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落とすことができないキャバクラに、男はなぜ通うのか?

なぜ男性はキャバクラで飲むのでしょうか。

答えは意外と簡単で、自分の居場所を求めていたり、自分のことを認識してもらうことによって、自分の存在価値を確認するためにキャバクラに行っているのです。

そんな男性がキャバクラに求めているものを実例で見ていきましょう。

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男性はキャバクラに居場所を求めている

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キャバクラで飲むのは、決して安いものではありません。

もしセット料金が1万円のお店で、1万円のボトルを入れて飲むと2万円の出費です。

同じお酒を酒屋で買おうと思えば、はるかに安い価格で買うことができます。

キャバクラで飲むなどせず、家で安い焼酎やウイスキーを楽しんだほうが安上がりであることは明らかです。

もしその人が毎回の昼食を1000円までと決めているならば、2万円の出費は20回分の昼食代になります。

もしキャバ嬢と仲良くなったとしても、男と女の関係になれる見込みはほとんどありません。

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キャバクラに通い始めたばかりならばまだしも、長年通っている男性ならば、こんなことは重々承知しているでしょう。

そうであるにもかかわらず、なぜ男性はキャバクラで飲むのでしょうか。

答えは意外と簡単で、自分の居場所を求めていたり、自分のことを認識してもらうことによって自分の存在を確認するためにキャバクラに行っているのです。

もちろん、これがすべての客にあてはまるわけではないでしょうが、だれでもそのようなことを少しは考えているでしょう。

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このことを、例を用いて考えてみましょう。

まず例にするAさんは、現在43歳。

営業マンで年収は600万円です。

結婚はしていて子どももいます。

仕事はそこそこ出来る方で、会社での地位もそこそこです。

郊外のマンションを買っており、クビになることがなければ住宅ローンは定年時には完済します。

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息子は現在高校生で、妻はパートで働き稼いだお金は趣味に使っています。

仕事で疲れて帰るとご飯を食べますが、帰る時間が遅いため、ご飯の時間が家族と合いません。

晩御飯を食べるときには妻は趣味の韓流ドラマを鑑賞し、息子は部屋で長電話。

いつも一人でご飯を食べています。

同僚と飲みたいとも思いますが、最近は少なくなりました。

たまに居酒屋に行きますが、一人で行くためあまり面白くはありません。

会社では必要とされている彼も、家族からはないがしろにされ、感謝や敬意を示されることはありません。

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次に紹介するBさんは、現在26歳。

大学を卒業したものの就職氷河期でまともな就職にありつけず、地方の工場に勤務しています。

年収は240万円、社員寮に住んでいます。

勤務を初めて4年たちますが、仕事の時間は不規則で遊び相手もおらず、趣味もありませんから休みの日も家に閉じこもってテレビゲームに興じるだけです。

食事は工場の食堂で一食を食べ、仕事が終わると弁当かカップラーメンを買って家で食べています。

毎日が無為のうちに過ぎていき、自分を失いつつあります。

さて、この二人は、あるとき何かをきっかけにして、キャバクラ店に出会いました。

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そんなとき、彼らはどんな反応を示したのでしょうか。

お金も時間もある彼らが、自分の居場所を見つけることができたのです。

これが楽しくないはずがありません。

ハマる可能性は非常に高いでしょう。

 

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キャバクラには男の夢がいっぱい

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水商売は夢を売る商売であり、お店の扉を開けると男性にとっては夢が広がっている。

よくこんな風に言われます。

キャバクラで働くようになれば、まず耳にするキャバクラの名言かもしれませんね。

水商売で売っているものは夢です。

しかし、夢というものは実体を伴いません。

つまり、バーチャルな商売なのです。

先ほどのAさんの例でこのことを考えてみましょう。

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例えばAさんの部署にはよく頑張っているOLさんがいて、彼女を慰労するためにご飯に誘ったとします。

ほとんどの場合には、彼女は断ってしまうことでしょうが、ここでは仮に同僚の他のOLの一緒に行くという事で食事をすることになったとしましょう。

お店は彼女たちが行きたいお店にすることで、少しだけご機嫌をとることに成功。

食事の間中、Aさんは彼女に色々と聞いてみました。

親の仕事のこと、出身地のこと、兄弟のこと、子どもの頃のこと。

しかし、彼女たちは面白そうではありません。

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沈黙も気まずいので、仕方なく自分の話をしてみたところ、これもまた盛り上がらず彼女たちはつまらなそうにしています。

食事がすんでから、盛り上がらなかっただけにこのまま帰すのもどうかと思い、カラオケに誘ってみました。

しかし、当然断られました。

単に断るだけではなく、二人のOLは多少怒ったような表情で「ごちそうさまでした」と吐き捨てると帰ってしまいました。

Aさんは「お金を払って、食べたくないものを食べて、盛り上げようと気を使ったけど、なぜか悪い雰囲気になった。俺の何が悪いってんだ」と、寂しさと怒りを感じました。

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しかし、Aさんはある日キャバクラを見つけて通うようになりました。

何を話してもよく聞いてくれる女の子たち。

Aさんはサヤカというキャバ嬢を気に入りました。

ある日、Aさんは、サヤカをご飯に誘ってみました。

サヤカちゃん、いつも楽しませてくれるからお礼に食事をごちそうしたいんだけど。

え~いいの?うれしいな!わたしアヤちゃんと家が近くていつも一緒に帰るんだけど、一緒にいったらダメかな?

だめなんてことないよ。もちろんいいとも。

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話はスムーズに進み、次の日にAさんはサヤカとアヤと一緒に同伴することになりました。

二人はいつもAさんが行く店に行ってみたいというので、Aさんはたまに接待で使うお店を選びました。

すごい!このお店の天ぷら超おいしい!いつもこんなおいしいお店で食べてるんですか?

いつもってわけじゃなくて、たまに食べにくるくらいだよ。

うらやましい!

いやあ、そんなに喜んでもらえると嬉しいよ。

Aさんは気分を良くして色々な話をしてみました。

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まずは自分の苦労話。

え、大変だったんだね~。それでどうなったの?え!そんなことになったんだ!

二人は話をどんどん盛り上げてくれます。

Aさんは大満足で色々な話をしました。

食事が終わったら、Aさんは2人のキャバ嬢を連れて自慢げに闊歩しながら、キャバクラ店に入店しました。

周りの客が自分を見ているような気がしたし、他のキャバ嬢も「こんどは私を連れて行ってくださいね」などと言ってきます。

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ここまで読んでよくわかったでしょう。

前のOLとは全く違います。

OLを食事に連れていくよりも、キャバクラでの飲み代がかかる分たくさんの出費になりましたが、満足度には天と地の差があります。

Aさんはこの快感が忘れられずに、次の日もキャバクラに足を運びました。

40代にもなると、友達の家に何の断りもなく遊びにいくと迷惑以外の何ものでもありませんが、キャバクラに行けば歓迎してくれます。

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昔、仕事から帰ると子供や妻がしてくれたように、うれしそうに迎えてくれました。

Aさんは「次はだれを誘おうかな?」と考えると、毎日楽しく過ごせるようになりました。

 

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コンパ嫌いがキャバクラに来る

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次にBさんの例を見てみましょう。

Bさんはある時、会社の同僚に誘われてコンパに行きました。

男性は20代、女性は21~22歳の学生で、人数はちょうど4対4でした。

コンパが始まり、ぎこちない自己紹介が終わると席替え。

Bさんの両隣にはすましたかわいい子とノリがよくあまりかわいくない子が座りました。

かわいい方の子のお酒がなくなりそうになっているのを見たBさんは、お代わりを勧めてみました。

しかし、「おかまいなく」と冷たくあしらわれてしまったので、気まずくなって少し離れました。

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あまりかわいくない子が話しかけてくれましたが、Bさんはあまり話すのが得意ではないので会話が続きませんでした。

少し経つと、そのノリのいい子は別の席で盛り上げ役を始めたため、Bさんは一人ぼっちになりました。

あまりお酒が飲める方ではないので、割り勘になったとはいえ損をした気分になりました。

そんなBさんが、ある時キャバクラに出会いました。

お店に入ると、今までしゃべったことがないような美人がいました。

ボーイに促され、Bさんはその美人を指名しました。

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始めまして、ショウコです。指名してくれてありがとうございます。

・・・。

よくこういうところには来るんですか?

いや、来たことないよ。

そうですよね。だって誠実そうに見えますから!なんか興味あるな!出身はこのへんなの?

いや、青森だよ。

知ってる!いいところっていうイメージがある。おいしいものはあるの?

興味津々で聞いてきます。

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Bさんは嬉しくなってお国自慢をしました。

その時にも、ショウコは「うらやましいな~」「行ってみたいな~」などと言ってくれました。

 

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キャバクラはパチンコと似ている

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キャバクラに通うことは、パチンコに似ています。

パチンコにハマる人は、パチンコ店の喧騒が大好きです。

音・光・活気などによって気持ちを高揚させ、もし勝ったらあれを買おうと考えたり、パチンコに没頭することで現実を忘れたりします。

まさに夢の時間であり、その時間だけはお金がある気分になります。

別の自分になり、バーチャルな気分を味わいます。

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AさんとBさんも、いつかはキャバクラがバーチャルな世界であることに気づくでしょう。

キャバクラは夢を売っているお店であり、よい付き合いをしてくれる女性を一時的に買っているだけなのです。

このことに気づくと、キャバクラに二度と近づかなくなる人もいます。

その様な人は幸せな方でしょう。

なぜならば、離れられたという事は夢を買う必要がなくなったからです。

夢を買わずとも、他に現実で楽しめるものを見つけたからです。

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しかし、多くの人は夢の時間だと分かったとしてもキャバクラを忘れることができません。

我慢して通うことをやめようとしても、その依存症に苦しむこととなります。

この苦痛を解消するために、あるいは苦痛が訪れる前に、またキャバクラに行って楽しみます。

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こうして、辛い現実と夢の時間を往復しています。

人によっては、キャバクラで買う夢と現実の区別がつかなくなります。

お金を使い込むあまり、たくさんの借金を抱えてしまったり、ストーカーになってしまう人もいます。

男性がキャバクラに求めているもの

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では、結局のところ男性たちはなぜキャバクラに飲みに行くのでしょうか。

この答えは最初にも書いた通り、居場所を求めたり、自分の存在を認められることで自分の存在を確認するために飲みに行きます。

Aさんは、自分の話を聞いてもらい、褒めてくれたり、同乗してくれたりしてくれることに快感を覚えてキャバクラに来ました。

Bさんは、退屈な毎日に自分を忘れそうになっていましたが、そんな自分にも好意を抱いてくれ、コミュニケーションをとってくれるキャバ嬢と話をするのが楽しくてキャバクラに来ました。

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彼らは、1回通うたびに数万円のお金を支払い、キャバクラの魔法をかけてもらいます。

その魔法で心を満たします。

キャバクラで飲む料金は決して安くはありませんが、これはキャバクラに通い、認められるために支払っているお金です。

話を聞いてもらい、同情や尊敬を受けたりしながら、キャバクラという場所で遊ぶ時間を買います。

キャバクラで自分の尊厳を守りたいと思っています。

大箱小箱

もっとも、キャバクラに飲みに来るのはAさんやBさんのような男性ばかりではなく、全く違うタイプの人もいます。

お金を豪快に使う社長もいれば、愚痴ばかり言って憂さ晴らしをするサラリーマンもいれば、キャバ嬢を口説いてエッチに持ち込みたくて仕方ない若い男性もいます。

このほかにも、キャバクラを接待の場にするグループもいます。

しかし、そのような人たちも、違った形で居場所を求め、承認欲求を満たしているだけなのです。

 

 

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