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キャバクラとは?なぜ男性はキャバクラに通うの?

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キャバ嬢にとって、キャバクラに通う男性が何を求めているかを的確にとらえておくことはとても大切なことでしょう。

ここでは、男性が何を求めてキャバクラに通うのかを勉強していきましょう。

理解しがたいキャバクラ通い

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キャバ嬢にとって、キャバクラに通う男性が何を求めているかを的確にとらえておくことはとても大切なことでしょう。

考えても見てください。

キャバクラは、ハマっている男性にとってはそれなしの人生は考えられないというほどにハマることもある娯楽ですが、一般的にはあまり褒められる娯楽ではありません。

「キャバクラによく行く」と胸を張って言える男性は多くはないことでしょう。

女性相手にそのようなことを言おうものならば、蔑視される可能性も非常に高く、「そんなことを言うのはセクハラです」と言われることもあるほどです。

なぜならば、キャバクラのことをよく知らない人にとって、キャバクラはフーゾクと同じものにしか見えないからです。

確かに、キャバクラは分類上では風俗産業の一つです。

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しかし、カタカナ表記のフーゾク、つまりヘルスやソープとは明確に区別されるべきです。

むしろ、キャバクラでは飲食が提供されているのですから、どちらかといえばレストランと同じような側面も持っています。

ただし、同時にキャバ嬢によるセックスアピールを含む接客も受けるわけですから、やはり風俗産業に分類されます。

飲食産業と同じ性質を持つ風俗産業と考えることができます。

しかしながら、キャバクラを知らない人にはなかなかそこを理解してもらうことができません。

いうなれば、イルカのことを正確に知らない人に対して、「犬好きでしょ?イルカも犬と同じ哺乳類なんだよ」というようなもの。

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なかなか理解してもらえません。

正確に知らない人にとって、イルカは魚類の一種にしか見えないのです。

そのため、会社が終わってから同僚に「キャバクラにでも行こうか」などと誘っているのを女性社員が聞くと、どうしても「いやらしい」という印象を抱かれることとなってしまいます。

これは、風俗産業と無縁な女性の多くがキャバクラをフーゾクと同列にみなしているからです。

頻繁にキャバクラに通っていると分かれば、それは頻繁にヘルスやソープに通って性処理をしていることと変わらない見られ方をします。

これは女性からの見られ方だけではありません。

カタブツの上司からも同じような見られ方をするでしょう。

男性の同僚なども、それがキャバクラの経験がない人ならば理解を得ることは難しいでしょう。

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キャバクラはフーゾクではないと力説しても理解しがたく、中には

「セックスできないのになんでそんな高いお金を払うの?お酒飲むなら居酒屋でよくない?え、1回2万円?ヘルスに2回行ったほうがよくない?」

などと言う人もいることでしょう。

このように、キャバクラにハマる男性たちは、周りから理解を得られることなく、ひそかな趣味としていることも少なくありません。

しかし、そのようにひた隠しにしながらも、やはりキャバクラに通います。

なぜ、男性は窮屈な思いをしながらもキャバクラに通うのでしょうか。

男性はキャバクラに“癒し”を求めている

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なぜ男性がキャバクラにかようのか・・・それは、“癒し”を求めているからにほかなりません。

では、どのような癒しを求めているかという事ですが、これは人によって違いがあります。

無意識のうちに癒しを受け、それが病みつきになっている男性は多いことでしょう。

常連となっているお店に行けば、ボーイが「いらっしゃいませ、○○様」と迎えてくれ、キャバ嬢も「いらっしゃい、○○さん」と迎えてくれます。

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しかし、より大きな癒しは、何といっても普段は会話することができないような美しい女性たちと会話ができることです。

自分の好みのタイプだけではなく、好みの年代を選ぶこともできます。

おじさん世代の男性が若い女性と会話する機会など、日常生活においてはほとんど皆無ですが、キャバクラでは心行くまで会話を楽しむことができます。

お気に入りのキャバ嬢を指名したならば、相手は男性側の趣味嗜好を把握しているため、心地よく会話することができます。

1週間ぶりに行ったならば、前回の来店からの1週間はどうだったかなどで会話がスタートするため、自分が好みの女性から認知されていることから癒しを得ることができます。

お酒を作ってもらい、それを飲みながらであるため癒し効果は高まります。

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それだけではありません。

キャバ嬢はあくまでも接客として会話を交わしてくれるのですから、何を話してもしっかりと受け止めてくれます。

それが自慢話でも、愚痴でも、作り話でも、なんでも聞いてもらうことができます。

ここに癒される人も多いでしょう。

客が友達感覚での接客を求めているならば、キャバ嬢はそれに合わせてくれます。

しかも、友達感覚で会話が盛り上がっても、自分が口を開けば話を聞いてもらうことができます。

会話の主導権が常に自分にあるように感じることができるのです。

普段は上司や同僚から抑圧されながら仕事をしているためストレスを感じている人などは、このような感覚によって癒されることもあります。

上記のことは、大きくまとめるならばすべて「認められている」ことを実感するところに癒しを得ているといえます。

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人間は色々なところで辛さを感じるものですが、「認められない」ことには特に大きな辛さを感じます。

青春時代になかなか友達の輪に入れない、社会人になってから会社で実力を認められないなど、認められない辛さを実感したことがある人には、そのことが良くわかるでしょう。

居酒屋で「実力が認められない」とクダをまき、居酒屋のおやじさんに愚痴を聞いてもらう人もいるでしょうが、ここからも話を聞いてもらう事すなわち認められる事だということが分かります。

なぜならば、人間は自分が認めていない人の話を真剣に聞こうとしないからです。

このような実感は、自分が客という立場であれば得られるものです。

話す内容は愚痴でなくとも、趣味の話、学生時代の話、仕事の話など何でも構いません。

居酒屋のおやじさんは、仕込みをこなしつつも色々な話を聞いてくれることでしょう。

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ここで考えたいのは、同じように話を聞いてもらうならば、相手は居酒屋のおやじさんがいいか、自分の好みの綺麗な女性が良いかという事です。

人によっては「おやじさんがいい」という事もあるかもしれませんが、ほとんどの男性は「きれいな女性がいい」という事でしょう。

キャバクラが産業として成り立つ原点はここにあります。

キャバクラに行けば、男性の話を真剣に聞いてくれるきれいな女性が待っているのです。

もちろん、自分から積極的に話すよりも、聞くことを主体として癒される人もいるでしょう。

その様な場合には、キャバ嬢は一生懸命語り掛けてくれます。

徹底したサービス精神

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私は友人のキャバ嬢の話を聞いて、「キャバ嬢はここまで徹底して客に癒しをあたえるものなのか」と思った例があります。

特殊な癒され方をしたい男性にも、可能な限り合わせることで癒しを与えていたという事例です。

あるとき、その女性のお店に人形を持ち込んだ男性がいました。

なんでも、子ども時代から愛着のある人形だということです。

男性は人形を自分の隣に座らせ、「この子にはコーラをお願い」とキャバ嬢に頼んだそうです。

普通の女性ならば、「なにこの男、気持ち悪い!」という事でしょう。

しかし、キャバ嬢はそうではありません。

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その様なケースでも無視などしません。

男性に笑顔で語り掛け、「かわいいね!お名前はなんていうの?」と言い、「コーラには氷入れましょうか?」と聞きました。

その男性は「お腹を壊すから入れなくていいよ」と言ったのですが、顔が引きつりそうになるのをこらえて笑顔を保ちました。

他にも、大きなクマのぬいぐるみを店に持ち込んだ男性もいたそうです。

キャバ嬢は自分へのプレゼントかと思い喜んでみせたのですが、

「これはプレゼントじゃなくて僕のだよ。君はこのクマと僕のどっちが好きなんだ?」

などと真顔で聞いてきました。

それでも、そのキャバ嬢は「クマのほうがマシ」と思いながらも、相手が満足するように会話をこなしたそうです。

癒しの王道は疑似恋愛

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上記の通り、話を聞いてもらい、認められるところに癒しの一つの形があります。

しかし、自分の好みの女性と楽しく会話することを繰り返すうちに、男性が行き着く先は多くの場合恋愛感情です。

キャバ嬢が本気になることはほとんどないので男性の一方的な愛情になるのですが、キャバ嬢も客を繋ぎとめるために相手の恋愛感情を否定することがないので、男性は疑似恋愛を楽しむことができます。

男性の抱く愛情は純愛といってもいいほどの熱烈な愛情です。

青春時代に女性に寄せたような愛情を、いい年になった男性がキャバ嬢に寄せるようになるのです。

それが現れる典型的な例がバレンタインデーでしょう。

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会社でそれなりの地位に就いており、会社では

「義理チョコを配ると女性社員の負担になるのでやめてください」

などと言っているカタブツが、キャバ嬢から

「チョコレートを用意したから来てね」

と言われると、ホイホイとお店に行ってしまうのです。

心のどこかでは、

「他の客にも同じようなことを言っているんだろうなぁ・・・」

と思っていることでしょうし、バレンタインデーはどのキャバ嬢も一斉に営業をかけるため、どの店も混んでいます。

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遊びに行ったところで、お目当てのキャバ嬢から満足な接客を受けられない可能性も高いです。

それでも、キャバ嬢に純愛を寄せているために、愛情の形としてチョコレートをチラつかせられると簡単に参ってしまうのです。

このほか、お気に入りのキャバ嬢の誕生日でも同じような光景が見られます。

誕生日には花束やプレゼントを買っていきます。

普段、花屋のまえを通っても花束などには見向きもしない人が、花束を抱えてキャバ嬢に会いに行くのです。

しかも、プレゼントも決して安物ではありません。

数十万円する時計なんてこともめずらしくありません。

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他人から言わせれば、「プレゼントだけで十分だろう」と思うものですが、本人はそうするのが当然と言わんばかりに「バラを1万円分」などと言ってしまうのです。

普通の花屋ならば、5000円分の花束でも十分なボリュームが得られるのですが、歌舞伎町の花は相場が高いため、1万円分くらい買わなければボリューム感が出ないのです。

クリスマスも同じです。

大金をはたいてブランドもののアクセサリーやバッグを買い、プレゼントします。

しかも、キャバ嬢から「このバッグがほしい」と品番を書いたメモを渡されているなんてことも珍しくありません。

間違えたものを買ってしまわないために、慎重に買います。

ちなみに、プレゼントに関してですが、固定客をたくさん持っているキャバ嬢のなかには、プレゼントをくれるすべての客に対して、特定の高く売れるバッグやアクセサリーをリクエストします。

そして、もらったものは一つを除いてすべて買取専門店に売ってしまいます。

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そうすれば一気に大金を得ることができ、しかも一つだけ残しておいたものを使うようにすることで、プレゼントしてくれたすべての客に

「このバッグ気に入ってるんだ♪」

などと言うことができるという寸法です。

定期的にお店に通い、時には高い買い物をし、キャバ嬢に気に入ってもらえるように頑張っているのです。

もうこれは間違いなく純愛でしょう。

たしかに、多少の下心はあるかもしれませんが、それよりはるかに大きな愛情で奉仕しているのです。

しかし悲しいかな、これは疑似恋愛に過ぎません。

中学生の純愛ならば、相手に冷たくされることによって自殺を考えるほどの大きなショックを受けることもあるでしょうが、通う男性もどこかで疑似恋愛であると分かっているため、さほど大きく傷つくことはありません。

むしろ、冷たくされたと感じたり、自分の愛情が覚めてしまったならば次のお気に入りを探せばいいのです。

キャバクラの魅力が分からない人にとっては、なぜ疑似恋愛と分かっていながらイベントやプレゼントにお金を使うのか不思議で仕方ないでしょう。

これは理屈というよりは、単純な心理によるものです。

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心理学でいう「好意の返報性」というもので、人間は自分をほめてくれた相手に好意を抱くという心理です。

多くの男性は、年を取るにつれて女性から褒められることが少なくなってくるものです。

20代ならともかく、30代以上にもなれば、女性から「○○さんってカッコイイね」とか「○○さんって優しいね」などと言われることはなくなります。

ほめられることがなくなるのです。

しかし、何歳になってもほめられると嬉しいものです。

むしろ、ほめられなくなった男性は、普段ほめられないからこそ、たまにキャバ嬢がほめてくれると舞い上がってしまいます。

キャバ嬢たちは恥ずかしがらずに、たくさんほめてくれます。

「○○さんって優しいね」などと言われた場合、キャバ嬢はその男性のどこにもほめるポイントを見つけることができず、窮した末に「優しいね」と言っただけかもしれません。

それでも、やはりうれしいに違いないのです。

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仮に「優しいね」と言われたのに対して「他にほめるところがないんだろ?」なんて言っても、「あたしのこと信じられないの?」などと切り返されるに決まっています。

キャバクラでは、客が自分に主導権があると実感できるように工夫されています。

しかし、常に主導権を握っているのは、実はキャバ嬢なのです。

キャバ嬢がプレゼントをもらう側で、客がプレゼントを贈る側という一事実を見ただけでも、そのことは明らかです。

なぜキャバ嬢にお金を使うのか

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キャバクラにハマった男性は、なぜ気軽に、それほどのお金をキャバ嬢に使うのでしょうか。

考えてみてください。あなたは、友人が誕生日だからといってアクセサリーや時計を贈るでしょうか。

友人に会いに行くとき、手持無沙汰だからといって1万円分もの花束を持っていくでしょうか。

夕食を食べにいく時、何万円もする寿司やしゃぶしゃぶをおごってあげるでしょうか。

それが特別な存在であったり、長い間お世話になった友人というならば別ですが、普通ならばあり得ないことでしょう。

歌舞伎町では、このような普通ではないことが平然と起きてしまいます。

これには、デノミネーションも関係しているでしょう。

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例えば、2005年にトルコはリラに対してデノミネーションを行い、2000万トルコリラが20トルコリラに変更となりました。

お金の単位が小さくなると、どうしてもお金を使った実感が薄くなり、一時的な景気浮揚策となります。

日本においても、もし100分の1のデノミネーションが行われ、1万円と100円の価値が同等となれば、100円の買い物をしたとしても安い買い物と感じてしまい、ついついお金を使ってしまうことでしょう。

これが、歌舞伎町でも起こっています。

キャバクラに通い、何十万円もするプレゼントを買い、何万円も花束や食事に使い、またキャバクラで何万円もの会計を使っているため、金銭感覚がマヒしてしまうのです。

そのようなお金の使い方をした経験がない人ならば、移動手段としてはタクシーよりもバスを選びでしょうし、1000円のランチよりも500円のランチを選ぶことでしょう。

しかし、歌舞伎町で派手なお金の使い方を覚えた人は、気軽にタクシーに乗り、気軽に高めのランチを食べます。

つまり、値段が高いものでもそれに価値があると思えばお金を払い、また値段相応の価値がないと思った場合でもそれが普通だと思えば買います。

歌舞伎町ではこの様な現象が起きており、キャバクラにハマった人は気軽に散財をしてしまいます。

キャバクラの魔法

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次に、なぜキャバ嬢にそれほどの散財する価値があるかという事を考えてみましょう。

シンデレラの話がいい例でしょう。

シンデレラを見た王子が息をのむほど美しいと感じたのは、シンデレラが美形だったということもあるでしょうが、それ以上にシンデレラが王子のいる城に行ったということがポイントです。

つまり、お城という劇場があったからこそより美しく見えたのであり、もしシンデレラが豚小屋にいたのであれば台無しでしょう。

ほかにも例があります。

例えば、デパートに入り、化粧品売り場や宝石売り場を遠くから見渡すと、とても輝いて見えます。

商品が輝いて見えるのはもちろんのこと、店員も、買い物に来た客も美しく見えます。

言い換えるならば、化粧品売り場や宝石売り場というのは、その商品が売っている空間というよりは、そこに来た人みんなが美しく見える場所という事もできます。

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キャバクラにも同じことが言えます。

キャバクラで働くキャバ嬢はとても美しく見えます。

もし、昼間なんでもない場所で会えば、それほど綺麗には見えないかもしれません。

しかし、美しく着飾った美形のキャバ嬢がキャバクラという劇場にいることで、とても美しく見えるのです。

同じキャバクラでも、劇場としての設備が整っているキャバクラでは、キャバ嬢はより美しく見えます。

設備のほかにも、十分な数のキャバ嬢と、劇場における観客としての客が多いことも重要な要素であり、それによって集団催眠に似た作用が発生します。

もちろん、この中には男性スタッフも含まれます。

目立たないものの、素早く動いてキャバ嬢をフォローするボーイの存在は重要です。

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キャバ嬢が手を挙げてもササッと動かず、キャバ嬢が何度も「すみません」といっているようでは、劇場は台無しになってしまいます。

これによって、客は「美しく見える魔法」に掛かりやすくなります。

客は始めてキャバ嬢を見たとき、「こんなにかわいい子がいるのか!」と感動します。

そして、「こんなにかわいい子」が隣に座ってくれます。

そして、お酒を作ってくれて、楽しく会話をすることができます。

客がキャバ嬢に惚れこまないわけがありません。

惚れ込めば、もう散財する価値が出てきます。

お金はかかりますが、それでも値段相応の価値があると判断され、何十万円もするプレゼントを買うことや、何万円もする食事や花やキャバクラ代が惜しくなくなるのです。

ヘルプが癒し効果を増幅させる

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さて、ここまで客が癒しを求めていることや、その癒しのためにさんざんお金を使うことについて書いてきましたが、キャバクラには癒しを増幅させる工夫が随所に見られます。

例えば、ヘルプがそうです。

ヘルプとは、本指名のキャバ嬢が他の客に接客をしている時に接客するキャバ嬢のことであり、本指名のキャストとヘルプが後退してしまうと癒し効果が薄れるのではないかと考えるかも知れません。

しかし、そんなことはありません。

ヘルプは単なるつなぎ役とみなされがちですが決してそんなことはありません。

ヘルプの方でも単なるつなぎ役になってしまい、癒し効果を薄れさせてしまうわけにはいかないため、単にお酒のお代わりを作ったり、適当に会話を合わせたりするだけではなく、客を飽きさせないように頑張る必要があります。

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例えば、ヘルプと客が初対面だったとしても、ヘルプが「どこから来たんですか?」と聞けば、客は「今さらそんな話はしたくないよ」と思うかもしれません。

そんな質問に答える余裕はないともいえるでしょう。

そんなことよりも、客は本指名のキャバ嬢が別の客から口説かれていないかとか、嫌な客との接客で辛い思いをしていないかなどが気になって仕方ないのです。

本指名のキャバ嬢に純愛を向けているのですから、それも当然のことです。

ヘルプとはつなぎ役とみなされがちですが、実は結構大変な役目です。

客は本指名のキャバ嬢が気になって仕方ないのですが、それを自分に引き付けて退屈させないようにしなければならず、しかも本指名のキャバ嬢より目立ってはいけないという難しい役目なのです。

プロレスでいうならば、前座試合のようなものです。

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会場の興奮を高めて王座戦をより楽しませるという役目を担いながらも、あまりにも会場を湧かせすぎれば、観客が一番楽しみにしている王座戦をつまらなく感じさせてしまう可能性もあります。

ヘルプがつなぎ役に徹底することで、本指名のキャバ嬢が客の元に帰ってきたときには、客は「やっと帰ってきた!」と興奮もひとしおで、癒し効果も大きくなります。

ちなみに、ヘルプのキャバ嬢が目立ちすぎたらどうなるでしょうか。

客は本指名よりヘルプを気に入ってしまうかもしれませんね。

そうなれば、客はヘルプに電話番号を教え、「今度同伴しよう」などという話になるかもしれません。

これを指名替えといいます。そのことが本指名に知れたならば、本指名のキャバ嬢は「よくも私の客を盗ったわね!」と激高し、一波乱あることでしょう。

もっとも、指名替えをお店がどう受けとるかは別です。

キャバ嬢同士で揉めるのを防ぐために指名替えを拒むお店もあれば、本指名に飽きた客の足が遠のくよりは指名替えをしても通ってもらったほうがいいと考えるお店もあります。

なぜ客はキャバクラに飽きないか

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これまでにも何回か書きましたが、客はキャバ嬢に純愛を寄せているものの、キャバ嬢の計算通りであるため、それは疑似体験に過ぎません。

また、キャバクラ通いにハマる男性の多くは30歳以上の家庭もちであり、本当に恋愛をすれば浮気になってしまいますから、その意味でも叶わぬ恋なのです。

それでもあえて疑似恋愛をする理由は単純で、恋愛が心を潤してくれるからです。

さらに、疑似恋愛であれば本当の恋愛の様な面倒くさい恋の駆け引きに悩む必要もないため、気軽に恋愛を楽しむことができます。

もちろん、恋の駆け引きを楽しみたいという人もいるでしょう。

キャバクラではそれも可能です。

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とはいえ、キャバクラでの恋愛は高いゲーム性と手軽さがあります。

その根幹をなすものは、言うまでもなく「あわよくば」という下心です。

したがって、男性の興味を惹きつけ続けるためには、工夫が必要となります。

その代表的な物が、太ももにおかれたハンカチです。

歌舞伎町にはキャバクラだけではなくフーゾク店もたくさんあるため、太もものハンカチどころか全部脱ぎ去って楽しませてもらうこともできます。

どうしてもみたいならば、そのようなお店に行った方が手っ取り早いでしょう。

しかし、キャバクラにハマる男性はそうは考えません。

なぜならば、手軽に見られるものには希少価値がないからです。

フーゾク店の女性はお金を払えばすぐに見せてくれますが、キャバクラは性を売るものではないという建前があるだけに、キャバ嬢は太ももであっても希少価値があります。

これが、客にモチベーションを保たせるポイントとなります。

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これを読んだ人の中には、

「え、キャバクラって太ももくらいなら簡単に見せてもらえるんじゃないの?なんなら“お触り”できるんじゃないの?」

と思っている人がいるかも知れませんが、キャバクラはお触り厳禁です。

おそらく、ドラマや映画で鼻の下を伸ばした客が太ももを触っているというようなシーンを見たことでそのようなイメージを抱いているのでしょうが、現実はそうではありません。

お触り厳禁だからこそ「触りたい」という下心が働きます。

恋愛とセックスはセットですから、疑似恋愛の際にもこれらをセットで考え、なんとかキャバ嬢の心を開かせてセックスに持ち込みたいと思っている客は多いものです。

恋心を高める同伴はこんな感じ

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キャバクラにハマる男性は、キャバ嬢に対する恋心と、あわよくばと考える下心で行動しています。

したがって、キャバ嬢としてはそれをうまく利用する必要があります。

お店に行く前に客と食事をする同伴などはその典型で、単に「腹ごしらえをしてから仕事にいけてラッキー」というものではなく、客の恋心を高める効果があります。

これもまた、癒し効果を増幅されることにほかなりません。

いまだ同伴したことはない場合、大体においてキャバクラでの接客中に「今度同伴しよう」などという会話が交わされます。

お酒が入って気軽に誘ったという事もありますが、そういった会話がなされていた場合やすでに何度も同伴をしたことがある場合には、キャバ嬢側から同伴をお願いしてくるものです。

仕事が終わりかける午後4時ごろに電話をすることが多いようです。

その時間帯ならば、客も「今日仕事が終わったら何をしようかな。一杯やるかな。それとも家にまっすぐ帰るかな」

などと考えているものであり、そのタイミングで電話をすることによって、客をその気にさせることができます。

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キャバ嬢からの「今日、同伴できますか?」という一本の電話によって、客は日常から非日常へと引き込まれていくのです。

そのような誘いにOKを出すと、その場で待ち合わせ場所も決めてしまいます。

大体は時間を潰せる場所が待ち合わせ場所になります。

なぜならば、客はビジネスマンの習性から、仕事をさっさと片付けて待ち合わせ時間に遅刻しないように待ち合わせ場所に行くのに対し、キャバ嬢は待ち合わせ時間にいくらか遅れてくることが多いからです。

客はキャバ嬢に「何を食べたい?」と聞きます。

同伴の食事はキャバクラ店から近い場所で行われるため、ほぼ歌舞伎町内となります。

歌舞伎町の中では、食事のバリエーションは限られていますが、それで数万円飛んでいきます。

普段社員食堂で昼ご飯を食べるときは数百円の差で悩む人も、上述の通り歌舞伎町ではデノミネーションが起こっているため、惜しいと思わず数万円を払います。

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これも恋心のなせるワザです。

食事のための店が見つかると、ドアを開けてまずすることは、他の客を見ることです。

なぜならば、他のキャバクラ店で指名しているキャバ嬢が見られればまずいからです。

そのキャバ嬢とも疑似恋愛を楽しんでいるのですから、他のキャバ嬢との同伴を見られることは浮気を見られることにほかならないのです。

また、同伴したキャバ嬢の方でも、会話を聞かれるとまずいキャバ嬢がいないか、自分をいつも指名してくれる客がいないかなどを確認します。

問題がなければ、ようやく楽しい時間の始まりです。

通常の関係であれば、同伴の際にもキャバ嬢側がおもてなしするといった感じになるでしょう。

例えばしゃぶしゃぶに行ったならば、キャバ嬢は鍋に具材を入れて、アクを取って、取り分けてくれます

(もっとも、客によっては女性側に尽くす恋愛をしたいという人もおり、そのような場合には立場は逆転するでしょう。

それでも、尽くしてあげることで幸せを感じられるのですから、キャバ嬢の方も遠慮せずにそれを受け入れます)。

なぜキャバ嬢側がおもてなしをするのかと言えば、客に楽しい時間を過ごしてもらい、今後も指名してくれるようにするためです。

たちの悪い客であれば、同伴で二人だけの時間を楽しんだし、お金も使ったからお店には行かないと言い出す人もいるため、そうならないためにおもてなし精神を発揮するのです。

さて、同伴で食事を楽しむうちに入店時間が迫ってきます。

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キャバ嬢は、いくら同伴として客をお店に連れていくからとはいえ、絶対に遅刻することは許されません。

同伴で行くお店が歌舞伎町になるのも、これが理由です。

お店によっては、遅刻したキャバ嬢には10分単位で何千円もの罰金を科すお店もあります。

そのようなお店では、1時間も遅刻すればその日はただ働きをすることになってしまいます。

だから、絶対に遅刻できないのです。

同伴でお店に到着すると、ボーイが迎えてくれます。

同伴をすることは事前にキャバ嬢から知らされているため、席も用意されています。

お店が大繁盛で同伴ではない他の客が入店待ちをしていたとしても、同伴で来店した人は優先的に入店することができます。

この時の優越感は大きいもので、また同伴をしようと思うきっかけになります。

アフターとはどんなもの?

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店外でキャバ嬢と付き合い恋心を高めるものとしては、同伴よりもアフターの方が非日常性は高くなるでしょう。

なぜならば、同伴はその後客をお店に連れていくことから、仕事上の義務として同伴しなければならないという一面があるからです。

したがって、客が余程嫌われていない場合を除けば、誘うとOKしてもらえるものです。

また、キャバ嬢側から同伴を誘うこともあります。

しかし、アフターは違います。

アフターは時間外勤務での付き合いであり、キャバ嬢にとっては残業みたいなものです。

そのため、気が合うとか、信頼できる客としかアフターしないというキャバ嬢が多いです。

また、アフターをするときはよほど信頼できる客でなければ客の車には乗らないなど気を付けているキャバ嬢がほとんどです。

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なぜならば、客の車に乗るとホテルまで連れていかれて「少し休んでいかない?」などと言われることになりかねないからです。

そういったときでも簡単にいなせる相手であればアフターするというキャバ嬢も多いです。

それが初めてのアフターであれば、1対1で行くことはあまりありません。

ホテルに連れ込まれたり、変なことをされたりする可能性があるため、仲のいい他のキャバ嬢も一緒に連れて行って2対1などとすることで安全を確保します。

キャバ嬢同士はこの様な持ちつ持たれつの関係を常に築いています。

客としても、そこで「1対1じゃないとダメ」とは言いません。

そんなことを言えば、余計なお金がかかることを嫌がっているケチな男、度量の狭い男と思われかねないからです。

客はキャバ嬢から「お店が終わったらすぐ行くから待ってて」と言われ、喫茶店で時間をつぶしたり、店の近くでぶらぶらしたりすることになります。

合流後にどこに行くかは、客に選択権はありません。

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キャバ嬢が寿司に行きたいといえば寿司に行きます。

もちろん、回らない寿司ですし、選択権はないものの支払い義務はあるというなんとも不平等な関係です。

寿司を食べながら、お店での出来事や噂話などを話しているうちに時間がすぎていきます。

客がどこか他の場所に連れていこうとか、下心が強い客ならば友達のキャバ嬢を離して二人きりになり、なんとかホテルに連れていきたいなどと思うでしょう。

しかし、キャバ嬢は敏感にそれを感じ取り、帰るといいます。

「お腹いっぱいになって眠くなったから今日は帰る」などと言われれば、嫌われては元も子もないため、客はそれを受け入れるほかありません。

キャバ嬢のためにタクシーを拾ってあげ、タクシー代も渡します。

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同伴、来店、アフターなどを繰り返すうちに関係は深まっていきます。

寿司や焼肉に行くだけではなく、カラオケやボーリングなどに行くこともありますし、キャバ嬢の行きたいところに連れていかれるようになります。

時には「友達がいる」という理由から別のキャバクラに行くこともあります。

その様な場合、おそらくそのキャバ嬢は「他店の友達」に「最近、いい客がいるんだよ。今度連れて行って指名してあげるよ」などと協力関係が出来上がっているのでしょう。

友達のキャバクラに行き、お気に入りのキャバ嬢とその友達のキャバ嬢が楽しそうに話すのを客はただ見つめるだけ。

冷静に考えれば、そんなことは二人で勝手にやって、喫茶店などで話せばいいことなのですが・・・。

それにも耐えてアフターを続けていけば、キャバ嬢はその客を頻繁にアフターに誘うようになるでしょう。

嬉しい反面、とてもお金がかかることでもあるので、それが良いか悪いかはわかりません。

客の心をつかみ癒しを与える接客

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同伴やアフターは、本来キャバ嬢が必ずすべき仕事ではなく、本来の仕事はやはり店内での接客です。

キャバ嬢は会話やしぐさなどから客の性格を読み取り、その客に接するためのキャラクターを作り上げます。

これは、どのキャバ嬢でもやっていることであり、むしろキャラクターを作ることができないキャバ嬢が売れることはないでしょう。

客が甘えてほしいと思っているならば甘えるようにし、ちょっとツンとされるのが好きな客に対してはツンデレが良いでしょう。

常連の客からしてみれば、新規の客についたキャバ嬢をみて「あいつってあんなキャラだったっけ?」と思うことでしょうが・・・。

キャラクターを作ることに対して、演技が過ぎるとか変わり身が早いと批判的な感情を抱く人もいるかもしれませんが、それは悪いことではありません。

ビジネスでいうOne to oneマーケティングを行っているだけです。

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つまり、接客する客が自分に求めているものを敏感に察して、求められている女性像を演じることで癒しを与えるのです。

キャバクラの本来の目的は来店した男性に癒しを与えることなのですから。

キャバクラとは、そのようなオンデマンドな空間であるといえます。

売れるキャバ嬢が、具体的にはどの様な接客をすることによって客の心をつかんでいるのかを見てみましょう。

両面提示

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よく見られるテクニックは、自分の短所を述べるというものです。

例えば、別のキャバ嬢の名前を挙げて

「私はあの子みたいに足が長くないし、最近太ってきたんだよ」

などと短所を述べれば、そうすることによって客はキャバ嬢に対して信頼感を抱くことになります。

このことは、別の例に当てはめることによってよくわかります。

あなたがクルマを買いに車屋に行き、セールスマンから

「この車はほかの車よりパワーがあります。しかも、パワーがあるだけではなくて、燃費もいいんです!」

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などと絶賛された場合と、

「この車はほかの車に比べてパワーがあるんですけど、少しだけ燃費が悪いんですよね」

と正直に言われた場合には、どちらをより信頼するでしょうか。

対象となるもののよい面だけを提示する前者を「片面提示」というのに対し、

良い面と悪い面の両面を提示することを「両面提示」と言いますが、人は両面提示のほうをより信頼します。

仕事に慣れて接客の妙を掴んでいるキャバ嬢は、意識するとせざるとにかかわらずこのことを知っています。

そのため、たまに短所をさらして信頼を得ます。

熟知性の効果

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ほかにもテクニックはあります。

例えば、客が来店した際には、できるだけ長くいてほしいに違いありませんが、老練なキャバ嬢はそうしません。

一回に2時間いてもらうよりは、1時間を2回にしてもらう方を選びます。

「長くいたらお金かかっちゃうでしょ?1時間だけでいいから、月に2回来てほしい」と言うのです。

言い回しは「たくさん会いたい」でも「あまり負担をかけたくないから1時間だけでいいよ」でも何でもいいですが、とにかく会う回数を増やします。

なぜならば、人は合う回数が多ければ多いほど好感度がアップします。

1回2時間も1時間2回も金銭的な負担は変わらないため、それならば好感度がアップしやすい後者の方がいいに決まっています。

実質的な負担は変わらないとしても、1回で多くのお金を使うよりもそれを数回に分割した方が、客としても精神的な負担が軽減されます。

このテクニックは「熟知性の効果」といい、これを考慮するとしないとでは、親密になるスピードが明らかに違います。

親近効果

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さらに、帰りの一言にもテクニックが光ります。

帰りの一言で「今日は楽しかったよ。来週もまた会いたいな」などというキャバ嬢は多いものですが、何も考えずにこのように言っているわけではありません。

キャバクラでの会話というものは、内容の恋ものではありません。

ほとんどの会話は内容のないもので、会話しては消えていく様なものばかり。

帰ってから「何を話したかな?」と思いだそうとしても、断片的にしか思い出せないものです。

しかし、帰りの一言だけは違います。

「来週もまた会いたいな」という言葉だけは記憶に残ります。

これは、人は最後に聞いた言葉に強く影響されるという「親近効果」というものです。

つまり、帰り際にダメ押しの一言をかけることによって、客は来週も来店する確率が高まるのです。

営業電話のテクニック

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客は、キャバ嬢からお店に来てほしいと営業の電話を受けることがありますが、これも何も考えずに闇雲に電話をかけているわけではありません。

例えば、しばらく来店していない客に対しては、来店から21日目、つまり3週目に営業電話をかけます。

お店やそのキャバ嬢から心が離れそうになっている客に対しては、離れてほしくないからと毎日電話をかけては逆効果です。

少し間を置いた方がよいのです。

ならば、なぜ21日目かと言えば、これはマーケティングの経験則によるものです。

キャバクラだけではなく、他の商売における営業電話やDMは、最初にアプローチをかけて反応がなかった客に対しては、21日目に再度営業を書けるのが最も効果的であることが分かっているのです。

キャバ嬢のポジショニング

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ここまで、客とキャバ嬢の疑似恋愛の話を中心に進めてきたため、キャバ嬢は客にとって恋人的なポジションのみであると思わせてしまったかもしれません。

しかし、キャバ嬢に別のポジションを求める客もいます。

キャバ嬢がすべての場合において恋人というわけではありません。

客にとってのキャバ嬢のポジションは大きく分けて4つあります。

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それは、

・母親的ポジション

・友達的ポジション

・恋人的ポジション

・妹or娘的ポジション

の4つです。

このポジションは相手に何を求めるかによって選択が分かれます。

それは、Hの可能性が大きいか、Hの可能性が小さいか、ドキドキするか、ホッとするかというものです。

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このことから分析すると、

・キャバ嬢にHの可能性を求めず、安心感を求める客は母親的ポジションを求めます。

会社などで嫌なことがあった時に甘えさせてくれるキャバ嬢などが適しています。

・キャバ嬢にHの可能性を求め、安心感を求める客は友達的ポジションを求めます。

母親的なキャバ嬢と同じく、自分の弱さを含めた色々な話をすることができるのですが、何かのはずみで恋愛感情を持ってしまう可能性もあります。

・キャバ嬢にHの可能性を求めず、ドキドキ感を求める客は妹or娘的ポジションを求めます。

そのキャバ嬢とHをしたいとは思わないのですが、どうしても放っておけず、甘えてほしいし守ってあげたいと思います。

・キャバ嬢にHの可能性を求め、同時にドキドキ感も求める客は恋人的ポジションを求めます。

これは恋愛感情がベースとなっているのですから、当然と言えるでしょう。

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お気に入りのキャバ嬢が見つかった時には、無意識のうちにポジショニングしている客は多いものです。

キャバ嬢の方でも客が自分にどのようなポジションを求めているのかを考えながら付き合ってみると、付き合いやすいかもしれません。

キャバクラではキャバ嬢をポジショニングしながら付き合い方を考えていくことから、

部下をポジショニングしながら指導する、あるいは客をポジショニングしながら付き合うということを考えることによって、ビジネスのいい勉強になると考えるビジネスマンもいます。

言うまでもないことですが、

キャバ嬢をポジショニングするというのも、それぞれの客が自分に最も合う方法によって癒しを求めていることにほかなりません。

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