ、お客さん同士が接点を持たないように配慮がなされています(お気に入りのキャバ嬢が被ったお客さん同士のトラブルを防ぐため)。

接客はマンツーマンであり、クラブのように店長やマネージャーがあいさつ回りをすることもありません(創業○周年のイベントなどではあいさつ回りを行うこともあります)。

長い間通っているうちに、店長やマネージャーやスタッフと仲良くなるお客さんもいますが、それは例外であって、基本的にはキャバクラにおいてお客さんが付き合うのは一人のキャバ嬢だけです。

クラブのように、店長が全ての顧客を把握することもありません。

もちろん、お店によってはキャバ嬢に対して顧客情報をまとめてファイリングすることを義務付け、それを閲覧することもありますが、あくまでもきちんと顧客管理をしているかどうかの確認をしているにすぎません。

キャバクラでは、特別なことがなければ男性スタッフが顧客と直接的な接点を持つことはないのです。

この違いは何を表しているかわかりますか?

それは、クラブではお客さんとホステスの間にママが入るのに対して、キャバクラでは店長その他のお店側の人間がお客さんとキャバ嬢の間に入らないことによって、キャバクラはクラブよりもお客さんとキャバ嬢が水入らずで付き合いができるという事です。

これによって、キャバクラにはつきものの疑似恋愛も演出されやすくなります。

クラブには、会社の接待で利用しているお客さんも多いものです。

そのため、キャバクラに比べるとお客さんの肩書きや社会的地位によってホステスとの関係が作られるという部分が大きくなります。

お客さんの年齢層も高く、常連客の中には60~70代のお客さんも少なくありません。

キャバクラのお客さんはクラブとは異なります。

接待で利用するお客さんもいますが、クラブに比べると少ないものです。

お客さんの多くは30~40代の自営業者やサラリーマンであり、自費で遊んでいることが多いです。

個人的な動機で来店しているお客さんの割合がクラブに比べて高いのです。

このことから、キャバクラではキャバ嬢とお客さんの関係が、対等な恋愛関係であると認識されやすくなります。

クラブには会社の看板を背負っているお客さんもいれば、店ぐるみの付き合いという壁もありがちです。

このような壁がないことから、キャバ嬢とお客さんは個人的な関係を主体に付き合っていくことができます。

この違いを換言するならば、クラブでは肩書や収入が判断基準とされるのに比べ、キャバクラではそういったものよりも、お客さんの個人的な魅力が重視されると言えます。

もちろん、お金をたくさん持っているお客さんは、キャバクラでもモテることでしょう。

しかし、キャバクラという空間がクラブに比べて個人的な関係になりやすいことから、収入や肩書よりも接客していて楽しい、一緒にいて盛り上がれる、イケメンなどのお客さんの個人的な魅力によって、モテるかどうかが決まってくるのです。

これもまた、リアルな恋愛に近い部分と考えることができるでしょう。

キャバクラではお客さんとキャバ嬢が疑似恋愛を楽しむというのも、ここに理由があるのです。

 

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