お客さん相手に笑顔をふりまくキャバ嬢には悩みがたくさんあります。
そんなキャバ嬢の悩みにお答えします。
キャバ嬢の悩みに答えます! ①お客さんの判別ができない
Q、お客さんの連絡先をたくさん交換していたら、誰が誰だかわからなくなってしまいました。
なにかいい方法はないでしょうか。
A.まずは、誰かわからなくなるくらい積極的に連絡先を聞いていることは素晴らしいと思います。
確かに、キャバ嬢もお酒をごちそうになることが多いですから、たくさんのお客さんと話しても記憶に残すことは難しいですね。
翌日になってお礼のメールを送ろうと思っても、誰が誰だかわからなくなることもあります。
もしお客さんから名刺をもらっているならば、空き時間に名刺の裏などにお客さんの特徴を書き込むようにしましょう。
身体的特徴や出身地、年齢、趣味などほか、「○○の話で盛り上がった」などと書いておくのです。
これを書いておくと、記憶に残りやすいものです。
名刺をくれないお客さんもいますが、その場合にはメモ帳や手帳を携帯して置き、そこに書き込むようにすると良いでしょう。
このほか、アドレスを登録する時にも工夫できます。
登録時に、電話帳のメモ欄などにお客さんの情報を書き込んで整理しておくのです。
まとめてやると大変ですし、まとめるころにはごちゃごちゃになっていることでしょうから、こまめに整理するのが大切です。
このほかにも整理の方法はあります。
ある売れっ子キャバ嬢の電話帳には500件以上の連絡先が登録されていましたが、そうなると苗字が被ることもよくあります。
そのような苗字のお客さんから電話があった時、別の人と勘違いして電話に出てしまうと失礼になってしまいます。
そこで、彼女の電話帳には住んでいる場所や会社名なども一緒に登録されています。
つまり、着信があった時に「鈴木○○さん A社」「鈴木△△さん B社」などと表示されるようにすることで判別を可能にしているのです。
人の顔を覚えられないキャバ嬢にお勧めなのは、お客さんの2ショット写真も一緒に登録しておくことです。
そうすれば、着信があった際にそのお客さんの顔が表示されるため、間違うことがありません。