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【要チェック】あなたの金銭感覚はマヒしているかも?

キャバ嬢という職業 必要な物、かかるお金 この記事は約 10 分で読めます。

キャバ嬢として働く上で、いろいろな経費がかかります。

経費は意外とかかるものです。

また、その経費の使い方を見ていると、一般的な感覚からすれば贅沢にも見えるもので、事実キャバ嬢の金銭感覚はマヒしている場合が多いです。

本稿では、キャバ嬢の経費にはどのようなものがあるのか、また金銭感覚を狂わせないことの大切さを解説していきます。

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キャバ嬢の経費はいろいろ

キャバ嬢は、他の一般女性と比較して、かなりよい条件で働いています。

最低の保証自給を見てもかなり高く、成績は時給に反映されていくため、頑張れば頑張った分だけ稼ぐことができる職業です。

では、たとえばキャバクラで頑張って働いて100万円稼いだならば、100万円がそのままそっくり自由になるのでしょうか?

そんなことはありません。

キャバ嬢というのは、給料が高いのですが、その反面毎月出ていくお金、つまり経費も結構かかる仕事なのです。

具体的には、どのようなことに経費がかかるのでしょうか。考えられるものを挙げていきましょう。

お店での衣装代

これは、ドレスなどのことです。

イベントによっては着物や浴衣を着たり、コスプレをしたりすることもありますから、着物のレンタル代や、コスプレの衣装代もかかることになります。

衣装はお客さんを視覚的に楽しませるものですから、手を抜くことはできません。

売れっ子キャバ嬢たちは、ドレスを何着も持っているものです。

働きはじめのころは最低限を揃え、収入が増えていくにつれて増やしていくのが定石です。

同伴の際の私服代

同伴は私服ですが、お客さんをがっかりさせない、キャラクターに合う私服を着なければなりません。

「プライベートはいつもジャージで過ごしているから、私服はジャージだよ」というキャバ嬢も、まさか同伴にジャージで行くわけにはいきません。

女性らしい、清潔な身なりをしなければなりません。

化粧品代

一般の女性も、こだわればこだわるほど化粧品代はかさむものです。

とくに、美貌が大きな売りになるキャバ嬢ならば、メイクを研究したり、高価な化粧品をあえて使ったりする必要があります。

美容院代

キャバ嬢は、ヘアスタイルも大きな売りです。

カラーやパーマ、カットなどにお金がかかるのはもちろんのこと、高級キャバクラでは毎回の出勤の際に美容師からセットしてもらうキャバ嬢もたくさんいます。

ネイル代

マニキュアを塗るだけという人もいるでしょうが、ネイルにこだわるキャバ嬢も多いものです。

その場合には、当然ながらネイルサロン代がかかります。

指先というのは、細かい部分ですから、あまり気にしないようにも思えますが、指先がきれいというのは、やはりプラスです。

爪を手入れしておけば魅力的な指先になり、お客さんがついつい握りたくなるような手になるでしょう。

エステ代

エステというと、時間もお金もある有閑婦人のたしなみのように思えるかも知れませんが、売れっ子キャバ嬢たちは定期的にエステに通っています。

エステに通うことは、仕事によるストレスを解消するのに役立ちますし、美容効果も高いため一石二鳥です。

エステで美貌を保てば、仕事の幅は広がります。

たとえば、エステに通うことによって肌をきれいに保っていれば、背中が大きく空いたセクシーなドレスを着ることもできます。

ニキビのある背中では、そのようなドレスは着られませんよね。

交通費

交通費も、バカになりません。お酒を飲む仕事ですから、当然ながら車やバイクで通勤するわけにはいきません。

電車やバス、タクシーなどで出勤することになるでしょう。

とはいえ、出勤時にはそれでも良いかもしれませんが、帰宅時はそうはいきません。

お店が終わって帰る時間には、公共交通機関は動いていないからです。

このことから、キャバ嬢を自宅まで送迎しているお店もたくさんあります。

しかし、送迎を利用した場合に、利用料を給料から天引きするお店もあります。

また、送迎をしていないお店であれば、タクシーで帰るしかありません。

家が遠いためにタクシーを使えないというキャバ嬢ならば、カラオケやマンガ喫茶で始発まで時間を潰すというケースもあります。

お店が設ける制度の利用料

お店によっては、専属のヘアメイクさんを雇っており、お店でヘアセットができることもあります。

このときは、当然ながらお店からヘアメイクさんに報酬が支払われるわけですが、その報酬はヘアメイクさんを利用したキャバ嬢の給料から天引きされます。

ヘアメイクさんがいないキャバクラならば、上述のとおり美容室でセットします。

また、ドレスの貸し出しを行っているキャバクラもたくさんあります。

そのようなキャバクラでは、自分でドレスを揃える必要がなくなりますが、ドレスはクリーニングに出したり、古くなれば買い換えが必要となるため、レンタルしたキャバ嬢の給料から天引きされます。

レンタルできるドレスが、どれも露出度の高いものである、お気に入りのドレスがない、他のキャバ嬢と着まわししたくないなどの理由から、レンタル制度があるお店でも、あえて自前のドレスで働くキャバ嬢もたくさんいます。

お客さんへのプレゼント代

できるキャバ嬢ならば、いつも指名してくれる大切なお客さんの情報は克明に記録しており、誕生日などもわかるようにデータを整理しているものです。

このことによって、大切なお客さんの誕生日が来たならば、「○月○日、誕生日だよね?プレゼント用意してるから、遊びに来てね」などと営業をかけることができます。

お客さんは、自分のお気に入りのキャバ嬢が誕生日を覚えてくれていることに大喜びですし、キャバ嬢は指名ポイントがついて皆ハッピーです。

もっとも、誕生日プレゼントと言えばあまりにも安価なものにはできませんから、ブランド物のネクタイなどの相応のものが必要になるでしょう。

ですから、これもキャバ嬢の負担になります。

しかし、1万円のネクタイをプレゼントすることで付き合いが深くなり、その後も定期的に指名してもらえるとなれば、それだけのことをする価値もあります。

この他、バレンタインイベントには、お客さんにチョコレートをプレゼントするわけですが、このときのチョコレートは自前で用意しなければなりません。

まとめ売りのチョコレートを買う、手作りチョコレートにするなどして経費を抑えることが可能です。

このほか、チョコレートはラッピングして渡すことになりますから、その費用もかかります。

お店のスタッフや同僚のキャバ嬢へのプレゼント代

売れっ子キャバ嬢は、お店のスタッフや同僚のキャバ嬢たちとの関係を良好に保つようにしています。

そうすれば、フリーのお客さんに優先的につけてもらったり、指名がかぶっていた時にフォローしてくれるヘルプのキャバ嬢が頑張ってくれたりするからです。

関係を良好に保つための方法はいくつでもあります。

要は、気遣いを忘れないということです。

気遣いにもお金がかかることがあり、より仕事しやすくするための気遣いなのですから、それも経費と考えておいたほうが良いでしょう。

キャバクラシステム

たとえば、友達と温泉旅行に行ったならば、大切なお客さんに対しては何らかのお土産を買っていくと思います。

そうすれば、営業のきっかけにもなりますし、関係を深めるために役立つからです。

しかし、売れっ子キャバ嬢ならばここから一歩進んで、お店のスタッフや同僚のキャバ嬢にもお土産を買っていくものです。

旅行先の名物になっているようなお菓子を箱買いして、みんなに配るなどするのです。

このようなささやかな気遣いが、スタッフや同僚との関係を良好に保つきっかけとなります。

キャバ嬢輝き

以上のように、キャバクラで働くためにはいろいろな経費がかかってきます。

新人のキャバ嬢や、新人でなくともまだあまり稼げていないキャバ嬢にとっては、これらの出費が想像以上に重い負担となります。

どれも必要な経費なのですが、すべてカバーしようとすると、全くお金が残らないという状況にもなりかねません。

そうなると、せっかく夢や目標があって、お金を貯めたくてキャバ嬢をしているキャバ嬢も、思ったようにお金が貯まっていかず、困ったことになってしまいます。

金銭感覚が狂うかも?

キャバクラシステム

なぜ、キャバ嬢たちはこんなにも身銭を切りながら、仕事をしなければならないのでしょうか。

それは、キャバクラが夢を売る場所でもあるからです。

お客さんが夢を見せるためには、キャバ嬢は常日頃から見た目に気を使って、華やかに、美しく飾っておかなければなりません。

ならば、他の職業の女性よりも、どうしてもお金がかかってしまうのは仕方のないことです。

しょっちゅう美容室やエステやネイルサロンに通い、洋服で着飾るなどしていれば、一般の人から見た場合に、「金銭感覚がずれているなぁ」「贅沢だなぁ」と思われてしまうのは仕方のないことです。

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実際、キャバ嬢になる前と後では、お金の使い方が全く変わったという人は珍しくありません。

服、靴、バッグなどはブランド物を身につけるのが当たり前、お寿司ならば値段が決まっておらず「ask(つまり時価)」のお店が当たり前、割烹懐石や料亭も珍しくないなどなど。

ここまでいくと、金銭感覚は狂っているといってよいでしょう。

ほかの一般的な仕事に就けば、そのような生活の維持はまず不可能です。

キャバクラシステム

そのため、「キャバ嬢以外の仕事なんて、給料が低くてやってられないよ」と思うキャバ嬢もおり、そのようなキャバ嬢は、いざキャバ嬢を引退しなければならなくなってから苦労することになります。

これは、特定のキャバ嬢だけがそうなるということではなく、多くのキャバ嬢が知らないうちに陥ってしまうことです。

自分で気付かないうちに、金銭感覚が世間一般と大きくずれていき、麻痺してしまうのです。

ひどい場合になると、とにかくお金を使うことでストレスを発散する「買い物依存症」になることがあります。

そうなると、買い物をしなければ落ち着かないようになってしまい、せっかくキャバクラで稼いだとしても、片っ端から散財していくようになります。

キャバクラシステム

キャバ嬢をやめて一般の職業に就けば、キャバ嬢時代と比べて給料が大きく下がりますが、それでも買い物に依存します。

その結果、借金をしてまで買い物に奔り、身を持ち崩してしまうこともあります。

少数ではありますが、ひどい場合には金銭感覚の狂いがそこまでひどくなることもあるのです。

キャバ嬢のみなさんは、できるだけそうならないように気をつけなければなりません。

ある程度はキャバ嬢らしい金銭感覚を身につけなければ、必要経費をケチってしまうことにもなりかねませんが、行きすぎは禁物です。

キャバ給料仕組み

キャバ嬢というのは、若さが大きな売りになる職業であり、いつまでも続けられる職業ではありません。

期限付きの仕事なのです。

必要経費は惜しんではいけませんが、そのことで金銭関係が狂い、必要ない散財をしないように気をつけなければなりません。

意識して、正常な金銭感覚を保たなくてはならないのです。

売れっ子キャバ嬢の中にも、堅実に貯金をし、金銭感覚を正常に保っている人はたくさんいます。

そのようなキャバ嬢は、キャバクラをやめてから、ごく普通の生活に戻るのが比較的簡単です。

しかし、そのようなキャバ嬢でも、浪費癖がすぐに治らないことはよくあります。

キャバクラというのは、非日常的な世界ですから、その世界に慣れ切ってしまった場合、日常的な世界に戻るのが難しくなるのです。

キャバ嬢という仕事は、お店に勤務していても、正規雇用ではありません。

OLのような、安定した職業ではないのです。

成績が悪ければお店をやめさせられるかもしれませんし、お酒や不規則な生活で体を壊して、やめなければならなくなるかもしれません。

お店に頼ることはできない仕事です。

キャバ嬢は、個人事業主のような働き方であり、働き方における責任の大部分を自分自身で背負わなければならないのです。

そこをきちんと理解し、キャバ嬢をやめた後を見据えて、金銭感覚を保つようにしましょう。

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