キャバ嬢にプレゼントする時は、自分が欲しいモノではなく、相手が欲しいモノを贈るようにしましょう。
自分本位のプレゼントは引かれてしまいます。
また、付き合うことを意識した場合も、積極席にアプローチするのではなく、ある程度壁を取り除いてからにしましょう。
キャバ嬢にプレゼント!
キャバ嬢と仲良くなると、現実的に「付き合う」ということが見えてくるかもしれません。
相手に気持ちがあるかどうかは置いておいて、自分が付き合いたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
そして、そういった好みのキャバ嬢がいる方は、プレゼントを贈ることもしばしばあると思います。
ただ、プレゼントに関しては選び方が重要で、中にはキャバ嬢が引いてしまうようなものを贈ってしまう男性もいます。
十分気を付けて、吟味してから送るようにしましょう。
プレゼントの定義は厳しく決まっていません。
例えばアフターで食事をおごったり、デートでどこかに連れて行ってあげたりすることもプレゼントと言えます。
一方で、単純に花やアクセサリーをプレゼントとすることもできます。
中にはメールや電話、言葉を贈るという方もいるかもしれません。
定番としてはモノですが、貰って困るものだと、逆にキャバ嬢に対する印象を悪くしてしまうこともあるかもしれません。
特に多いのが自分本位のプレゼントです。
「これが良いだろう」と相手のことを考えずに、一方的にプレゼントを贈る方は嫌われる原因となります。
また、相手の女の子の趣味によっても大きく変わるので、一概に「コレ」と言ったものがないのも難しいところですよね。
そこで安定しておすすめできるのが花です。
これはもはや安定中の安定したプレゼントなので、大きく外すということはありません。
ただ、女の子の中には「今時、花を貰ってもねぇ」とガッカリしてしまう女性も多いかもしれません。
相手の立場に立ち、何を欲しているのか考えてみることが重要です。
場合によっては会話の中で自然と聞いておくのも良いです。
「この前自分へのご褒美に時計を買ったんだよね。○○ちゃんは、今欲しいモノとかってあるの?」と聞いてみるのが自然です。
あまりにも高すぎるものだった場合は買えないこともありますが、そういった情報を参考にしてみるのも良いでしょう。
勘違いして下着を贈ったり、部屋着を贈ったりする利用客もいますが、完全に女性が引いてしまうので注意しましょう。
「自分があげたいもの」ではなく「相手が貰って嬉しいもの」を贈るように心がけると、まずもって大きく失敗することはありません。
ただ、ブランドモノばかり送っていても、相手に与える印象はさほど変わりません。
プレゼントすることと貢ぐというのは根本的に違うので、その点に関しても注意しておきましょうね。
付き合いたいと思ったときは
キャバクラに通っている人の中には、付き合うことを目的にしている方も多いのではないでしょうか。
単純にキャバ嬢と付き合うとはいっても、簡単なことではありません。
そもそもキャバ嬢は男性経験も豊富なことが多く、男性不信になっている方も多いです。
信じてもらえないのなら、そもそも脈無しという結果に終わってしまうことも多いですよね。
まずは、相手が男性に対して、どのような考えを持っているのかを知っておきましょう。
良くあるパターンで、自分を男として意識させようということばかり考えている男性客がいますが、キャバ嬢はそういった客は根本的に避けているという一面もあります。
ある意味話し易い友達のような関係になってからでも遅くはありません。
じっくりゆっくり落としていくことが重要です。
急ぎ過ぎて、あまり知らない相手に「付き合って欲しい」と言っても無理なのは目に見えていますよね。
時に恋は盲目と言われており、付き合う可能性が無くても告白してしまうこともあります。
しかし、まずは深呼吸して落ち着きましょう。
付き合いたいと思った時、一息つくことで冷静に考えられるようになります。
キャバ嬢は嫌な男性もたくさん見てきているので、出会った瞬間というのは、とりあえず壁を作っている子も多いです。
壁越しに相手を観察し、自分にとって害のない人だと思ったら、そこがようやくスタート地点となります。
ぐいぐい攻めて行けば、その壁が分厚くなってしまうだけなので、まずは安心させてあげることが重要です。
いきなり下心丸出しだと、当然恋愛は上手くいきません。
まずは相手の話を聞いて、自分のことも理解してもらうことが重要です。
例えば、まったく知らない男性に話しかけられたら女性はビックリしますよね。
しかし、趣味や仕事、毎日何をしているのかという点について知っていれば、ある程度は相手に心を許すものです。
キャバクラで遊ぶ時は、相手に自分のことを知ってもらうために、まずは色々なトークを進めていきましょう。
また、聞き上手になることも重要です。
女性は根本的に自分の話をしたい生き物なので、悩みや相談ごとに真摯に乗ってあげましょう。
当然話したくないようなこともあるので、その点については詳しく詮索しないことも重要です。
そうやって少しずつ壁を取り除いて行けば、心が自然と打ち解けて行きます。
そこでようやく恋の話などを振って、相手もそういった気持ちにさせて行くのが良いでしょう。